2023年3月31日金曜日

牛車

私事で恐縮だが、ひとり娘(と言ってもいい歳だが)がいて、その娘にひとり息子がいる。
桜花爛漫、その孫が小学校を幸業した。
何はともあれ目出たい㊗️

土台ずっと地を這う様な下層階級の人生なのだが、その娘が小学生〜高校生の頃は飲食店経営時代真っ只中で、文字通り昼夜ぶっ通しの働き詰めだった。

子育てなど眼中になく、そのひとり娘は太宰府の祖母宅に預けていた。
娘にとってはひとり親家庭どころか、実質親のいない家庭だった。
もっともカミさんは週末の徹夜明けにほぼ眠らずに娘に会いに行っていたようだ。

その娘がたまさか久留米に出てくると、時々ここでランチを食べさせた。

爾来、子どもの為家庭の為自分だけが頑張っていると思っていた飲んだくれ我儘勘違い人間の本質は、あまり変わっていないかもしれない。

カミさんが用意してくれた幾ら入っているかも知らない卒業祝の祝儀袋を、孫に偉そうに渡す。

BE YOURSELF EVERYONE ELSE IS TAKEN
〜 Oscar Wilde

人生のそれぞれの席は既に誰かに取られている。
自分らしく生きるしかない。

1971年創業老舗レストラン
ハンバーグ&ステーキハウス@牛車



2023年3月30日木曜日

夜櫻

夜櫻ウォッチング。

小頭町公園から三本松公園へと櫻見物の梯子。
4年ぶりの飲食を伴う花見解禁でどちらも大賑わい。

世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし
~ 在原業平
(この世の中にまったく桜がなかったならば、春のころの人の心はおだやかであっただろうに)

散ればこそいとど桜はめでたけれうき世になにか久しかるべき
〜 詠み人しらず
(散るからこそいっそう桜は美しく素晴らしい、はかない世の中に永遠なるものなどあるだろうか)
出典:伊勢物語

当人酒無し朋無しにつきいと侘し…。


2023年3月29日水曜日

もつ焼

昭和レトロがシブい。

昭和35年(1960年) 創業、 屋台が前身のもつ焼酒場。

縄暖簾
瓶ビール
褐色のおでん
もつ焼
もも焼
らっきょう
屋台風ラーメン。

楽しすぎるWS中時代の悪ガキ仲間と
くらり庵@室見


2023年3月28日火曜日

よそんちの葉っぱシリーズ。

Greeeeeeeeeeen 😍😍😍

桜🌸のピンクや白もいいけど、春の緑もいい。

ただ緑がらみの曲を思い出してみたら、春の萌え感はなく、郷愁や旅立ちや失恋の唄だった。

Green, Green
Greensleeves
Green Field
Green, Green Grass of Home(原曲は死刑囚の唄)



2023年3月27日月曜日

カーシェア

母の歩行が以前より困難になってきて、新たにゴミ出しや洗濯物の乾燥とかが増えて週に4~5回と訪問回数が増えたものの、食材等のまとめ買い(週1)の時と病院行きの時等にはカーシェアを利用し、それ以外は雨が降っても槍が降ってもチャリで済ましている。
(関係機関とも相談し嫌々同居の話を進めているが、やれやれこの場に及んで一人暮らしの勝手気儘さが脅かされるのが嫌なのだろう、すんなりと首を縦に振らない)

そのカーシェアについてはこれまで何度か書いて、我等庶民にとっては新しい時代の有用な仕組みであると、概ね高評価な紹介をしてきた。
実際自動車の次世代のあるべき姿として、CASEという言葉が喧伝されている。
CASEとはConnected(インターネットとの接続機能)、Autonomous(自動運転)、Shared&Service(カーシェアリング)、Electric(電動化)の4つの英単語の頭文字を取って作られた略語。

