2021年3月2日火曜日

互換インク

 アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

思い起こせば1年半前、家庭用プリンター本体は安いのに、インクがすぐ切れてバカ高いのに呆れ返って、特大容量タンク付プリンター購入に打って出た。

理論上は、1日1枚程度のプリントで、30年以上インク購入の必要が無いハズだった。
現実は使用頻度が極端に少ないためか、思い出したようにプリントすると、印刷品質が芳しくなく、ヘッドクリーニングを再三やってもすぐ写らなくなり、「非常に大量のインクを消費する」というプリントヘッドの強力クリーニング、その上「非常に大量のインクを消費するので何度もやらないで」という「インクシステムリフレッシュ」を何度も行う羽目となった。

それでも治ったのなら、許しもしよう。
結果、あり得ない、何という事でしょう、「インク切れ」の表示が出て、絶命した。

悔し紛れの、Made in China の安物互換インク購入で、更なる墓穴を掘る可能性が、天文学的に高い。


2021年3月1日月曜日

弥生

今日から3月、弥生(やよい)。

草木がいやが上にも生い繁る月。
今年もまだ花見は無理だろうか…。
(画像は西鉄花畑駅付近の河津桜)






2021年2月27日土曜日

蓮の実

ファーマータナカの今日の実「蓮の実」。

中国や東南アジアでは古くから食されているが、日本ではまだ馴染みは薄い。
漢方医学では「脾臓を守る食物」だそうで、内臓のバランスを整えたり、精力を養って百病を治す薬との位置づけだとか。

澱粉質が豊富で、トウモロコシのような食感、ビタミンB1・カルシウム・カリウム・食物繊維も含まれている。
一見気持ち悪いという方もいるが、実の類は食べ始めたら、やめられない止まらない。

関連する話題としては、不規則かつ密集した穴やそれに近い形状に対する恐怖症「トライポフォビア (trypophobia)」だろう。
恐怖症の対象は、人間が本来危険に感じる何かを想起させるもの(この場合は感染症で起きる皮膚の病変等)だからともいわれる。
興味のある方は、リンク又は「蓮コラ」で検索。

本当は蓮コラだけじゃなかったトライポフォビア24+8





2021年2月26日金曜日

雨水と涙

ファーマータナカの今日の名言。
I always like walking in the rain, so no one can see me crying.
(いつでも雨の中を歩くのが好きなんだ。そうすれば、誰にも僕の涙を見られなくて済む。) 
~ by Sir Charles Spencer Chaplin

「雨水(うすい)」の頃の朝、ちょっぴりセンチに…。
草木が芽生える頃、空から降るものが雪から雨に変わり、氷が溶けて水になる。

俺の涙を誰も知らない、ってか。


2021年2月25日木曜日

アクセント

ファーマータナカの今日のアクセント。

言語に関して、特に強烈な民族学的探究心がある。
分厚い学術書や原書も良いが、主にこういったもので学術研究に励んでいる。
「世界の発音 / World Accents in Japanese」と名付けられた動画があった。
文字通り日本語を各国の外国人が発音したらどうなるのかを実践した内容となっており秀逸過ぎ、また一つ知識のレベルアップが図れた気がする。



2021年2月24日水曜日

夜のはじめ

気象庁の定義によれば、夕方とは15時から18時、夜のうち夜のはじめ頃が18時から21時、夜遅くが21時から24時となっている。

アルコール命のファーマータナカは、普段から仕事帰り大体週5回、夜遅くわざわざよせばいいのに繁華街を通って家路につくことにしている。
如何に世俗の誘惑を断ち切れるのか、この歳になっても、鍛錬の場としてほぼ毎日それを己に課しているのは、我ながら見上げた根性だ。
(経済的要素が絡むが意外にも成績は悪くない)

現在繁華街は、ほぼゴーストタウン状態と言っていい。
県は県下4万8000店を対象に20時閉店を要請、1月末に行った県下主要3市の繁華街中心の計約5400店の調査でも、20時以降も営業していたのは約30店で0.56%、業態としては居酒屋が多かったという。

でもって、夜のはじめ頃時間が取れたので、誰に頼まれたわけではないが、社会的使命を持つ意識が高すぎて、やむなく実地調査に赴いた。
個室から優先しているのだろうが、個室はほぼ満席、仕切りを超えて隣のおねえさんの声が、馬鹿デカかった。

以上でレポート終わります。





2021年2月23日火曜日

見えぬ力

 ファーマータナカの今日の新迷言盗作シリーズ No.2。

これまで多くの名言格言の発掘調査研究に時間を徒労し、FB友達にも広く流布に努めてきた。
しかし、その多くは成程理に適ってはいるものの、凡人には崇高過ぎて敷居が高い。
コロナで新しい生活様式や発想が求められる時代にマッチするように、ここに新迷言盗作シリーズを流伝するものである。
八方塞がり、せめて第3回までは続けたいと思う。

【 元の名言 】
花咲かす 見えぬ力を 春という 
人と成す 見えぬ力を 佛という
~ by 藤元正樹(真宗大谷派圓徳寺前住職)

【 新迷言 】
花咲かず 見えぬ未来を 酷という 
人でなし 見通し立たずば 放っとけい
(解釈)梅一輪からここまで現世の惨さを炙り出す。
梅は咲いても心の花は咲かず、未来は不透明だ。
他人なんて当てにならない、いっそ放っといてくれ!