2018年4月27日金曜日

アルコール依存症

昨日のTOKIO山口達也氏の事件に関連して、アルコール依存症が話題になっている。

酒&酒飲みのプロ(これを巷では依存症というらしい)として、同志のために以前有名な「久里浜式スクリーニングテスト」は紹介済みなので、今回はWHOのAUDIT(オーディット:飲酒習慣スクリーニングテスト)を紹介しておく。

結果を見て、絶望の果てに朝から飲むのはいけません。

※ 純アルコール量(g)=アルコール度数×0.8(ex.ビール350ml4%=350×0.04×0.8=11.2g) 
  1ドリンク=10g

この記事も参考になります。
【 私とお酒とどっちが大事なの? に酒と答える、恐ろしい依存症の末路  
昼からビールをカシュッ! 私はアル中?それとも予備群?




久里浜式の過去の投稿はコチラ。

ファーマータナカの迷酒珍酒カクテルストーリー番外編。「アルコール依存症」。
(ファーマータナカのコラム 2002.01.31より加筆修正転掲)
シアナマイド、ノックビン・・・・。
この単語をきいてピンときた人は、ドクターか、私と同類の霊長類ヒト科アルコール依存予備軍目である。
人は太古の昔から、酒を作ってきた。
ウスケボー(ウイスキーの語源)、アクアヴィテ(北欧のアクアビットの語源)、オードビー(ブランデーの語源)ジーズナヤ・ヴァダー(ウオッカの語源)等々これらすべては確か、「命の水」といった意味合いの言葉だったと思う。
(ただしほとんど消えかかった記憶をもとに書いているので責任は放棄する。)
酒が百薬の長と称される所以である。
この「命の水」が一転「悪魔の水」になってしまう。
都会でもかくれ依存症の人は結構いるのであるが、その点、田舎ではのべつ幕なし飲んでいて、危ない方が結構いらっしゃるし、よく見えやすいという事情はある。
しかし、例えば畑仕事や山仕事に従事し、体力も使い、日々汗を流すので依存症の発現がいくらか遅くなるのか、又はみんなが酔っ払っているから認知できないかのどちらかだと思われる。
そういうファーマータナカも、試しに本や、ウエブ上のアルコール依存症のチェックシートなどをやってみると、ほとんど100%の確率で依存症とでてしまうので、あなたもぜひ一度お試しあれ。
アルコール依存症は、「ブレーキの壊れた車で急な坂を下っているようなもの」と比喩される。
ぐんぐん加速度がついて、結局は破滅に向かうか、あるいは、途中で飛び降りるかのどちらかなのである。
小生は飲みながら、「明日以降に必ず飛び降りよう。」と決心している真面目な性格の持ち主ではある。
冒頭の単語は、抗酒剤(酒量抑制剤)と呼ばれるものである。
アルコール増強作用、アルデヒド脱水素酵素阻害作用があり、これを飲んでお酒を飲むと、とにかく無茶苦茶気分が悪くなると言った知人や故人が最低3人はいる。
愛すべき呑ん兵衛の仲間達よ、自制か破滅かの選択は勿論貴方自身の中に存する。

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