そのカーシェアが、このところ体感的にどうも不便なのである。
現在近隣のステーションは14ヶ所、ここ1~2年で5ヶ所以上閉鎖された。
昨日も一番遠いステーション1ヶ所のみが辛うじて予約可能という状態で、レンタカー屋さんに行くよりも遠く、近くで手軽に短時間、のキャッチフレーズはどうなったのかと言いたい。

日本の業界は統計的には30%を越える伸び率だった時代を経てまだ何とか微増だが、閉鎖や統合や1ヶ所の台数を減らすなど経営効率を図る新たなステージに入っているのは間違いない。
既に欧米では、自動車メーカー自ら設立したものをはじめ多くのカーシェア業者が生まれたが、そのカーシェアビジネスはすでに大きく縮小傾向にある。

こうなってくると次世代の仕組みである新たな個人間カーシェアにシフトせざるを得ない。
暇と金を持て余す我が超富裕層友人諸氏の所有する高級外車を回り番で配車してもらうしかなさそうなので、よろしく頼む。



2023年3月26日日曜日

酩言

ファーマータナカの今日の酒玉の酩言。

選者の嗜好により幾らか偏りがある。



2023年3月25日土曜日

トイレ

街角ウォッチング「トイレ 🚻 案内」。

Men to the left because Women are always right!

女王様達よ、アンタらはいつも正しい😩




2023年3月24日金曜日

オワコン国家

ファーマータナカの気になるグラフ。

日本ほど経済が衰退していて未来のないオワコンな国は他にはないと刷り込まれてきたが、そうでもないデータもある。
ただし、日本がいいというより、アメリカや中国やG7や韓国だって日本より良くない面もあるということだ。

アメリカの天文学的数字の赤字。


中国の特大バブル崩壊を予感させる巨大な企業債務。



G7、GDP成長率で全員死亡。


韓国の少子化は絶望的。













2023年3月23日木曜日

ファーマータナカの久々新農業講座第?回は「日本人がコメを食べられなくなる」。

スーパーには白米やレトルトご飯が溢れ、お替わり自由の牛丼屋も健在、ほか弁でもてんこ盛りのご飯がついてくる。
しかしだ…(記事から抜粋する)。

・ 米価下落と肥料高騰によってほとんどのコメ農家が赤字に沈んでしまうことが判明。
・ 特に肥料は前年比7割アップ。
・ 肥料の原料は尿素リン安カリだが、そのうち尿素とリン安は中国が最大の生産国、カリはカナダとロシアとベラルーシが主な生産国。

かって農業をやっていた時、原油と肥料価格の暴騰により、死にかけた経験がある。
農業経営に限らないが、経営努力の埒外の何とかなるだろうは、どうにもならないところに来ていることを知らねばならない。

日本人がコメを食べられなくなる日が現実に…個人経営の農家は大赤字で離農加速の深刻





2023年3月22日水曜日

下り

耳納連山の西の端に明星山(362m)がある。

この山には高良口、青峰、薬師口、そしてこの一ノ瀬親水公園登山口と登山口が4つあって、整備が行き届いた公園は、ひっそり感としている。

登ってみると、この低山は結構いやらしい山で急登もあり、それよりもアップダウン、いやダウンダウンといってよいほど下りが多い。

当たり前だが山は登るものだから、登る途中に下りがあるということは、下る以上に登りがないと頂上には着かないのである。
登る途中の下りの多いルートを回避しようと引き返すなら、そのルートを登り直した上にさらに登らないといけないので、もう何のために登っているのか下っているのか解らないというややこしい話にもなる。

ただ、頂上を極めるかどうかは、登山者の自由であり義務ではない。
人生と同じで途中で諦めてもいいし、もちろんもう一度チャレンジするのもありだ。

しかし、下山は強制であり、下山を諦めることは死を意味する。
登山の途中で余りのキツさにもうやめて帰りたいと思ったとしても、下ることからは逃げられない。
山に入るのはある意味浮世から逃れるためでもあるのだが、そこでも浮世を見るのである。

下山して戻った一ノ瀬親水公園では、2分咲きの桜が無言で迎えてくれた。



2023年3月21日火曜日

川口春奈

同じ字面でも全然違う。

川口春奈 「君を落としちゃうぞ♪」
吉田沙保里「君を落としちゃうぞ♪」

川口春奈に言われたい。

おまけ。
良い人でありたい。

良い人「人が嫌がる事をやる」
悪い人「人が嫌がる事をやる」

川口春奈さん出演の新CMを公開!


