2016年10月18日火曜日

立川生志独演会


日本人のくせにほとんど知らない落語の世界。

縁あって立川生志師匠(地元筑紫野市出身だそう)を、間近で堪能。
前後のキレのあるトークも楽しめました。 

落語ブームは何回もあったが、一過性ともいわれてきた。
今またブーム再来と言われているが、はたしてほんものだろうか。

まず、落語家の数は約800人に激増していて、江戸時代以降、過去最多の人数であるという。
ただし本業だけで生計を立てられるのは上位100人程度といわれている。
首都圏での月当たりの落語会の開催件数は、2015年秋にはついに1000件の大台を突破し、いまや毎日、首都圏近郊のどこかで落語会が開催されていることになる。
又人気の落語家たちは、自身のホームページや、ツイッターなどのSNSを駆使して、自らの落語会の告知や仕事の募集に熱心で、このこともブームに拍車をかけているのだろう。 

この際、乗り遅れたファーマータナカとしては、古典新作にかかわらず、暇に任せて顔を突っ込んでみようかとも思う。
とっかかりをくれたブラッカブロッゴさんにも感謝。

(画像は今回の高座、落語は全身を見てもらう芸ということでで、高座にはこういうつくり方があるのも勉強になった)



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