2019年12月16日月曜日

ワークマン


ファーマータナカのアパレルウォッチング。
(セレクトショップ専用の方には無用の記事です)

オンワード樫山、フォーエバー21、ワールド、H&M、GAP、…撤退や破綻で不景気感てんこ盛りのアパレル業界、一人勝ちのユニクロはもはやファストファッションを越えて、定番・エコ・サステナブル(持続可能性)のブランドになったとも言われている。

しかしここにきて、元々ワーキングユニフォームの「ワークマン」が業績絶好調、今や店舗数873店は「ユニクロ」をも上回り、ポストユニクロの代表格だという。

久留米市の郊外店2店舗は端っこの立地でちと遠いが無論チャリしか無い、で行ってみた。

アウトドア用のカジュアルウェアなど品揃えのジャンルも広く、機能性・トレンド・デザインセンスも悪くない、魅力はやはり何よりも値頃感のようだ。
ネットショッピングの台頭もあり、やってる方は大変だろうが、路面店の盛衰動向も大いに興味有り。


「ワークマン」は元々作業服・安全靴をプロの職人に向けて展開する衣料品チェーン店。


防寒着・レインウェア・靴・アウトドア・カジュアルウェアと品揃えは多彩。

2019年12月15日日曜日

ジュマンジ ネクスト・レベル


ファーマータナカの年末シネマ不案内。

消去法で「ジュマンジ ネクスト・レベル」。


前作は「スターウォーズ」「スパイダーマン」をも上回る興行成績だったという。
いわゆる体感型アトラクション・ムービーでSFXはド派手、ダチョウやマンドリルの大群、ジャングル・砂漠・雪山等の多彩なステージ、バグやキャラの入れ替え、もう何でもアリの脱出ゲーム(無理ゲーというらしい)、ゲームをやる世代はハマるのだろう、いやはや勉強になり申した。

予告編はコチラ。



※付録…見てない他作品寸評
「雪アナ2」、定番流行りで見ればそれなりに面白いのだろう。
「ターミネーター ニューヘイト」コケてるという。
IT イット」「ドクター・スリープ」ホラーやサスペンスは年寄にはきつい。
「カツベン!」「決算!忠臣蔵」「屍人荘の殺人」日本映画頑張ってるが、それぞれ大仰な感じで食指がいまいち動かない。
「ルパン三世 THE FIRST」アニメの気分でない。


2019年12月14日土曜日

5Gの夢と現実


アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「5Gの夢と現実」。

5Gで第4次産業革命の時代だと、経済界・投資の世界は浮足立っている。
3つのキーワードは、超高速大容量(速度100倍・通信量1,000倍)・同時接続(100倍)・超低遅延(1/10)。
水を差すようだが、壁やリスクも列記しておく。

【 3つの壁 】
1.5Gサービスを利用できるのは2020年は大都市だけで、全国的展開が進むのは2025年~。
2.4G5G併用(第一段階)はいいとして、完全5G(普及期第二段階)は果たしていつ。
(4Gに比べ100倍の小型基地局(信号・マンホール・窓ガラスが候補)の設置が必要)
3.消費者の心をとらえるサービスや端末機器が生まれるか。

【 高まる3つのリスク 】
1.サイバー攻撃リスク。
2.個人情報漏洩リスク(プライバシー侵害)。
3.28GHz帯の強力な電波が人の健康に与えるリスク。 


桁違いであるのは間違いない。


5Gで生み出される経済規模は、日本のGDPの2倍強。

(資料:三井住友トラストマネジメント作成)

2019年12月13日金曜日

パングラム


ファーマータナカの今日の小ネタ(ネタ切れ傾向)。
次の文章にはある特徴があります、それは何?

The quick brown fox jumps over the lazy dog. 
(素早い茶色の狐はのろまな犬を飛び越える)


これは「パングラム」(pangram)といわれる、その言語の全ての文字(アルファベット)を使って意味のある文章や語句になっているもの。
(同じ文字を複数回使用するのはよいが、短い文章の方がよい)

これもよく出来ているが、日本のパングラムの本家本元「いろは歌」を改めて見てみると、超絶的芸術性!


2019年12月12日木曜日

銀杏の Before&After


街角ウォッチング。

街路樹の銀杏の Before&After、何と落葉は自然では無く人力だった。
風情は無いが、剪定や落葉の跡片付けもあるし、仕方ないところか。


寿命・景観・防火・耐病性等の理由で街路樹には銀杏が一番多い。



ここまでやられても強剪定に耐え、来年も見事に復活。

2019年12月11日水曜日

辞世の句


ファーマータナカの本棚。

死に急いでいるわけではない、むしろ何とか生きながらえたい。
大層な辞世の句なんて詠まない、というかきっと詠めない。
それでも、偉人達の死に際の心の有り様、ちょいと気になる歳になった。

本の中から、十辺舎一九の一句を紹介する。
「この世をば どりゃお暇(いとま)に 線香の 煙とともに 灰左様なら」
(この世という所から、それじゃあいなくなろうかねえ、線香といっしょに最後は灰になりながら、ハイさようなら)

放蕩と飲酒の挙句、度重なる離縁や目や中風の病気と不遇な晩年、それでも辞世にかます最後っ屁、師匠と呼びたい。


2019年12月10日火曜日

博多駅前クリスマスイルミ


博多駅前のクリスマスイルミの進化が凄い。

満島ひかり(水原希子とか蒼井優とか永作博美でもいい)から告白されたら、危うくOKしてしまうかもしれない。