2026年3月19日木曜日

江戸蕎麦 侘介

今月の蕎麦会「江戸蕎麦 侘介(わびすけ)」。

白金は、戦前から戦後にかけてお屋敷や料亭などが建ち並び、福岡屈指の高級住宅街だったそう。
そのエリアにはまだポツポツと昔ながらの古民家が残って、狭い路地裏のおよそ築百年になるという建物が「侘介」だった。
玄関で靴を脱いで店内に入ると、まるで昭和。

趣のある古民家で、粋に蕎麦前そして蕎麦を嗜むのである。

ここは福岡で本格的な江戸前の蕎麦を食べさせてくれる貴重な一軒。
又店主は、創業当時から「福岡で蕎麦前の楽しみ方を広めたい」と提唱してきた先駆者の一人だそうで、この日も定番から旬の食材を使った黒板メニューの限定料理まで豊富。春野菜の天ぷら盛り合わせ、焼きそら豆に、春が微笑む。
・・・そしてお酒が進む。
(ここまではいいのだが、なんせ年寄りは傍若無人に五月蠅いのである。お店の方、お隣にいた若いカップル、すいませんでした、反省だけはしています💦)

江戸蕎麦 侘介@福岡市中央区白金


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