シール帳
イマドキのトレンド「街の小さなカフェに大行列?「シール帳ブーム」の裏側」。
最近、お世話をしている子供たちがみんな持っている「シール帳」。
近所の小さなカフェにも長蛇の列ができていたのでちょっとリサーチ、するとそこには大人の想像を超える「令和の流行構造」があったのだ!
✨ なぜ今、シールなのか?
今のブームは、ただ集めるだけじゃない。「ボンボンドロップ」のような立体感のあるシールや、私たちが懐かしいと感じる「平成キャラクター」を、今の〜10代は「新しくてエモい!」と楽しんでいる。
📱 SNSが生む「宝探し」感
どこでも買えるわけではなく、SNSの入荷情報を頼りに、特定の場所へ足を運んで手に入れる。この「プロセス」そのものが、彼女たちにとっての遊びであり、ステータスのようだ。
👵 大人世代から見ると…
「なぜこんなものに?」と不思議に思える光景だが、かつての切手収集やカード集めに通じるものがあるのかも。デジタル全盛の時代だからこそ、手で触れられる「自分だけのお気に入り」をバインダーに詰める行為が、心の癒やしになっているよう。
時代は回る。
でも、その熱狂の形はSNSでよりパワフルに進化していた。


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