2026年2月7日土曜日

既読

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「すべて既読」。

LINEは使うには使っていて、カワイコちゃんからの秘密のLINEが無いわけではない(見栄ですw)が、たいていは、ニュースや役に立たない会員アカウントからのCMばかりである。
したがって、若い方や女性達のようにしょっちゅうLINEをチェックすることはなく、ある程度通知がたまると、ほとんど未読のまま「すべて既読」をタップしてやりすごしているが、さほど不都合はない。
ただそれらに紛れて例えば家族から、1,000回に1回くらい大事な連絡が来たりするのを見逃して、ドジを踏むことがないでもない。

2月になってのLINEアップデート以降、あらら「一括既読」が消えて、いちいち既読にするのが面倒過ぎになっていた。
結局は、一括既読機能は見えないだけで廃止されてはおらず、操作方法が変更されて、2タップの手間がかかるようになっていたので、以下に操作手順を示しておく。
具体的には、右上のメニューボタンが廃止され、代わりに「+」ボタンが配置されている。

【 操作手順 】
1⃣LINEアプリを開く: 画面下の「トーク」タブを表示する。
2⃣「+」ボタンをタップ: 画面右上にある「+」ボタンをタップすること。
3⃣トークリスト編集を選択: 表示されたメニューから「トークリスト編集」を選ぶ。
4⃣「すべて既読」をタップ: 最後に「すべて既読」をタップすると、未読トークがまとめて既読になる。

ついでに、「送信取消」についても、LINEで誤送信したメッセージを削除できる「送信取消」機能の仕様は、去年10月下旬に変更、取消可能な期間が「24時間以内」から「1時間以内」に短縮されていた。
さらに、有料ユーザー(LYPプレミアム会員)なら11月7日から「最大7日間」取消可能になり、相手側が未読時に「メッセージの送信を取り消しました」という表示なしで取り消せるようになっている。

LINEひとつとっても、ユーザーにとっては、例えば「既読」にならない、「既読」後即レスが来ない、グループLINEから除外されてる等の様々な現象がある。

自分にとって否人間にとって、スマホやネットや動画やWiFiやギガやアプリやアップデート等、一見便利なようで、本来の人間の生活からすれば大勢に影響ない事象に振り回され、ストレスを感じるようになっている現実があるのはどうしたものだろうと、ちょっと考えたりもする。




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