羅生門
今日のビニール袋「羅生門」。
たまたま買った本のビニール袋が芥川龍之介の「羅生門」だった。
本屋さんの本を入れる袋が本の本文になっているって、なんか粋。
「読むレジ袋」と言うらしい。
高校生の国語の教科書にも長年掲載されているというから、その昔教科書で読んだのだろうか。
せっかくなので、「青空文庫」で読んでみた。
普遍的な人間の本能と倫理の問題を描いた一作だろうが、SNS時代の現代のいじめや貧困にも通じるテーマだろう。
貴方のあの頃の感性は、錆付いてはいないか、お暇な方はぜひどうぞ。
【 青空文庫 羅生門 芥川龍之介 】



0 件のコメント:
コメントを投稿
登録 コメントの投稿 [Atom]
<< ホーム