2026年1月3日土曜日

年賀状

世相ウォッチング「年賀状」。(Vol.1)

元旦の朝のTVで、恒例の年賀状配達の出発式のニュースがあっていた。

元日に配達される年賀状は速報値で3億6300万通で対前年比で26%少なく、発行枚数はピークの2004年用が約44億6000万枚、2026年用の発行枚数は7億5000万枚と初めて10億枚を割り込んでおり、なんと83%減だ。
売上のみならず現場の配達効率でも、一度に一軒に200枚配達するのと、30枚配達する手間は一緒なので、非効率となる。

例えば外食産業の「資さんうどん」が突然PayPay利用を停止したというが、その手数料は1.6%または1.98%で、決済手数料という「数%」が利益を左右するというのがビジネスのリアルであり、この年賀状の数字は、ビジネスで言うともう壊滅的レベルといってよい。

案の定、日本郵政は、全国に約3千ケ所ある郵便・物流の集配拠点のうち、2割弱にあたる500ケ所以上を2028年度までに統廃合する方向で検討に入ったというがさもありなんというより手遅れと言ったほうがよいだろう。

個人的には、いわゆる年賀状じまいをして、10年近くになるだろうか。
知り合いにその傾向は顕著にみられるものの、まだ人それぞれである。
SNS等の連絡手段の多様化の影響もあり、今後どうしたもんかと年末から暇に任せて考えていて、SNS向けに、食や酒や仲間などについて、何か創作したり書いたりできないかと思ったりしていた。

※この投稿を書きかけていた午前6:00前、母の入居する施設から電話。
「息が苦しそうで、SpO2(血中酸素濃度)が急に低下している。訪問診療医にも連絡、すぐ来てほしい。」と。
駆けつけて何やかやで結果的に、酸素吸入器装着で何とか小康状態ですが、書きかけです。

続編あるかも・・・。


0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

<< ホーム