レンタルビデオ
世相ウォッチング「レンタルビデオ(DVD)」。
ちょっとDVDを見る必要があるのだが、
・デスクトップPCのDVDドライブは不具合?で開かない
・ノートPCにはもともとDVDドライブが付いていない
ので、家電量販店で廉価なポータブルDVDプレーヤー(鑑賞・編集・保存)を調達しに行った。
昔から何でも収集したがる貧乏性の性癖があって、一時は音楽CDやDVDを借りまくっていた時期もある。
なつかしくて、ついでに久しぶりに通っていた地元のTSUTAYAをのぞいてみることにした。
自分もそうであるように、音楽や動画は、購入からレンタルを経て、ダウンロードからストリーミングサービス、NetflixやAmazon Prime Videoなどのサブスク配信へと大きく変化しているが、予想はしていたものの現場をのぞいてびっくりたまげた。
時代の流れとは冷徹なもので、閑古鳥もだが、例えば音楽CDの陳列棚は1列になっていて、しかも大半が中古CDとしての販売だったし、DVDも洋画邦画共、特に名作旧作の類がすっかり姿を消していた。
2000年代前半までは1兆円産業に迫る勢いだった国内レンタルビデオ市場の市場縮小データも載せておく。
2010年:同市場 約5,500億円
2020年:同市場 約1,300億円
2024年:推定 約700億円以下
TSUTAYAの店舗数はピーク時(2003年)に1,500店を超えていたが、2024年時点では約350店にまで減少、同業のゲオも2020年以降に約300店舗を閉店している(ゲオは関連会社 2nd STREETが躍進)。
そういえば、TポイントもVポイントへと統合され、ポイント経済圏の動向も見逃せない。
自分自身がひとり取り残されているようで、寂しさもひとしお😩



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