2020年8月6日木曜日

UT

ファーマータナカの今日の Goods 「UT」。

まともに就職していた期間が極端に短いので、いわゆるスーツ(ネクタイも)は殆ど持たないし、着たことが無い。
デイリーライフの基本はやはりTシャツがベースで、腐らないほど持っている。

孫氏と柳井氏は、一部批判もないわけではないが、SB とファーストリテイリングを世界に轟くカンパニーにしたのは間違いない。
ユニクロは直近ではマスク、 これまでもエアリズムやジーンズ等で話題を振りまいてきた。
(農業参入即撤退もある意味見事だ)

そのユニクロの、グラフィックTシャツプロジェクトブランドが「UT」だ。
アート、音楽、映画、アニメ…、世界中のポップカルチャーを集結させ、「Tシャツを、もっと自由に、面白く」をテーマにコラボ、コットン100%で、毎年1,000色柄以上を世に送り出して楽しませてくれている。

今回は懐かしいやつをちょいと1枚。

2020年8月5日水曜日

収入と支出

ファーマータナカの今日の数字。


世界的に見ると、女性の収入は18兆ドルで、支出は28兆ドルだそう。


だからどうこう言ってるわけではありません。

そりゃあ女性が幸せであることが、男の幸せですから。


ただ男が一人で牛丼を食べていて、女達がお友達と観劇のために並んでおられたりするのを目にすることがあったりしたもんで…。

(もちろん昼は抜きか、万が一よければ牛丼でいいです)




2020年8月4日火曜日

年金繰下げ支給

目出度くも何ともないが、今月は誕生月だ。

満を持して「年金繰下げ支給開始」、その申請に向かった。

年金事務所にお勤めの方に、個人的恨みはない。

ただ、先入観とか嫌な予感がなかったかというと、それは否定できない。

営業職や販売業、接客業が長かったせいもあり、これまで数えきれない理不尽なお客様と接してきたが、極力頭を垂れ、言葉と誠意を尽くしてご対応させていただいてきたと思う。

逆に自分がお客様の立場の時、血気盛んな頃は、余りにも目に余る対応にはブチ切れて、モンスターなクレーマーと化したこともないではない。

だが、晩年になると、世の中ってそういうもんだなって、対応したあなただけのせいじゃないって、まるで仏様のような柔和さを以て、たいていの事象には接することが出来るようになっていると思う。

団塊世代末期の優秀な私の同世代は、今や日本どころか地球のお荷物と化しているが、大半は大企業を勤め上げ昇り詰めて退職していたり、まだ会長や顧問だったり、未だに医者や教授なんてのも結構いるのだけが自慢だ。

一方で当方は、自業自得の自営業畑が長かったせいで、年金は最低額に近い。

そこで、超低金利のこの時代、年金支給開始年齢繰下げという超高利回り商品(年利8.4%5年で42%)に手を染めて、老後の生活防衛の一助(全助?)とすることとしていた。

ただ、損益分岐年齢81歳以上生きないと増額にはならず、税金等を考慮した実際手取額だと、84~86歳となるので男性平均寿命からみてもお陀仏の可能性が高いし、健康寿命も当然考慮しないといけない現実はある。

お役所仕事で待たされるなんてことはよくあるので、事務所の開始時間の8:30に、意気揚々と向かった。

窓口で「繰下げ年金支給開始の申請」の旨を告げると、開口一番「予約はしていないのですか?」と言われた。(電話や窓口による予約制度があることは知ってはいた)

ちなみに予約電話番号は、0570で始まる。

残念ながらトップは獲れず、窓口で受け取った番号は2番だった。

すぐ、電光掲示板を見ると、「お待ち人数は2人、お待ち時間は55分」の表示。(お待ち時間表示は目安です)

見渡すと窓口は15~6番まであったが、ほとんど対応していない。

ただ事業所関係の窓口だけは次々に番号が呼ばれて、何故かスムーズに流れていた。

直後に年金支給開始申請3番と思われるの人が来て窓口で、「どの位待たなければいけませんか?」との質問に、「年金事務所は混んでてとても忙しいので、どの位かは判りません。」と即答していた。

改めて観察すると、年金受給申請や相談窓口はたぶん9番まであったが、何処も対応していない。

窓口の後方ではお客そっちのけで大勢の方が忙しくお仕事をなさっているのは、よくある光景だ。

1時間ほど待たされてやっと呼ばれて、あれこれ問診?されたあと、「今日は何しに来たんですか?」と聞かれた。

「ところで、住民票は持ってきてないですよね(持ってきましたかではなく)?」と聞かれた。(たぶん申請時住民票持参必要とはどこにも書かれていない)

年金支給は8・9月分は10月支給(2ヶ月に1回支給)で、その支給月にはもう間に合わないので支給はおそらく12月(早ければ11月?)になるだろうと言われた。

細かくて申し訳ないが、年金支給は8月分からではなく9月分からだそうだ。

仏様は大人しく頭を垂れて、帰路に着いた。




2020年8月3日月曜日

8月と言えば、お盆。
盆休み、盆提灯、盆踊り、迎え火送り火、精霊流し、そして花火大会…。

幼い頃、父方の本家には、大勢の親戚が参集し、座敷の襖絵は取り払われ、酒宴が繰り広げられた。
近年それら風習の大方は廃れ、それに今年はコロナ禍が追い討ちをかけて、日本民族大移動の喧騒は見るべくもないだろう。
それでも地獄の釜は開き、又ご先祖様は浄土と此岸を往き来するのだろう。

予想さえままならぬ世の中だからこそ、この月、俄仕立てででも、掌を合わせてみるのも良い。


2020年8月2日日曜日

手打ちそば 瑠庵

ここんとこ、何やかやと忙しく、土曜に時間が取れたのは珍しい。

そんなこんなで昼食は、時間もメニューもまともに摂れていない。

暑くなりそうだ、そう思うと久方振りに冷たい蕎麦が食べたいと思った。


高良大社の山門の、少し手間の坂を左に折れる。

まだ人里の中だが森の香に包まれて、「手打そば瑠庵」はあった。


週末だというのに、コロナのせいだろうか、客は一人もいない。

木造りの高い天井、穏やかな内装、贅沢な席の配置、料理は薄味で上品。

アルコール抜き(ドリンクはノンアル)でも、幸せらしきものってあるんだな、これが。

(この後オバ様方がドヤドヤと、訪れては来られましたが…。)




2020年8月1日土曜日

鉄人

街角のアート。

通りすがりのストリート・アイアン・ギャラリー、拡がる鉄人の世界が楽しい。



2020年7月31日金曜日

道案内

ファーマータナカの思い出の道案内。
かれこれ40年程前になるが、北海道道東、標津郡中標津町のその又山奥のどん詰まりの開陽という所に住んでいた事がある。
今なら間違いなく「ポツンと一軒家」の取材が来ていたと思う。
運転中に最寄りのスーパーでちょっとトイレとはいかなかった。
(実際は立ちションで全然大丈夫だったのだが…)
参考画像は、本物だったらジャスコ恐るべし、これは幾ら何でもフェイク画像だろう。


北海道標津郡中標津町開陽23線…という所で、もちろんNHKも映らなかった。


日本の全長はせいぜい3,000km位だろう。