2021年9月5日日曜日

セルフレジ

「もう私達年寄のお客に用はないってこと…。」

母の嘆き節が止まらない。

週1の楽しみだった外食もこのところのコロナ蔓延で自粛、残されたギリギリのストレス解消だったマックスバリュ西久留米店での同じく週1の日曜品食料品買出しのレジに、セルフレジが導入されたからだ。
もうだいぶ前に、ミニセルフレジ(支払のみがマシン)が導入され、通常レジは申し訳程度に片隅に残っていたのだが、その大半のミニセルフレジがセルフレジに移行したのだ。

食事に行けばタブレット注文、買物に行けばセルフレジ、その置いてけぼり感が半端ないのだ。

しかし母の嘆きは他人事ではない。
世界では急速にロボット開発が進み、折しもテスラの CEO イーロン・マスクは、「人間サイズの人型ロボット」の開発により、「人間にとって危険で退屈な作業を取り除く」と言っている。

人間は人間にしかできない高度な創造性を発揮する仕事をすればいい薔薇色の未来になりそうなのだが、たいした創造力も持ち合わせない一般庶民は、仕事にありつけなくなる可能性がある。





こちらのマサチューセッツ工科大学(MIT)の研究者による人型ロボット「Atlas(アトラス)」の動きもリアル過ぎ!

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