2018年1月31日水曜日

多面的思考

ファーマータナカの子供に学ぶ多面的思考。

齢を重ねた脳は、ひたすら硬直していないか?



2018年1月30日火曜日

土地活用

無産階級のひがみやっかみ土地活用情報。

地方都市の当地でも、ビルや家屋の解体が始まったと思ったら、あっという間にしかもゾロゾロといった感じで、いくつかの同じ業者のマンションが完成していくのが、最近矢鱈目立つ。
TVコマーシャルもお盛んのようだ。

首都圏では賃貸物件の需給バランスはとっくに崩れ、空室率は増加の一途とか。30年一括借上げや家賃保証と聞こえはいいが、免責期間や家賃切下げや維持補修費、それに輪をかけ賃借人の質など問題が多いという。

余計なお世話でしょうが、有産階級の方は御用心を。



難所が滝

全面氷結が圧巻





❣️


2018年1月27日土曜日

Continue on PC


アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

Widows10アップデートはトラブル続きで、ブラウザはGoogle Chome頼りで、拗ねて暫く放置しておいたのだが、大型アップデートなどと言われると未練もある。
で、ダメもとでアップデートしてみたら、 今回は見事に復活、訳解らん。

中高年はどうしてもPCから抜けきれない方が多いのではと推察するが、スマホとの連携機能強化で、「Continue on PC(閲覧中ページをPCに送信)」機能が実装され、数クリックでOK、これは使えそうだ。



2018年1月26日金曜日

ブルーマウンティン

コーヒーはUCCのDRIP PODを愛用している。

貧乏人がブルマン(ブレンド…グアテマラ産も入っていた)の片鱗を味わって何が悪い。

横取りと廃棄のリスクに立ち向かい、1,296円(8杯)を、864円→648円→432円→324円でゲットするために労は惜しまず、結果至福の一杯を味わう。

但し賞味期限は無視しないと、この作戦は失敗する。


2018年1月25日木曜日

イチボ

縁あって牛肉の希少部位(牛肉自体が高級かとは別)を食する機会を得た。

イチボとはランプの後部でお尻のへこみ部分で、基本赤身肉だが、適度に霜降りの甘さもが合わさった「通」好みのお肉だとか、美味しくいただきました、感謝。

日本は牛肉に限らないが、味や品質や技をトコトン極めようとするベクトルを持つ一種異様な国民性を持ち、牛肉も確かに美味しいが、世界的に見れば霜降り重視の特殊な等級となっている。
が、最近は健康志向とやらで、一転霜降りを毛嫌いする層もいる。
一方で最近の一部の女性や若者にも見られるように、ネット情報もあり、内臓ホルモン系、生系、ジビエ系、腐臭系、ゲテモノ系、激辛系、卵巣精巣系等レアな情報もよく知っていて、抵抗なく食べる方も多い。

何でも手に入る世の中だからこそ、「殺生」についても今一度想いを巡らせてみてはどうだろうか。


2018年1月24日水曜日

バック・トゥ・ザ・フューチャー

まちなかシネマ。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(Back to the Future)は、1985年米SF映画、略して「BTF」とも呼ばれ、続編に「PART2」(1989年)、「PART3」(1990年)がある。

子供心のみならず抱く時空を超える浪漫、歴史はいじっていいのかいじれるのか、そのハラハラドキドキ感は、30年前の作品でも決して色褪せていない。
できる事ならタイムマシンに乗って過去に飛び、この取り返しのつかない不遇な運命の総改変を試みたい。

とは言え、屋外シアターは激寒、早く「バック・トゥ・ザ・タコベヤ」。




2018年1月23日火曜日

ハンバーグ オニオン

歳取り過ぎの母が時々食べたくなるという「ハンバーグ オニオン」のハンバーグ。

ジューシー肉汁玉葱たっぷりでソースも選べると超人気継続中のようで、ファンがいてそれに応える行列店がある、それはそれでいいのだが…。

拙い経験から言うと、繁盛に慣れ過ぎると、例えば清潔感・ホール接客・サラダバーの質等に問題が表面化してくる。
0からの集客には莫大な労力を必要とするが、客離れを起こさせるのは至極簡単という真理を、個々の経営者が忘れないようにと祈るばかりだ。(個別の店舗の批判が目的では御座いません)


2018年1月22日月曜日

架空請求

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

アマゾンジャパン相談係を名乗る多分悪徳業者から架空請求SMSが来たので、確認のためネットで調べたら案の定予想通りであった。

記載された電話番号にかけることでの実害はID・パスワードを聞かれる(=盗まれて使われる)、ネット上で使用できるギフト券で支払うよう迫られる、コンビニから振り込ませる…あたりのようだ。

だが、「万一電話してしまった場合相談に乗ります」というあるサイトには対応が書いてなくて、2重の詐欺かよと勘繰りたくなるところもあった。




よっとこ

友人I氏大学出張につき、久々細々獅子の会久留米勝手支部開催。

ここは良心的価格で美味しい料理とお酒が愉しめるのが良い。




寒中見舞い

昨日今日と寒は緩んでいるが、来週にはこの冬最大級の寒波襲来情報。

小生風邪気味、ご自愛されたし。

(評判の悪いペイント3Dでやって見たが、要領を得ない)


新春投資セミナー

ファーマータナカの欲の皮が突っ張って失敗続きのド素人経済情報。

昨年末の日経平均16連騰のような事態が起きる時は、世界経済の大転換の時期という分析。

SIC(シリコンカーバイド)・ 5G・RFID(特殊なタグを無線通信で読み書きする自動認識システムいわゆるレジロボ)・8K・量子コンピュータ(1億倍高速)などが世界を一変させ、現在の24,000円を大きく上回ると予想。

