2018年6月29日金曜日

低所得でも高い学力!?

ファーマータナカのひがみやっかみ社会経済的地位情報。
「文科省の2017年全国学力テスト結果分析で、日ごろから本や新聞に親しんだり、規則正しい生活を促したりしている家庭の子供は、親の収入や学歴が高くなくても好成績の傾向があることがわかった」
社会=経済的地位尺度(SES:Socio-Economic Status)というものがあって、今年の文科省調査でも、家庭所得・父母の学歴と子供の学力の間には、強い正の相関があるが、これは事実として受け入れざるを得ない。
しかしこの記事で興味深いのは、「Lower層でも、保護者が子どもに対し、規則的な生活習慣を整え、文字に親しむよう促し、知的な好奇心を高めるよう働きかけ、行事やPTA活動に参加するなど学校教育に対して親和的ならば、好成績の子供もいる」と分析。
次世代を担う子供達を誰が支えるのかという問題だと思うが、これってLower層代表ファーマータナカに言わせれば本末転倒と思えるのは、単なるひがみ根性だろうか。


※参考URL
【全国学力テスト】低所得でも高い学力…生活習慣や読書が好影響
https://resemom.jp/article/2018/06/28/45349.html
平成29年度全国学力・学習状況調査「保護者に対する調査」
http://www.nier.go.jp/17chousa/pdf/17hogosha_summary.pdf
全国的な学力調査に関する専門家会議(第6回)配付資料
http://www.mext.go.jp/…/chousa/shotou/130/shiryo/1405482.htm

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム