2026年2月11日水曜日

戸河内ウイスキー

棚からウイスキー「戸河内ウイスキー PREMIUM」。

まろやかでバランスの取れた味わいで、特徴のひとつは、かつて鉄道のトンネルとして使用されていた「戸河内トンネル」を熟成庫として活用しているとの事。

ジャパニーズウイスキーが元気だが、その数字を見ておこう。

日本ウイスキー全体の市場規模は2024年に約43億米ドルで、今後も年平均成長率6%〜9%程度で拡大し、2033〜2035年にかけて 70~120億米ドル規模にまで成長するとの予測が出ている。

蒸留所の数は2013年頃の約70から、2025年前後では120以上へと急増していて、中小・クラフト系の割合も増え、総生産の約20%以上を占めるまで成長している。

反面ウイスキーは、長期熟成が不可欠(在庫不足)、高コスト構造(設備や樽)、世界が競争相手、 国内消費の構造変化(アルコール消費減少)などの課題がある、健闘を祈る。

Morley’sBar@久留米市東町




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