ランタン
今日の登山アイテム「ランタン」。
屋久島ツアーに関連しての装備品で、テント泊(又は山小屋)で「ランタン」があると便利との通知が来た。
山でのイメージとしては「オイルランタン」が思い浮かぶが、ちょっと確認してみた。
種類としては、オイル、ガス、キャンドル、LEDなどがある。
オイル、ガスランタンは火を燃焼させて明かりを作り出すため、本来の目的の明るさは確保でき雰囲気も良く、メンテナンス等もアウトドアの楽しみと捉えればとても魅力的なギアだが、一酸化炭素中毒・転倒・消し忘れ・燃料コスト・持ち運びなどの問題がある。
ここはやや安易だが、電池式LEDランタンを調達してみた。
電池寿命は連続72時間とあるから、1泊には充分だろう。
電池の交換や廃棄を考慮すれば、充電式電池にしたり、充電式LRDランタンと言う選択肢もある。
根本問題として、物を如何に使うかという事より、ただ物(しかも安物)を揃える方が好きという困った性格の問題がある。


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