2022年8月21日日曜日

結婚

ある男が結婚したくて、新聞広告を出した。

「妻を求む。」

するといろいろな男性から何百通と手紙が届いた。
内容はすべて同じだった。
「私のをあげます。」

この小咄は、実はあまりジョークになってない。
男性は「結婚は人生の墓場」などと高飛車なセリフを吐くが、現実はそんなに甘いもんじゃない。
「亭主元気で留守がいい」などはまだまだご愛敬で、夫を亡くしたシニア女性はいきいきと暮らしているのに、妻を亡くしたシニア男性は結構直ぐ死んでしまう。

仲睦まじい老夫婦もいないわけではない(滅多にいない)が、大半の御同輩の残された失意の人生に合掌…。

「亭主元気で留守が良い」の科学的な根拠 夫が先に死んでも妻は変わらず元気


 


0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム