2020年2月11日火曜日

巡礼


「私は山に向かって目を上げる、
わたしの助けは、どこからくるのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主からくる。」
(詩篇121・1〜2)

友人のお誘いもあり、山に向かう事がある。
山を見上げる時がある。
ヘブライ人は、過酷な巡礼の途中、山を見上げ、旅の歌を口ずさんだ。
それに比すると子供騙しのような道行だろうけど、人生の旅の途中、生かされている事守られている事を、少しだが感じる事がある。


私は山に向かって目を上げる、
わたしの助けは、どこからくるのだろうすか。
私の助けは、天地を造られた主からくる。
主はあなたの足をよろけさせず、
あなたを守る方は、まどろむこともない。
主は、あなたを守る方。
主はあなたの右の手をおおうかげ、
昼も、日が、あなたを打つことがなく、
夜も、月が、あなたを打つことはない。
主は、すべてのわざわいから、あなたを守り、
あなたのいのちを守られる。
主はあなたを、行くにも帰るにも、
今よりとこしえまでも守られる。
(聖書・詩編121)

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