剪定伐採
老老介護シリーズ番外編「庭木」。
母本人の介護以外に、問題となるのが実家の内外の管理だろう。
キター!
隣接するお隣さんから、枝がはみ出しているとの苦情。
父が存命中は、庭いじりが老後の趣味だったので、ほぼ毎日庭に出て庭や庭木をいじっていた。
父が亡くなってからの十数年は、年に数回シルバー人材センターのお世話になっていた。
もう3年になるのか、私が介護のために実家に同居すようになってからは、雑草の処理は年に3回くらいのペースで、虫に刺されながら汗だくになってやってきたし、敷地内の庭木も刈込鋏で剪定と言うよりトラ狩り位はしてみたりしてきた。
春になると、小さな緑の芽がぐんぐん伸びて、あっという間に一面雑草だらけになってしう。
いわゆる垣根も、垣根というよりも木と言った方がいい程、幹も大きくなってしまっている。
3月の末にやっと1回目の雑草処理が終わって一息ついたところだった。
去年の秋にも、別のお隣さん(運悪く実家は6軒と隣接している)から苦情が入り、知人にも何人かに相談したが、結局はネットで業者に依頼して、ウン万円で手入れしてもらったばかり。
数年のうちには実家の売却もあり得るので、いわゆる剪定をチョコチョコしていくのも経済合理性から考えてもどうなんだろうと思えてきた。
庭の管理剪定伐採について、お金さえかければどうにでもなるのだろうけど、今後なるべく手間のかからない方法や業者情報など、皆さんのお知恵をぜひ拝借したい。


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