2026年10月10日土曜日

不正アクセス

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「不正アクセスとAI悪用」。

このところ「情報漏洩や不正アクセス、サイバー攻撃」が急増している。
身近なところでは、時々利用しているタイムズカー(皆さんと違ってマイカーを持たないので 💦)、他人事ではない。

何故急増するのかと思ったら、やはりAIが「新たな武器」になっているようだ。
AIの進化によって、サイバー攻撃の手口が高速化高度化している。

1.  攻撃者の「参入障壁」が崩壊
初心者ハッカーであっても、AIにプロンプトを入力するだけで、瞬時に強力な攻撃ツールを手に入れられるようになってしまった
2. 標的型詐欺メールでも、社内ネットワークへの侵入が可能
以前は「てにをはがおかしい」「フォントが崩れている」など、少し注意深く観察すれば見破れるものが大半だったが、AIは、違和感ゼロの自然な文面をミリ秒単位で生成し、詐欺メールと見破れなくなった
3. 攻撃者はAIを用いて試行回数を何千倍にも増やしていて、脆弱性の総当たり調査が数分で完了する

使い回しているパスワードひとつでさえ覚えきれないアナログ高齢者には、対応はほぼ不可能に見えるが・・・。

【衝撃】わずか1ヶ月で3億人の個人情報が流出…世界で急増する不正アクセスと「AI悪用」の戦慄実態






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