犬を飼う
施設入居で主(母)が不在となった実家は、1980年建築で築46年。
木造建築物の法定耐用年数は、原則22年になっており、実家はリノベ等も考えられない物件である。
今日明日の話ではないが、処分の話をカミさんとしていたら、「犬が飼えるよね」とポツリと言った。
犬の寿命より老い先が短い高齢者の場合、常識的には犬は飼うべきでないと言われる。
犬命で暮らした田舎での15年間、死ぬまでにもう一度の彼女の夢は、相当ハードルが高いが、現実に叶うものだろうか。
実際高齢者が犬を飼う場合、推奨される優先順位は、
・引退犬 or シニア犬の譲渡
・後見人の明確化
・分散型飼育モデルの構築
・突発リスク対応の事前設計
あたりだろう。
はてさて今後の展開は如何なるものか・・・。
画像は自画像を眺める故愛犬「ひめ」(AI生成)。


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