一人娘の家族が来てくれた。
夫と、もうすぐ背丈が追いつきそうな中三の息子と三人で。
施設にいる母(祖母)を見舞うと、
母はいつになく元気な振る舞いを見せた。
その足で、夫と息子ご所望のいつもの焼肉屋へ向かう。
賑わう店、
母である娘、
顔の小さな孫、
大飯喰らいの夫、
淡々と受け入れる連れ合い、
昔ほど飲み食いしない自分。
変わらないもの、変わりゆくもの。
年末年始らしい行事は、ほぼこれで終わり。
足りないものを数えるでもなく、
さりとて、増えたものを確かめるでもない。
賑やかで温かい時空を、暫し静かに共有する。
焼肉大昌園本店@六ツ門
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