サブスク
今日の引き落とし「サブスク」。
ゲェー、正月早々朝一番、1月3日8:02付で身に覚えのない引落しのGmailが届いた。
「ご利用加盟店名」は「APPLE.COM/BILL」となっている。
金額は「2,510円」と中途半端な金額で、もちろん全く思い当たる節はない。
最近特に「App Store」のアプリは、AI関連(動画や画像生成)を含めておもしろそうなものが溢れていて、思わずクリックしてしまいそうになる。
だが、ほとんどが巧妙に仕掛けられた有料サブスク契約の詐欺アプリで、知人の中には何人も知らないちにその罠に嵌められ、課金されていたという話も多い。
そもそもAppleのような大会社が、なぜそのような状況を放置しているのか疑問とも思えるが、実際は、
・App Store の規模が大きすぎて、新規更新含め、毎日数万件規模のアプリがアップされている。
・Apple は審査をしているが、その審査は「詐欺性」よりも「規約適合性」に重点が置かれている。
・審査対象は「違法性」や「明確な規約違反」で、結果的に法律家・審査官の目ではOK、一般ユーザーの感覚ではアウトというのが実情。
したがって、無料と誤解させるUI(ユーザーインターフェース=ユーザーがシステムやアプリケーションと対話するための手段で、ボタンやメニュー、アイコンなどの視覚的要素も含む)、例えば、無料期間終了後自動的に課金、高額サブスクを小さく表示、解約方法が非常に分かりにくいなどの設計は、結果的に、グレーだが合法となる。
高齢者にはハードルが高いが、自己防御しか手がないのであり、もう地雷を踏みにいかない謙虚さが必要なのだが・・・。
でこのケースは、「YAMAP」という登山アプリの1ヶ月の無料お試し期間を過ぎての、1年間のサブスク契約であった。
もちろん、私自身も納得の契約であった。
ただ、何故かアップルアカウント残金(これは全く覚えてなくて別途精査の必要がある)があって、それが見えてなくて、5,700円-3.190円=2,510円 だったというお粗末であった。
「確信はあるが根拠は不明。」
「私は断固として断罪を続ける。ただし、たいてい誤審だ。」


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