Google Discover
アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「Google Discover」。
最近の話だが、Googleのトップページで下部に表示されていた「Google Discover」が表示されなくなった。
調べてみると、特に2026年以降はPC版DiscoverがGoogle側の仕様変更で非表示になるケースが確認されているようだ。
当然と言えば当然なのだが、自分の興味関心に従って表示されていたのでとても便利だったが、いざ表示されなくなるとちょっとストレス。
しかし、この状況はもう完全にフィルターバブル(Filter Bubble)状態である。
冷静に振り返れば最近特に自分のネットの表示内容が異常な状況になっている。
子ども達のスマホの連続スクロールを見て、ドパガキ(「ドーパミン中毒のガキ」を略したネットスラングで、ショート動画やゲームなど強い刺激に慣れ、集中力が続きにくい若者を揶揄する言葉)と嘆いている場合ではない。
Googleをはじめとする自分自身の検索画面のトップページはもとより、YOUTUBE、FacebookやX等のSNSでも、自分で探しにいかなくても、次から次に面白そうなものが向こうからやってくる。
今回の事例のように情報が来なくなったのもストレスだが、向こう側に操られ組み込まれてしまっている視野狭窄の現状にもストレスを感じるとともに疲労感がある。
Discover=自分専用の情報収集係
Google検索=自分から探しに行く図書館
AI=調べ方そのものを手伝う司書
自分自身=何を見るかを決める編集長
くらいの役割分担が必要なのだが、もう手遅れ、抜けだすのは無理かもしれない。



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