スタンドバー
スタンドバー考「イナチカスタンド」。
スタンドバーの起源は、もともとヨーロッパのパブやバー文化にある。
イギリスやフランスなどでは立ち飲みスタイルのバーが日常的に利用されていて、そこから派生して日本にもこのスタイルが輸入された。
一方で、日本では江戸時代から「角打ち」という文化があり、大正時代に福岡県北九州市で労働者の憩いの場として定着し全国に広がったとされている。
「角打ち」という名称にはいくつかの説があって、昔の酒屋では量り売りで日本酒を提供していて、四角い升の角から飲んだからという説、あるいは酒屋の片隅(角)で立ち飲みしていたことから名付けられたという説等がある。
「角打ち」「立ち飲み」は、もともと単なる酒好きの酔っぱらいおじさん的イメージがあるが、昨今では都市部を中心にお洒落な立ち飲みバーも多く、女性や若者で賑わっている様子。
ここは、福岡・渡辺通の「Notime Mixology Bar」(まだ行ってないけど)系のスタンドバーで、クラフトビール、クラフトサケをはじめ、いろんなカクテル(我々にはちょっとお洒落過ぎか)が楽しめる。
イナチカスタンド@天神ビジネスセンターⅡ B2F 天神イナチカSOUTH side


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