2026年5月30日土曜日

オールディーズ

昨日の二次会「LIVE HOUSE OLDIES」。

創立242周年という高校の同窓会があって、同級生の一人がどうしても下見に行かなければならない所があるからと、訳の分からないことを言うので、付き合った。

ドアを開ければ、お客は若い人からオジサンオバサン、サラリーマン、爺サン(僕等です)でほぼ満席。
カオスすぎる「人類皆兄弟」空間となっていた。

曲もリズムも踊りもファッションも、若者にとってはきっとエモい。
僕らにとっては「アメリカン・グラフィティ」の世界へタイムスリップしたかのような、久しぶりの懐かしいが濃厚な異空間だった。

同窓会(二次会)とは、「老いを確認する会」ではなく、一瞬「まだ終わってないと錯覚する会」なのかもしれない。

LIVE HOUSE OLDIES@中洲


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