フードデリバリー
今日のチラシ「フードデリバリー」。
「Uber Eats」の、「お店と同じ価格でお届け」というチラシがポスティングされていた。
個人的には、「Uber Eats」が上陸した時、確か数千円のクーポンを利用して、職場でマクドナルドのハンバーガーを大量買いした時利用しただけで、その後利用していない。(我ながらセコ過ぎでした、反省💦)
街場では、日本にこのサービスが上陸した頃はあちこちで見かけたデリバリーのバイクが、この頃めっきり少なくなった印象があるが、実際は熾烈な競争が繰り広げられているようである。
「お店と同じ価格でお届け」って、配達料とかは一体誰が負担するのかとの疑問が湧いたが、同じ価格になるのは基本的に商品価格で、配達手数料(送料)やサービス料、少額注文手数料などは別途かかるため、支払い総額まで必ず店頭と同じになるわけではないようだ。
それでもメニューの表示価格をお店と同じ価格にするには、店舗側にもデリバリー業者側にもそれなりの負担があるだろう。
昨今の社会情勢の中、新規参入や撤退があるなかで、この業界に限らずどの業界も生き残りをかけての熾烈な戦いは続いているのだ。
今の人は、独立するにせよ雇用されるにせよ、生き抜いていくには大変な世の中であるーーー現役引退してて、ホントによかった。


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