2023年3月20日月曜日

満席

満席満席満席満席…。

はっきり言って、油断してた。
地方都市久留米はいつも閑古鳥鳴いてたし、日曜日だし。

旅立ちの季節という事もあるだろうけど、新型コロナ対策としてのマスク着用が13日から個人の判断に委ねられての最初の土日だからか。

春🍀だ、桜🌸だ、コロナ😷明けだ。

イケイケどんどん、皆んなはっちゃけていた。


2023年3月19日日曜日

配膳ロボット

「ガスト」に配膳ロボットが導入されていて、どうせ客寄せパンダ(実際は猫型らしい)程度だろうと思って、潰す暇など無いのに物好きで調べてみたら、意外とシビアな事実が明らかになった。

まずメーカーは、やっぱし中国深圳のロボットメーカーPudo Robotics、2016年創業の若い会社製で、名前は「Bella Bot」。
値段情報はまちまちだが、さっと300〜500万円位するらしい。
やはり経営的には到底採算が取れないだろうと思ったが、5年リースだど、6万円/月程度。
人間は1日に200〜300皿の料理を運ぶのに対し、Bella Botはは約400皿のお皿がが運べるとな。
となると、コイツが1台いるだけで、スタッフも会社も無茶助かる。

人間の3倍24時間働くし、倍の処理だから単純計算でも6倍の処理能力で、約1/3の給料(人間は1,000円×8h×20日=16万/月)。
(※ 24時間で倍の処理能力だと少し計算は違ってはくるが)

何とか食いつなげると思っていた飲食店やコンビニやドラッグストアのバイトの働き口も、俺等役立たず高齢者はもちろん、若い人も用無しになってきている。

ロボット導入のせいかどうかはわからないが、和風モーニング「よりどりバランス朝定食」(ドリンクバー付き)。
悪くないけど、800円くらいした。
ちと高くないか😥

猫ちゃんロボット(ガスト)はいくら?



2023年3月18日土曜日

選択

Caution ⚠⚠⚠⚠⚠

Never Laugh At Your Wife's Choices You Are One Of Them

あなたの聡明な奥方の選択を馬鹿にしてはいけません。
日本で自分の子どもを叱る時、「親の顔が見たい!」というようなものか。





2023年3月17日金曜日

Spring festival KURUME

ポスターウォッチング。

久留米三大祭り「Spring festival KURUME」。

コピーには、
「「文化街さくら祭り」としてコツコツやってきましたが「久留米全体を元気にする!」一大イベントとしてスプリングフェスティバルと名前を変えてアップデートいたします。」
とある。

いわゆる飲み屋街は、時代の流れもありそれにコロナ禍が追い討ちをかけて、一般的には寂れてきていると言われるが、おっとどっこいこの取り組みは、確かなエネルギーを感じる。

文字通り新たな文化の創出であり、街づくりであり、地域起こしなのだと思う。
元同業者仲間として、ひとりの久留米人として、健闘を祈る😍

あとの2つは、「水の祭典」と「鬼夜」かな。



2023年3月16日木曜日

ここしばらく本が読めてない。 貴方に見えてる世界はどれ? ※ 風刺画の解釈は各自におまかせする。 本を読む人と本を読まない人では見える世界がまったく違う件


2023年3月15日水曜日

ムスカリ

路傍の花シリーズ「ムスカリ」。

時折山に登る。
最近は専ら低い山をリーダー達に宛がい扶持に用意してもらい、唯金魚の糞の様について行く。
何度か頂きを見上げてはまだまだかと内心落胆するが、大抵はただただ俯いて枯葉や瓦礫や土砂や泥濘の足元を見ながら歩く。

