2024年3月18日月曜日

脳化指数

ファーマータナカの今日の指数「脳化指数」。

目玉よりも脳が小さく、馬鹿な鳥(失礼)の代表のように言われるダチョウ、ある研究家によれば、2つの集団で喧嘩が起きてパニックになって収まった時、♂♀が入れ替わったり家族数が変わっても気付かないという。
ダチョウの脳化指数はなるほどニワトリと同じ0.03だそうだ。

脳化指数とは「脳の重量÷体重の2/3乗」で表され、体重に対してどのくらい大きい脳を持っているかを示している数値で、数値が高ければ絶対賢いというわけではないが、高いほどその動物は賢いとされる目安にはなるようだ。

イルカやチンパンジー、そしてカラスやイヌネコはなるほどとうなずける。
ハトやニワトリにはお気の毒というかランク付けして御免なさいという感じである。

ただ、あなた自身がヒトだからといって0.89であるかは疑わしいので、ブタ並みの脳で考えてほしい。


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