2024年3月2日土曜日

山頭火

「しぐるるや 石を刻んで 仏となす」
 ~種田山頭火

臼杵で山頭火に出逢った。
「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」
以前も引用した、晩年の日記の一節がこれ又よい。

自由(律)、泥酔、放浪、乞食と、ずたぼろの生き方に勝手に憧れる。
それにしても、生涯12,000句は凄い。



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