2020年1月28日火曜日


ガン無視され、或いはドン引きされ、関係性が完全に絶たれたとしても、思索は自由だ。

「女性とは何か」という神秘その不可解なるもの、この哲学的命題について早朝より沈思黙考したが、無論結論は出ない。
以下に紐解いた参考文献のほんの一部を記しておくが、私の言葉では無いので、万一のクレームは直接でお願いしたい。

体験的名言、或いは先人達の至言があれば参考にしたいので、自由に記して欲しい。

二人の女を和合させるより、 むしろ全ヨーロッパを和合させることのほうが容易であろう。(ルイ14世)
私は私が男でないことを嬉しく思います。 男だったら、私は女と結婚しなければなりませんもの。(スタール夫人)
女性が弱いというのは嘘である。 世の中に何が強いと言って、無神経な事ほど強いことはない。(亀井勝一郎)
なぜ美人はいつもつまらぬ男と結婚するのだろう。 賢い男は美人と結婚しないからだ。(ウィリアム・サマセット・モーム)
私には女たちが象と同じように思える。 眺めるのは好きだが、家に欲しいとは思わない。(W・C・フィールズ)
女は異国の土地である。 どんな若い頃移住したとしても、男はついにその習慣、その政治、 その言葉を理解しないだろう。(パット・モア)
女は計算が大好きだ。 自分の年齢を二で割り、自分のドレスの値段を倍にし、 夫の給料を三倍に言い、一番の女友達の年齢にいつも五を足すのである。(マルセル・アシャール)
女の推量は、男の確信よりもずっと確かである。(キプリング)
女は深く見るが、男は遠くを見る。 男にとっては世界が自分で、女にとっては自分が世界。(グラッぺ)
女をだますのは昔ほどたやすくない。(J・G・サーバー)



(画像はPinterestより)

2020年1月27日月曜日

軽し


今年は街に、雪は降らぬが、雨が降る。
その街も歩けばネタに当たる。

元句は「我が雪と思へば軽し笠の上」(宝井其角)とか。
俳句も秀作は、格言ことわざに昇格する。

苦しいことも、辛いことも、自分のためだと思えば気にならないことのたとえだが、憂き世の暮らしに比べたら軽いものよとの裏読みは、天邪鬼か。

余談だかこの其角、放蕩に明け暮れ永年の飲酒癖が祟って47歳で病没とあり、こういったエピソードが拾えると、俺も俳人と同じ素地なんだと、一人自己弁護する。


2020年1月26日日曜日

自転車用専用道路


街角ウォッチング。

今までは、断片的で距離も短い申し訳程度の専用道路だった。
持たざる者にも、ようやくちょびっとだけ優しくなってきた。


2020年1月25日土曜日

面積クイズ No.1


ファーマータナカの今日の朝から頭の体操は「面積クイズ」。


やはり脳が委縮していてイラっとしたので、だれか一人でもイラっとさせたい。



(解答)


2020年1月24日金曜日

悲鳴


ファーナータナカのファーマーな話。

約16年間の営農を引退して、早7年になる。
温暖化については様々な議論があるが、今年は暖冬という。

消費者の方々は冬場が暖かければ、例えばハウスの暖房費は少なくなり、生育も進んでいいのではと思われるかもしれないが、おっとどっこい農家は悲鳴を上げている、その悲惨な断片を拾っておく。

・生育&出荷が早まる(前進化という)  
  大きくなりすぎる=規格外が増える=価格低下  
  充実した生育が望めないまま収穫(軟弱徒長)=品質低下=日持ち悪化・価格低下・廃棄  
  病害虫被害のリスクが高まる=農薬散布の量と手間が増加=コスト増
・市場に出回る流通量が増加=価格低下
・安値大量出荷で段ボール等資材費・人件費増加=赤字=畑にすき込む(処分する方が赤字が少ない)
・産直は基本自分で値付け出来るのでやむなく産直に回す=同じ野菜が大量に店頭に並ぶ=売れ残り=廃棄

農業もビジネスなのだから、旧態依然として同じ過ちを繰り返すな、少しは考えたらという経営者的指摘もある。
到底勝ち目のない自然に対峙し続ける農家に対して、果たして一消費者として出来る事は何だろう?


(引用画像は【 農家悲鳴 暖冬で豊作「野菜 記憶にない安値」】 から、記事は昨年のものだが今年も状況は変わらないので、地元九州のわかりやすいものにした)

2020年1月23日木曜日

ポップ


街角ウォッチング。

地方都市でも、外装やメニュー案内が、幾らかポップになってきた。


とあるスポーツジム、会員もひょっとして国際的か。


つい女性の顔を見てしまうが、よく見ると居酒屋的メニュー案内だ。

2020年1月22日水曜日

ハゲリシャス


かっこいいハゲを「ハゲリシャス(HAGELICIOUS)」と呼ぶ。

そう言えば私にも、はた迷惑な程堂々と光輝やいている知人が、最低でも5人はいる。
イマイチ一歩踏み出せないこの情況が、一番格好悪いらしい。

薄毛対策のカツラや増毛法のCMが溢れる中、ハゲや薄毛に関する情報だけを発信する、開き直りWEBマガジンが今、注目を集めている。
その名もズバリ「NOHAIRS(ノーへアーズ)」。

ハゲや薄毛は個性のひとつ、日陰の劣等感の世界から、日当たり照り返す表舞台に、今一度踊り出るのだ‼︎ハゲ坊主、万歳❣️🙌🙌🙌