感謝
今日の「感謝」。
80年代後半〜怒涛の飲食店経営時代、
共にカウンターに立ち、夢を追った大切な同志。
あの頃から今まで、ずっと走り続けてきた戦士に、会ってきた。
交わした言葉は短くとも、共に過ごした時代の時間は一生の宝物。
これまでの長い道のり、本当にお疲れ様。
心から敬意と感謝を「ありがとう」のカードに託して。
Thank you, my friend.
今日の「感謝」。
80年代後半〜怒涛の飲食店経営時代、
共にカウンターに立ち、夢を追った大切な同志。
あの頃から今まで、ずっと走り続けてきた戦士に、会ってきた。
交わした言葉は短くとも、共に過ごした時代の時間は一生の宝物。
これまでの長い道のり、本当にお疲れ様。
心から敬意と感謝を「ありがとう」のカードに託して。
Thank you, my friend.
飲食店探訪 & 現代芸人考「古賀久」。
昔ほど頻繁には行かなくなったが、贔屓の隠れ家的店をたまに訪ねてみようと思い立った時、運悪くそのお店が店休日だったり珍しく満席だったりする。
で、行先に困って老舗の居酒屋を久しぶりに覗く羽目に。
「古賀久」 は、創業はなんと大正時代!1920年から100年以上続く老舗の居酒屋で、「早い・安い・旨い」がモットーの昼から飲めて、お酒や料理がお手頃価格で楽しめて、地元の人たちに愛され続けている。
ショーケースに並んだ小鉢を自分で選ぶスタイルも、昔ながらの居酒屋の雰囲気を醸し出している。
焼鳥、ピリ辛手羽先、豚キムチに熱燗徳利と、何故か若かりし頃の肉物メニューばかりをオーダーしてしまいお腹いっぱいになったが、今日の話はそこではない。
知る人ぞ知るここは、お笑い芸人「おいでやすこが」のツッコミでおなじみの「こがけん」の実家が営むお店。
「M-1グランプリ2020」で準優勝したことで、その知名度は全国区になっており、ちょっと調べてみた。
こがけん の経歴は、地方都市・久留米の感覚で見るとかなりのエリートコースで、附属小→附属中→県立明善高校 → 慶應という流れは、昭和〜平成初期なら芸人になる人材というより、大企業・商社・銀行・地元名士の後継と見られる類型だ。
昔の芸人像は、貧乏・反骨・学歴なしだったと思うが、現代芸人は明らかに高学歴化している。
それは、お笑いがテレビ産業の巨大化と、お笑い(芸人)に知性が要求されるようになったことで、「サブカル」から「メジャー産業」へ変化したことが大きい。
芸人は社会のドロップアウト組が一攫千金を狙って這い上がるものというイメージから、高学歴で育ちの良い若者が、数ある選択肢の中からプロの表現者として芸人を選ぶという構造変化が起きているのだ。
昔の弟子入りスタイルではなく、吉本興業のNSC(養成所)を筆頭にコストもかかり、経済的余裕のある家庭の子ほど挑戦しやすいということ。
音楽・映画・アート・文学等でも同じで、現代の表現産業は一見自由競争に見えて、実は中流以上の家庭の文化資本に支えられているといえそうだ。
ああやっぱりである、私が這い上がれない理由が、ここにも端的に示されている(泣)。
古賀久@久留米市六ツ門町
今日のお勉強「中学生美術〜美術史」。
高市早苗総理の衆院予算委員会での例の「総理を気遣う二人の閣僚」のショットが、どこか中世ヨーロッパの絵画を思わせるような構図だったこともあり、AIによって美術作品風 に再解釈再表現されたものがネットに投稿されていて、美術史の勉強になるので紹介する。
老老介護シリーズ番外編「伐採 Before&After」。
ネットで問い合わせて数社から現地見積も取り、友人のアドバイスや業者紹介もいただき、トータルコストを考慮して、結局は専門業者に依頼することにして、このGW中に決行した。
伐採は何とかなっても、やはり大量の重量もある残渣処理は、素人では無理と判断した。
最初の4枚が Before、後の8枚が After。
やるからには、これでもかというくらい思い切り良く徹底的にやった。
苦情の柊(ヒイラギ)はもちろん、金木犀も桜も躑躅(ツツジ)も南天も匂蕃茉莉(ニオイバンマツリ)も犬柘植(イヌツゲ)も何もかもバッサリ。
目隠しが無くなって、ご近所さんの草ぼうぼうの庭や、我楽多が散乱する車庫や倉庫や、洗濯物が丸見えになった💦
飲食店探訪「アンドローカルズ大濠公園」。
博多どんたくの喧噪を避けて、大濠公園内にある見晴らしの良い真新しい店舗へ。
公園もお店も人は多いが、開放感のある心晴れる空間。
We are a bridge between the country and the city. Local Discovery.
