2026年11月7日土曜日

マーラータン

飲食店ウォチイング「マーラータン(麻辣湯)」。

福岡市に出かけると、例えば渡辺通の「楊国福マーラータン 福岡天神店」など、いつも行列が出来ているのを見かける。
当地でも、同じ色合いのこの手の店が続々と出来ている。
実はまだ食べていないのだが、一応下調べしておいた。

「麻辣湯」は、中国・四川省発祥の痺れる辛さとスパイシーさが特徴のスープ料理。
「麻(マー)」とは花椒(ホアジャオ)の痺れるような感覚
「辣(ラー)」は唐辛子による辛味
「湯(タン)」はスープという意味を指している。

「花椒」とは、「華北山椒」のことで、山椒が青い実、木の芽、花などが薬味や飾りとして使われるのに対して、熟した実を乾燥させ果皮のみを使用し、しびれるような辛さとさわやかな香りが特徴で、主に四川料理で使われるスパイス。

麺は春雨が最もスタンダードに使われるが、カスタマイズが可能なお店が多く、中華麺や米粉麺が入ることもある。

具材は、自分で好きな具材(牛肉、豚肉、羊肉といったお肉類、白菜、ほうれん草、もやしといった野菜、きのこ、卵、餃子、練り物など)を好きなだけ入れられるのが一般的という。

皆さんはもう食べられましたか?


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