MUJI BOOKS
店舗ウォッチング「MUJI BOOKS」。
映画まで時間があったので「無印良品」を覗いてみた。
無印良品はもともと、1980年に日本で生まれた「しるしの無い良い品」という意味。
省資源、低価格、シンプル、自然志向などちょっとチープ感はあったけど、その素の感じが海外でも大きく支持を広げている。
それは、一見洋風でありながら、「茶道」や「わびさび」といった日本文化や日本古来の美意識と精神に重なるコンセプトのせいでもあるようだ。
それが、言の葉にも結び付いての「MUJI BOOKS」なのだろう。
落ち着いているけど、ワクワクする空間。
天神岩田屋にある「文喫」にも通じるものがある。
言葉も又、飾りのない素の素材として、生活の中に自然に取り入れることができれば、何と素敵な空間になることだろう。
今度じっくり浸ってみたい。
MUJI BOOKS@キャナルシティ無印良品
注)「無印良品」の回し者ではありません。
2021年の売上は4900億円(日本3000億円、海外1900億円)、2024年には売上高6616億円、さらに2030年の目標は売上高3兆円としている。
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