だが、山が(は)高いことを知るために、山に登る必要はない。
(You don’t need to climb a mountain to know that it’s high.)
ブラジルの小説家パウロ・コエーリョの名言だ。

そこにはぽつりぽつりと名も知れぬ草花が咲いていて、いい歳をした穢れ切ったおっさんの心を洗うのである。

同じように、人は人生の道程が辛いことを知るために、人生を歩む必要はない。
ボストンバッグを肩に下げ、WASH HOUSEに洗濯物の乾燥に向かう陽光の道すがらに、「ムスカリ」を見つけた。

非日常の山に入らずとも、下界の足元のムスカリにひとときの安息地を見たというわけである。

それにしても、朝も早よから偶々道を歩いていたら雑草化した可憐な小さな花を見つけたという他愛も無い話を、ここまで膨らませて書く何とも暇というか面倒臭いそんな男もいるという話でもある。

おまけに少しググってみた。
「ムスカリの英語名はGrape Hyacinth、ブドウ形の花をつけるヒヤシンスとは言い得て妙。
史上最古の埋葬花とも言われ、今から6万年程前のイラク北部のネアンデルタール人の遺跡で埋葬時にたむけられていた跡があるそう。
又、ヨーロッパでは青い花は悲しみの象徴とされることが多く「失望」「失意」という花言葉を持つが、その悲しみから立ち直るという意味をこめて「夢にかける思い」とのポジティブな意味も持つ。」
史上最古の埋葬花「ムスカリ」
】 



2023年3月14日火曜日

順調

ファーマータナカの今日のお寺掲示板。

「思い通りにならない事が順調である」。

これまでの人生色々あったけど、比較的順調にきたのではとも思えるが、このところ増々順調になってきた。


2023年3月13日月曜日

鳥助

博多んもんだから筑後んもんだから、時々焼鳥が欲しくなる。
贔屓のT店は日曜日は休みなので、昨夜はここ。

人口当たり店舗数で、久留米市は自称日本一(実際は市町村合併で1位を明け渡したらしい)、福岡県は堂々の日本一、という事は、経営側にとっては激戦地という事でもある。

久留米市は医学生や医者が多かった事から、ダルム(小腸)ハツ(心臓)センポコ(大動脈)などドイツ語由来の珍しい部位もある。
それにしても人間って奴は何でも食う。

ここや「弁慶」で人気の豚バラはまるでトンテキ、極厚巨大で一人2本注文は重たすぎて、持ち帰る羽目に。
個人的には貧乏臭いペラペラの豚バラも好き。

暫しの休息の帰り道は生憎の土砂降り、日頃の行いのせいなのか…。



2023年3月12日日曜日

偏県

ファーマータナカの今日のお勉強「小学生社会」。

47都道府県の「偏県」一覧表というものがある。
我が福岡県は概ね好偏見なので許す。

47都道府県の「偏県」一覧表が話題






2023年3月11日土曜日

タクシードライバー

タクシードライバーウォッチング。

それはデジャヴではなかった。

今から8年前、Facebookに以下のような投稿をしている。
「文化街(福岡市で言えば中洲のミニ版)の入口で、ほぼほぼ毎朝ひとりのタクシードライバーが、朝まで遊び呆けた輩(の一部)が撒き散らした吸殻やゴミを拾われている。
業界は厳しいハズ、その心根に頭が下がる。」

生業だった農業に一旦終止符を打ち、故郷に舞い戻ってはみたものの特段すべき事も無く、早朝のラジオ体操とウォーキングを日課としていた頃だ。

今回は文化街の入口から少し入った所ではあったが、同じ光景、同じ人物だった(と思う)。

タクシー業界は元々高齢者が多い。
不況業種でありおまけにこのコロナ禍というダブルパンチだったはず。
復活なのか、脈々と続けてこられたのかは定かではないが、多分ほとんどの通行人が気にも留めないその心洗われる姿に、同年輩として心からエールを送りたい。

