子どもスマホ中毒
子どものスマホ話題2題。
【「小学生学力テスト成績低下 スマホ時間中毒性」】
2026年調査では、SNS・動画の視聴時間が中3で3時間以上とした生徒は49%、小6は37%で、2024年度調査の3時間以上は中3で32%、小6で21%と大幅に伸びている。
そして、例えば中3数学では4時間以上とした生徒の平均正答率は48.7%で、30分未満とした生徒は69.6%というように、小中いずれも視聴時間が長い児童生徒ほど、各教科の成績が低かった。
【「孫は、もういいですわ…」朝から晩までスマホに釘付けな息子一家のお盆滞在1週間。76歳夫婦にドッと押し寄せた疲労と“本音”」】
こちらもちょっと笑えない話で、ご同輩には似たような経験がおありかも。
玄関を入るなり、帰省した孫たちはリビングのソファに倒れ込み、それぞれのタブレット端末を取り出し、息子もスマートフォンを眺めたまま、嫁もSNSの通知を気にしている。
朝起きてから夜寝るまで、全員がそれぞれの画面に没頭し、リビングには動画の効果音とゲームの電子音が響くだけ。
自分が接する子ども達の大半が、ほとんどの時間スマホ(ゲーム含む)をいじっている。
子供に限らず、例えば公共交通機関の中では、ほぼ全員といっていいほどスマホを眺めている。
お前はどうだと言われれば、もちろん反論の余地はないのではあるが・・・



0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム