久々、今日のシネマ🎬「白鳥とコウモリ」。
論理的で洗練されたミステリーを手がけベストセラーを量産、今年7月23日に大腸がんで68歳亡くなった作家「東野圭吾」作品。
彼の、作品数106点、国内での累計発行部数約1億900万部、映画化27作品は圧倒的存在感。
初期の本格推理小説から社会派推理小説へと、近年は社会性に重きを置いた作品が多い。
推理小説はたいてい犯人が解って終わるが、最初に犯人が自首して始まる展開、被害者と加害者そしてその家族が交錯するストーリーに引き込まれる。
「白鳥とコウモリ」というタイトルは、登場人物の光と影、善と悪、罪と罰の二面性を象徴しているのだろう。
&今田美桜が凛々しい。
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