尚、そんな時間に何故そこを通りかかっているかについては、誌面の都合上割愛する。


直接関係ないけど、季節柄「YELL」(いきものがかり)を、貼っておこう。
メロディはもちろんだけど歌詞が素敵 😍




2023年3月10日金曜日

内助の功

恐るべし、内助の功 😂

観光客のグループがワニ園を訪れたとき、そこのオーナーが大胆な提案をした。
「そこに飛び込んで岸まで泳ぎ着いて生き残った人には100万ドル差しあげますよ。」
誰も動こうとしない中、男がひとり突然水中に飛び込み、ワニたちに追いかけられながら必死で岸に向かって泳いだ。
運良く辿り着いた彼は、その場にいた全員の賞賛を浴び、そしてオーナーが告げた。
「勇敢な優勝者の誕生だね!!」
報酬を受け取った後、この夫婦はホテルに戻った。
到着すると、支配人が彼に言う。
「飛びこむなんて、とても果敢でしたね!」すると、その男性は言った。
「僕は飛びこんでないんだ。誰かに押されたんだよ!」
彼の奥さんは微笑んでいた…。

教訓:成功する男性の背後には、彼を押す女性がいる。



2023年3月9日木曜日

資格偏差値

ファーマータナカの今日の偏差値「資格偏差値」。

「挑戦なくして成功なし」と言うが、「無謀な挑戦」「無駄な挑戦」とも言う。

遊んでても成功するのが天才、自分に出来ることを選んでやるのが賢者、成功確率0%の目標を目指すのがおバカという分類もある。

「身の程知らず」だった…😓

参考URL【 技術士試験の難易度は?


 

2023年3月8日水曜日

一心

ランチ🍱にきっかり1時間並んだ。

鮮魚店が営む「開店と同時に満席」になる「一心」のすしランチ(税込1,430円)。

昨年秋のももち浜ストアの1コーナーの、福岡のあらゆるものをランキング形式で紹介するフクオカランキングでも、「コスパ最強!福岡の海鮮ランチBEST5」で何と堂々の第1位。

然も奢りとあって、超ハッピー、超ラッキー ✌️✌️✌️✌️✌️✌️
(この歳になったせいか、このところ同級生以外との会食では、奢るシーンが多いのだ😂)


2023年3月7日火曜日

電子煙草

流れた Bar で、朋友(煙草を何十億も売っているらしい)が持っていたので吸ってみた。

どうやらIQOSの互換機らしい。

煙草は40年前に辞めた。
(吸っとるやんかい😵)

酔った勢い、否、18歳の時と変わらぬいつまでも持ち続ける好奇心の成せる技、という事にしておこう。


2023年3月6日月曜日

どんでんがえし

「出身大学はどちらですか?」
とたまに聞かれる時、
「東大に行くはずだったんだけど、大学受験の年運悪く学生運動で東大の入試が中止になったので、仕方なく○○大に行ったんだ。」というジョークを僕等劣等同級生は使うのが定番となっている。

1969年、東大では入試が中止となった。
1960年代後半、学生運動がもっとも盛んだった頃、東大では医学部学生処分に端を発した東大闘争が激化し収拾のメドが立たず、長期にわたる闘争で施設が破壊され講義が休講になり、高等教育機関としての体をなしていなかった。

1969年1月18日、東大安田講堂で東大全共闘と激しく衝突した機動隊はついに安田講堂に突入した。
多くの学生が逮捕され、文部省(当時)は、入試ができる状況ではないと判断し、こうして東大の入試中止が決まったのである。

この年、本当に東大を諦めて、仕方なく京都大学に行った友人F氏という奴がいるという自慢話である。
本来東大に行くべき奴等が京大受験に雪崩れ込み、元々難易度の高い京大は、とんでもなく優秀な奴等が受験して、超超超難関入試となったのだ。

