大宰府政庁跡
今日の史跡「大宰府政庁」。
山にはほぼ城跡があって、それなりに歴史のロマンを感じるのではあるが、普段はさほど深く追及するでもない。
今回の登山で、この地域を俯瞰し、眼下にたまたま「九州国立博物館」が見えた。
実はつい最近そこを訪れていて、この地域のみならず古代からの歴史の一端に触れた。
今回改めて、1,300年前の「西の都」と呼ばれたこの地域の古代国際都市に思いを馳せることになった。
翻って地上では今まさに、国家、権力者、そしてそこで翻弄される庶民の姿がある。
平和を願うしかない自分がもどかしい。


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