2026年3月8日日曜日

ブロッコリースプラウト

今日の食材「ブロッコリースプラウト」。

サラダ野菜に何を食べるか?

特別健康オタクというわけではないが、農業をやっていた時、果菜(トマトなどの果実や種子を食用する野菜)と葉菜(葉物野菜)と2本立てで栽培していたので、その辺のオヤジよりもいくらか興味も関心もある。

当時、葉物では、サラダ菜をメインで栽培出荷していた。
生野菜と言えば昭和の昔のキャベツの千切りにマヨネーズの時代から、玉レタスとリーフレタス(サニーレタス・グリーンリーフレタス)が主流となり、サラダ菜は結球タイプのバターヘッドとも呼ばれているレタスで、βカロテン・ビタミンE・Kも豊富なのだが、いまいちマイナ―な野菜で結構販売に苦労した経験がある。

最近でこそスーパ-にはいろんな種類の葉物野菜が並んでいるが、2~30年前はそうでもなかった。
そこで経営戦略上、例えばアイスプラント、アマランサス、ケール、スイスチャード、ルッコラ、ロメインレタス、エンダイブ、クレソン、芹、タラの芽、サラダホウレンソウ、水菜、ハーブ等手当たり次第いろいろ試作研究販売していたのである。

で、本題の「ブロッコリースプラウト」。
「スプラウト」とは植物の新芽のこと。スプラウトには大きく分けて かいわれタイプともやしタイプ(スーパースプラウト)の2種類があり、これは後者。
「スルフォラファン」というブロッコリースプラウトの注目成分は、体内の解毒酵素や抗酸化酵素の働きを活性化する作用があり、老化の原因となる酸化ストレスを抑える、肝臓の解毒を助ける、生活習慣病予防に役立つといった効果が期待されるそうだ。

いろいろ食に関して気を使っているというより、母や最近の世相を見るにつけ思うのは、別に長生きしたいというわけではなく、元気に死にたいだけであるのだが・・・。


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