半世紀ぶりにそいつの半生を肴に、盃を傾けた。

どんでんがえし@春吉

※ 尚、我が人生には当然ながらどんでんがえしはない



時価総額

データで見るイマドキの「凋落度」。

デカいばかりが能ではないが、日の丸が見当たらない、トヨタもいない。
時の流れは残酷だ。

時価総額ランキング



2023年3月5日日曜日

喫茶店

喫茶店ウォッチング。

福岡銀行本店の西側の通りにある天神の隠れ喫茶「庵道珈琲 天神店」は、中高と同窓だったA君のお店(だと思う)。

高校時代に属していたあるクラブのOBOG会を立ち上げようとの話が持ち上がり、その打ち合わせをここですることになった。

過去を懐かしむばかりではなく、未来を見たらとは正論ではあろうが、このところ友人達がその伴侶も含め相次いで亡くなったり、癌になったり、重篤な病を罹ったり、足腰膝等が痛いといった話がマジで多くなってきた。
見るべき未来がもうあまり残されていないのでは、それなら会える時に会っておこうが冗談ではなくなってきているようなので、この後ろ向きな行為をどうかご容赦願いたい。

本題の日本の喫茶店、その数はピークの1981年の15万余店から2016年には6万余店と、すさまじい勢いで減少していて絶滅危機とも言われている。

1977年創業で46年目のこの喫茶店はどうなっているのかと少し心配もしたのだが、豈図らんや、珈琲の香り漂うレトロな店内は、俗に言うアイドルタイムにもかかわらず、満席で待ち客までいた。
メニューも恐ろしく豊富で溢れる活気、時代の波をこの喫茶店はどう乗り越えてきたのか、ゆっくりA君にきいてみたいものである。


2023年3月3日金曜日

運転

街角ウォッチング海外編。

Mind Your Dirty Mind.
(あなたの汚い心に気をつけてくださいね)

妻とつないでいた手を振りほどいてこの写真を取ったので、彼女は一日中口を利いてくれなかった。
昨夜妻がどうしてと尋ねたので、こう答えた。
「だって、犬が運転しているのは毎日は見られないから。」 



2023年3月2日木曜日

弥生の朝、白木蓮が咲いている頃かなとペダルを漕いでみた。
2年前はチラホラ開花していた時期なのだが、今年はまだ蕾だ。
ただ傍で山茱萸(サンシュユ)が黄色い小さな花を咲かせていた。
本格的な今年の春は、もうほんの少し待たねばなるまい。

白木蓮に純白という翳りあり 〜能村登四郎


【女性が歌う】 蕾 コブクロ covered by 木槿-むくげ-



2023年3月1日水曜日

コナズ珈琲

ちょっとした打ち合わせがあって、近くのハワイに行ってきた。

「コナズ珈琲」。

コナズ珈琲は「丸亀製麺」でお馴染みのトリドールホールディングスが展開するハワイアンパンケーキとコーヒーの店で全国に40店舗、ここ久留米にもあるのがうれしい。

前から気にはなっていたが、飲食店探訪はお酒がらみがメインで、何を隠そう初めての訪問だ。

成り行きでオーダーしてみた「コナズKONA農園パンケーキ」(1,518円)にぶったまげ😱
こんなもの(失礼😛)をここに来る女性客はいつも食っているのか?

パンケーキは3枚、上にナッツ・赤すぐりの実・カカオマスがトッピングされていて、KONAコーヒーをミルで削ってかけ、カロリーは凡そ1,100kcalとか。

それでも賑やかだけどゆったりとした店内、
焙煎の香り、
ハンドメイドのビンテージ家具、
ひとときKONAやロコやハワイアンやロコモコやブルーハワイやピニャコラーダやプリモビール(結局そこ行くか)に思いを巡らせ、結果的にいい時間だった。