八つ橋
今日のいただきもの。
施設にいる母へのお見舞いにと、知人からいただいた季節の贈り物。
ひとつは、桜の意匠が美しい「聖護院八ッ橋 さくらと抹茶の詰め合わせ」。
もうひとつは、見た目にも愛らしい「さくら琥珀糖」。
箱を開けた瞬間に、ふわりと春が立ちのぼるようで、思わずこちらの気持ちまでほどけていきます。
こうした手土産には、その人の美意識や、相手を思う時間の深さが静かに滲むものだと、あらためて感じます。
母もきっと、このやさしい春の気配を喜んでくれるはずです。
季節ごとに、さりげなく心を届けてくださることに、心より感謝。
本当にありがとうございます。
「聖護院八ッ橋総本店」は、1689年の創業以来300年以上八つ橋を一筋に作り続けている老舗中の老舗。
「㈱高野屋貞広」は創業95年の色鮮やかな京菓子メーカーで、この「さくら琥珀」は春限定の商品。


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