Vポイント
イマドキの「ポイント経済圏」。
「ポイント経済圏」とは、特定の企業グループが提供する様々なサービス(ネット通販、金融、通信、実店舗など)を横断的に利用することで、共通のポイントが効率的に貯まり、使える仕組みのこと。
いわゆる5大ポイント経済圏とは、
1位:楽天経済圏
2位:PayPay(ソフトバンク)経済圏
3位:au(Ponta)経済圏
4位:ドコモ(dポイント)経済圏
5位:SBI(Vポイント・三井住友)経済圏
これにからんで、三菱UFJ・三井住友・みずほのメガバンクが、 三つ巴の「ポイント経済圏」争奪戦を繰り広げている。
吾輩のメインバンク(銀行から見れば当然だが屁とも思われていない)は三菱UFJで、ここが従来の経済圏とは別の、高還元のグローバルポイントというのを打ち出したので、昨年はこれで重点的にポイ活に取り組んで、相当なポイント獲得の実績を上げた。
種を明かすと母が結構な愛煙家で、しぶしぶ煙草を高還元のローソンで購入してあげたのが大きい。
しかし母の施設入居による禁煙で、ポイ活の戦略見直しが必要となったのである。
5位のVポイントとは、「三井住友カード」と「SMBCグループ」が提供しているサービスで、2024年にTポイントと統合したことでTポイント加盟店でも利用できるようになり、使える範囲が一気に拡大している。
Tポイントは、例のTSUTAYAで相当お世話になった時期があったが、Vポイントへの移行やアプリの準備はしたもののそのままになっていた。
これに関連して、高還元だがよく解らないOlive(銀行や決済に加え、証券、保険等、必要な金融サービスを1つのアプリにまとめて管理・利用でき、基本特典に加えて、選べる特典やVポイントアッププログラムを提供し、お得な特典を提供するパッケージサービス)を打ち出しているので、今年は満を持してここを重点的に攻めてみる作戦に打って出ることにした。
口座はネットで開設したが、リサーチのためリアルの店舗に赴いてみた。
久留米支店はビジネスビルの何と2Fにあり、やはりメガバンクは庶民を相手にしていない雰囲気を醸し出していた。
前提としてこの作戦には、口座に預け入れる原資、及びポイントを稼ぐための購買資金の徹底的不足という根本問題が横たわってはいる・・・。


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