Glarity(グラリティ)
アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「Glarity(グラリティ)」。
早朝から筑後川河川増水に伴う水門閉鎖の情報が流れてきた。
だが、個人的にも情報洪水アラートが鳴っている。
検索窓に語句(単語)を入れて、普通に検索していた頃がなつかしい。
出てきた検索結果を最初の方からあれやこれやとクリックして、ヘェーそういうことかと、知った気になる。
それだけでインターネットって凄いなあ、だった。
それが今では、例えば最初に Microsoft Copilot なんかで要約などが出てきて、そこだけではぼ情報が得られるようになった。
深堀りしたければ、そこから、ChatGPT、Gemini、Claude、Copilot、Grok等の個別のAI に行く手もある。
しかし反面、もう情報量が多すぎで、脳細胞はパンパン、お腹いっぱいで消化不良状態になっている。
それなのに今度は、勝手に全面的に要約してくれるいうAI?に行き当ってしまった。
Glarity(グラリティ)は、YouTube や Google 検索などで、AI が自動で「要約」を表示してくれる便利な拡張機能(エクステンション)とある。
長いYouTube 動画の「話の要点」だけをパッと表示、
Web 記事やニュースの「まとめ」をページ上に表示、
英語のサイトも翻訳して、要点を日本語でサクッと読める・・・。
というように、「読む時間」「調べる手間」を大幅に短縮してくれるツールという。
いやいやそれが問題なのである。
要約してくれるなら、もっとたくさんの情報に触れることができるではないかと、更なる情報洪水の中に引きこまれそうである、もう駄目だ・・・。
(実際は無料でサブスクの課金無しだと、1日にいくつか要約してくれるだけで「本日のクレジットを使用し尽くしました」と有料に誘導されるので、ここで立ち止まればよいのだが、うーんそれにしてもそそられる)



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