2026年2月12日木曜日

モーニングコーヒー

朝の「コーヒー」。

朝5時前後に目覚めると、ちょっとチャチだが、まず「レコルト」のホームコーヒースタンド(recolte Home Coffee Stand)で、おおよそカップ2杯分くらいのモーニングコーヒーを飲む習慣をもう何(十?)年も続けている。

うれしいことに、以下のようなデータがあった。
・砂糖を加えずにカフェインを含んだコーヒーを飲む人は、飲まない人に比べてアルツハイマー病のリスクが34%、パーキンソン病のリスクが37%低い。
・1日に約3杯のコーヒーを飲むと平均寿命が約2年延びることが指摘されている。
・高血圧患者で1日に約4〜5杯のお茶を飲む人は認知症のリスクが最も低い。

毎日コーヒーを飲む習慣を続けると脳に何が起こるのでしょうか?

この他にも、脳卒中や2型糖尿病やうつや自殺リスクを軽減する、といった最新のエビデンスもあるようだが、お邪魔虫高齢者が爆増するという弊害もある。

もちろん一方では、過剰なカフェイン摂取によって引き起こされるカフェイン中毒のリスクもある。
一般的には1日に400mg(コーヒー約4杯分)を超えるとリスクが高まり、急性中毒は短時間に8〜10杯のコーヒーを飲むことで発症する可能性があり、致死量はおおよそ5〜10gとされ、コーヒーで換算すると約70杯に相当するというから、コーヒーでもお酒(危ない!)でも程度問題だろう。


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