アンドローカルズ(&LOCALS)は、むかしといま・ローカルとまち・日本と世界等「食卓をつなぐ」をコンセプトに、地域のやさしい食材やそれらを使った料理の仕方などを提供する店舗を複数展開している。
ここは、地域ブランド茶の「八女茶」を使った豊富な種類のドリンクとデザートとフードを提供。
おすすめは、八女茶ドリンク「八女アンサンブリュー」や玉露を使った「ソフトクリーム」「旅するおいなり」など。
私はやっぱり、八女ブルワリー製造のクラフトビール「深蒸しIPA」、副原料に深蒸し八女茶を使用した強い柑橘系ホップの香りと心地よい苦みが特徴のIPA。
& LOCALS大濠公園@大濠公園
今日の投資詐欺!?「クラチェーンAI (KuraChain AI)」。
ある知人が、TVの生放送?で著名人の論争があり、そこでクラチェーンの紹介があり、これは間違いなさそうだというので取り急ぎ調べて伝えておいた。
何でも、「報道ステーション」で国谷裕子氏と日銀総裁・植田和男氏が激しく対立し、植田氏が激怒してスタジオを飛び出したという。
SNSではこの手の詐欺広告はいくらでも出てくるので引っかかることはまずないと思うが、リアルのTV番組で流れてきたといい、どういう経緯でその友人が見たのかよく解らないが、普段騙されるような人物ではないのに、どうもおかしかった。
取り急ぎ連情報のリンクを貼っておくので、皆さんも注意されたし。
【 クラチェーンAIは詐欺です|日銀総裁が怒って帰った動画も、テレビ朝日の報道もフェイクです 】
【「あなたは数百万人の人々に嘘をついている」:報道ステーションの専門家が生放送で日本銀行総裁を論破 】
【 クラチェーンAI (KuraChain AI) 完全ガイド:日本の投資家のための次世代自動売買 】
今日の歌碑「柳原白蓮」。
「もののふの むかしがたりを 曽木の滝 水のしぶきに ぬれつつぞ聞く」
〜 柳原白蓮
屋久島ツアーの帰り道、熊本在住のK君が、幅210メートル高さ12メートルの「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる「曽木の滝」(鹿児島県伊佐市)まで案内してくれた。
滝の壮大なスケールはもちろん大感動ものだったが、そこにあった歌碑の句が、漂白の歌人(私です)としては何だか妙に気にかかった。
観光地には必ずと言っていい程歌碑が建っていて、帰ってからその云われや背景を確かめるのも旅の細やかな楽しみである。
「もののふ」とは、漢字で表すと武士または物部と表し、主君あるいは朝廷に仕えて戦う人の意だそう。
案内板にも書かれていたが、歴史的エピソードを聞きながら、この歌を詠んだとある。
<現代語訳>曽木の滝の激しく飛び散るしぶきに身を濡らしながら、私はこの地に伝わる古の武士(もののふ)たちの物語を、滝の轟音の中に聞いている。
一見すると、昔話を聞きながらの風景描写、だが白蓮となると、もっと深いようである。
柳原白蓮ーー明治・大正・昭和を駆け抜けた歌人で、その美貌と波乱万丈な生き様から「大正三美人」の一人に数えられる。大正天皇の従妹という高貴な身分に生まれながら、政略結婚により九州の炭鉱王・伊藤伝右衛門に嫁ぐ。その後年下の社会運動家・宮崎龍介と恋に落ち、新聞紙上で夫への絶縁状を公開して出奔する「白蓮事件」を引き起こす。後半生長男を太平洋戦争で亡くした悲しみから、平和を訴える活動に心血を注ぐ・・・。
その思想は、個人の自由(特に女性)と情念の肯定、古典和歌の形式を守りながらの伝統との緊張関係にあるようだ。
白蓮は「滝」に「歴史を聞いている」のではなく、「歴史が私として現れている」と詠んでいる。
・・・うーむ、まだまだ修行が足りぬ。
柳原白蓮の歌碑@曽木の滝
今日の「ウコン」。
元々薬というしろものをほとんど飲まないし、別に健康オタクではないので、サプリや栄養ドリンクの類も全く摂ったことがない。
最近知人から「ウコン」(=ターメリック)が体に良い、サラダや味噌汁等にもちょっと振りかけてみたらとすすめられて、スパイスコーナーで買ってみたばかりだった。
屋久島は「東洋のガラパゴス」と称される世界自然遺産の島。
年間降水量なんと4,000mm以上という豊富な雨が花崗岩の大地に染み込み、ミネラル豊富な湧き水となって農地を潤している。
その農地から生まれる屋久島産のウコン。
土産物屋さんで見かけて、せっかくなのでお土産も兼ねて試しに購入。
ウコン=ターメリックとばかり思っていたが、ウコンはショウガ科のクルクマ属で50種類ほどあり、ターメリックは秋ウコンで、屋久島では春ウコン(=ワイルドターメリックと呼ばれる)と紫ウコン(=ガジュツ)が主に栽培されているとのこと。
この商品は、春ウコンと紫ウコンを7:3の黄金比でミックスした商品だそうだ。
ターメリックの主な薬効成分はクルクミンだが、この商品は豊富な精油成分と複数のミネラルを多く含んでいるのが特徴で、精油成分は胃腸の働きをサポートし、体のリズムを整える働きが期待されるとある。
ただ、逆に薬物性肝障害の副作用などもあるというので、お守り程度に適当に飲むことにしよう。