2024年4月16日火曜日

託父所

看板ウォッチング。

預かってもらっているとは知らなかった。

どうせならお姉さんと一緒の所に預けて欲しい。
その場合は、お迎えが遅くなっても、我慢する。

思わず二度見する飲食店の看板 「うちの夫も預けたい」「私も預かって」



2024年4月15日月曜日

楽天マガジン

ファーマータナカのWeb本棚「楽天マガジン」。 インターネットの時代にあって、情報の入手手段が大幅に変わった。 まず、TVはほとんど見なくなった。 新聞はとっくの昔に購読をやめた。 (但し今は実家に居候の身であり、母の購読している西日本新聞の1日遅れでの閲覧は可能だ) インターネットには情報が溢れていて、そこでの収集でさして問題はなさそうに見えるが、その情報の洪水の中でどうしても自分好みの情報を取りに行ってしまい、ついつい情報の偏りが起きてしまう。 そういう意味において一種のバイアスはかかっていても、広く浅くテレビ画面やら新聞紙面からアットランダムに流れてくる情報の取得も時として必要だし、本屋の雑誌も含めた立ち読みも然りであろう。 ということで、意を決して「楽天マガジン」を購読することにした。 無類の無料好きファーマータナカにとっては珍しい、財布に優しくないサブスク購入である。 6,000冊以上読み放題で年間3,960円(330円/月)で、今再び情報の海に果敢に飛び込むのだ。 とは言え早速偏向気味のお気に入りを続々と登録しはじめて自分を追い込んでおり、結局はアップアップとなり溺死するのは必定であろう。


2024年4月14日日曜日

公務員

ポスターウォッチング。

スーパーで見かけた警察官募集のポスター、相当体格が良くないと、採用どころか応募も難しいようだ。

ならばと自衛官募集をあたってみたら、こちらはこちらで萌え系キャラ?が必要のよう。

公務員になるのって、いつの時代も難しい。





無知の知

創作座右の銘シリーズ。

「鞭の血」
(~ ソコラデス:BC470~399 古代ギリシャの街のそこらに普通にいた市井の民の一人)

(参考:無知の知 ~ ソクラテス)

不知の自覚とは自分に知識がないことを自覚するということ。
自分に知識がないことに気づいた者は、それに気づかない者よりも賢いのである。

翻って、鞭で叩かれれば血が出そうだくらいはわかりそうなものである。
それを知ったうえで、叩く側に回るか叩かれる側に回るかを決断すべきということ。

お待たせした、満を持しての待望の新シリーズの登場である。
初回にしては捻りが高尚過ぎたきらいがある。
次回からは余生が短くなってきた我が同輩凡人にも解るような平易な言葉で、せめて第3弾までは続ける所存である。
(画像:Bing Image Creator)


2024年4月12日金曜日

アプリ

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

とにかくもう、SNSも動画画像編集も宅配も通販も決済も申告も洗濯も何でんかんでんアプリアプリアプリ(Webアプリ含む)なのである。

最近ダウンロードしたものをあげておく。
ただし使用率は、おおむね0〜1%程度である。

Camera360 / 仕事でボカシが必要なためだが、今一番盛れると話題の自撮りアプリだそう。
PowerDirector  / 人気の動画編集ソフトらしい、同じく仕事でスライドショーのにわか作りのため。·
GRAVITY / 若い娘に教えてもらった「匿名チャット通話」は全く意味分からず。
銀のさら / 高級寿司屋に行ける身分ではなしさりとてスシローやスーパー惣菜も何だかなあで、今日トライしてみる。



2024年4月11日木曜日

コーヒー

週に2回、大きなリュック🎒を背負って、コインランドリーにBIKEを走らせるのであるが、その道筋に、COFFEE ののぼりが立っていてずっと気になっていた。

行きつけの WASHHOUSE の乾燥コストは9分100円で、大抵は200円で済ませる。
乾燥が終わるまでの18分はコーヒーブレイクタイムとしては程よい長さだが、ひょっとしていいお店だったらコーヒータイムとしては短すぎて勿体ない。

ちょっと時間が取れたので寄ってみた。
店内で一杯、テイクアウトでは標高1,000m以上の中米コスタリカの豆を調達。

ここのオーナーは何でもバリスタやロースターの大会にも出場経験のある方だそうで、さほどコーヒー通でもない私にはそれがどれ程凄いことなのかはわからないが、本物志向のお店であるのは間違いなさそうだ。

コーヒーと言えば変わった友人がいるおかげで、アンティグア近郊の Finca Filadelfia Coffee Resort や Valhalla Macadamia Farm で飲んだ本格グアテマラコーヒーとか、ハロン湾のカフェで飲んだべトナムコーヒーとか懐かしく、死んでももう一度行ってみたい。

コーヒーに限らず、フードでもアルコールでも、時には良い物本物を味わう時間を持ちたい。



2024年4月10日水曜日

ハナニラ

よそんちの花シリーズ。

春の朝、我が屋近き所に有りし家、空屋となりければ、雨戸も閉じたままなり。
常に清らに手入れせられし庭、いつの間にか雑草生ひ、塵散らかりけり。
さりとて残されし花韮(はなにら)と蔓日日草(つるにちにちそう)、何事もなかりけるかのやうに、可憐に咲き給ふ。
かくて浮世は移り変はれむ、いかばかりか。

(暇を持て余しているというわけでもないが、気まぐれに古文風にしてみた。けど多分だいぶ間違ってると思う😥)