2020年12月3日木曜日

語源

 気付いたら 12月 December。
気付かなくても12月だけど。

のらりくらりと、時々出かける語源への旅は面白い。

英語の月の語源はそれぞれ興味深いが、9月から12月の月の名前の由来は、やや地味だがラテン語(全く知らない)にある。
前提として、元々古代ローマ時代は、現在の3月が1年の始まりの月という事を押さえておかねばならない(面倒臭い)。
それでもって、ラテン語で Septemは「7」、Octoは「8」、Novemは「9」、Decemは「10」を意味すると。
Dec に着目すると、deciliter(デシリットル)、decade(10年)、decimal(十進法の)、decalogue(デカローグ=モーセの十戒)等があった。
有名どころは Octo の「8」で、octopus(タコ)や、octave(8度音程)がよく引き合いに出される。

寒い。



2020年12月2日水曜日

予定

 ファーマータナカの今日のアプリ「ウィジェット」。

便利になるのは悪くないけど、目覚めて早々、「今日はもう予定はありません」。
寝起きにそこまで現実を突きつけ、高齢者のやる気を削ぐ必要があるか。
(東京では65歳以上は自粛、自宅軟禁だ)

iPhoneのウィジェットは、アプリを起動せずに一部の機能を一目で確認(ホーム画面・ウィジェット画面)できたり、簡単な操作を素早くできるもの。

実際は、例えば
Googleカレンダー、iOS 14のウィジェットに対応 】 
等日々進化しているので、研究の余地はありそうだ。


2020年12月1日火曜日

朔風

 ファーマータナカの歳時記的心。

第五十九候「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」。

惚れた腫れたの時はもちろんだが、人の心にはいつも風が吹く。
曲の一つ作ってみても、句を一句ひねってみても、凡非凡を問わず、そこには必ずと言っていいほど、風が吹く。
日本の風の表現は、一説によれば2,000種余りもある。
自分には隙間風や空っ風がお似合いだ。

朔風(さくふう)とは北風、「朔」の字がいい。
冷たい木枯らしが紅葉した木の葉を落としていく頃という意。
やがて丸裸になるであろう木々、赤朽葉色の落葉は、吹き溜まりいつしか朽ち果ててゆく。
流転の中途、不完全なものの中に、誰しも己を重ねるのだ。
(それにしても、寒いぞ)


2020年11月30日月曜日

おっさんずLOVE

 ファーマータナカのお気楽本棚。

「おっさんずLOVEだらけの日本史」(山本 博文)。

スマホや本で瞬殺で寝落ちの毎日のなのに、珍しく一気に読了。
ボーイズラブは少女漫画の人気アイテムでもあり、男色というフィルターを通して、歴史や文学を探求する高尚な知的好奇心が呼び覚まされたのだろう。

名前を挙げればきりなし、後白河法皇、足利義満、織田信長、武田信玄、伊達政宗、松尾芭蕉、平賀源内、世阿弥、弥次喜多、一休…まで続々登場、能や歌舞伎とはとか、僧や武将や庶民の生の一面を、知ることができる。


2020年11月29日日曜日

死亡リスク

 ファーマータナカのたまには真面目な気になるニュース。

日々多大なリスクを負いながらコロナとの戦いに明け暮れておられる医療従事者には、まずもって敬意を表する。

一方で自分が経済弱者であるため、少し古いが興味深い記事があったので紹介する。
死亡リスクが高い職種なのは、「在宅勤務ができない」ことが原因の一つだろうが、いわゆるエッセンシャルワーカー達(私達が日常生活を維持するために無くてはならない職業)で、医療関係者などを例外とすれば、経済的に最も恵まれていない職種の死亡リスクが高い。



新型コロナウイルスによる「死亡リスク」が高い職業とは?


国内別記事では、やや違った分析もあった。
コロナ感染リスクが高い「23の職業」意外な一覧 - 現場で奮闘する人たちにせめて防護の備えを

2020年11月28日土曜日

ライトアップ

 街角ウォッチング。

コロナ禍の週末、ライトアップ。

車が無いので、当地で様になるロケーションは、どうしてもこの辺りになってしまう。
静か過ぎる中、貧相な想像力で、無理くり海外気分を味わう。


2020年11月27日金曜日

街にイルミ

 街角ウォッチング。

街にイルミ
神の慈しみ
ついでに私に憐れみを…