株価が変動しても手数料が稼げる証券会社様と違い、中高年の後手後手の火遊びからは、そろそろ足を洗うべきや。



割引

看板ウォッチング。

御丁寧な計算をしていただいて有り難いが、ここまで書いていただくと、沢山買っても「びた一文負ける気はありません。」という店主の強靭な経営理念を受け取るべきで、沢山買ったから10円位安くならないかとの邪念は、捨てるのがよかろう。


オリオン座

寒に入っての更に深沈たる空気漂う中、一歩外に出て宙(そら)を仰いでみる。

地方小都市でも幾らか無粋な人工光があるので、地平線が見渡せた道東や阿蘇外輪山からの満天の星は望むべくもないが、それでも今なら例えば東から南東の空に、霞目ながら赤い色を放つベテルギウスを確認できる。
それと対照的な青白いリゲル、そしてベラトリクス、サイフとくれば有名なオリオン座、今回はその中心の三ツ星の名、アルニタク、アルニラム、ミンタカも確認した。

ギリシャ神話の壮大なロマンに一時浸るのも良し、有限のチッポケ過ぎる自分が、無限の宇宙と繋がっているのだと勝手に体感するのも又良し。

画像は「星座神話」(http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/9444/ori.htm) より。



2018年1月15日月曜日

山河遥かなり

ライブラリーシネマ。

「山河遥かなり」(The Search)は、フレッド・ジンネマン監督による1948年米モノクロ映画。

アウシュヴィッツから救われはしたが、恐怖のあまり失語症・人間不信になった少年が、アメリカ兵の一青年に拾われ、様々な人々との交流により病んだ心を治してゆく。
その息子を必死で探し旅をする母との再会を描いた感動ドラマだが、戦わない静かな怒りの戦争映画とも言える。

戦後間もないドイツで撮影され、改めてその惨状は目に余る。
そして、戦争はいつの時代も、弱者により苛酷だ。



2018年1月14日日曜日

Girls Bar

看板ウォッチング。

GirlsもBarも大好き💕だけど、Girls Barと称する所には行った記憶がない。
当地でもこの手のお店増えてる気配。

貴方がもし、どうしてもとおっしゃるなら、貴方持ちで、いやいやしぶしぶ無理くりの同行視察は、さぶさかでない。




2018年1月13日土曜日

日吉村アート

街角ウォッチング。

久留米市内日吉村というレトロな路地裏アーケードの一角、その路面や壁面に、アートや文学がある。











2018年1月12日金曜日

トリセツ

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

PCやスマホを始め家電製品の分厚い取説には辟易するが、ペーパーレス化ここに極まれり!

何とトリセツを型番登録し、PDFで一元管理するアプリがあった。
が、指の太さと眼の衰えという根本問題は未解決だ。


2018年1月11日木曜日

雪降るアプリ

雪ですが、少なくてうまく撮れないので、ままよと1枚は加工してしまいました








🤣

2018年1月10日水曜日

SING シング

まちなかシネマ。「ミニオンズ」「ペット」を手掛けるイルミネーション・スタジオによる長編アニメ・ミュージカルコメディ「SING シング」(2017年3月日本公開)。

動物だけが暮らす世界を舞台に、再起をかける劇場主のコアラと歌手デビューを夢見る動物達が主人公で、大ヒット85曲もてんこ盛り。
スピード感有るストーリー展開だが、構成もしっかりしており、映像もシャープでリアル、日本語吹替の懸念をよそに、声優陣もMISIAを始め豪華且つ実力者揃いで楽しめた。
2020年の続編公開も決定、ただ、屋外シアターは激寒!



予告編はコチラ。


2018年1月9日火曜日

角打ちBAR亀次郎

福岡市西新、角打ちBAR亀次郎。

経済的事情により、角打ちBARにはまっている。



芹を摘む

ファーマータナカの歳時記的心。

農を生業としていた頃、ハウス脇の側溝に芹が自生していて、摘むとあの独特の芳香が、辺り一面に拡がった。
水耕栽培だったので、遊び半分にその芹を始め葉わさびやハーブ等様々な葉物を育てていたのも、今となっては懐かしい想い出だ。

大分県は、実は水耕栽培におけるミツバの大産地なのだが、御多分に洩れず市場価格の長期低落傾向に歯止が効かず、代替品目としての芹の生産も行われていた。
それとは別に近隣の七草の生産地では、年末年始を返上しての出荷作業が行われていたのも、毎年の風物詩。
百姓には、皆さんの休祭日に働くという、別のカレンダーが用意されている。

芹の名は競(せ)り合うように群生していることが由来というが、日本語の成り立ちはいちいちとても風流だ。

「あかねさす 昼は田賜(たた)びて ぬばたまの 夜のいとまに 摘める芹これ」(葛城王)

昼は仕事が忙しく、夜にようやく摘んだ芹だよと、意中の女性に芹を送る…、万葉の昔から季節の風物を愛でる日本人の風雅を、スーパーの棚の芹にちょっぴりお裾分けしてもらう。


2018年1月7日日曜日

田舎暮らし

ファーマータナカの田舎暮らしも変化しているぞニュース。

20年位前、大分県に移住する前後に手に取っていた「田舎暮らしの本」(宝島社)という雑誌があるが、2月号で「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」発表。

当時は田舎暮らしは多分農業や農的生活目的が主流だったと思うが、どうも様変わりしているようだ。

大分県臼杵市、北九州市、糸島市は広い意味で地元でもあるのでのランクインは喜ばしくもあるが、上位の栃木市を含めて田舎って何だろう?





2018年1月6日土曜日

時代

ファーマータナカの My Favorite Songs

「中島みゆき」、そのいわば昭和的情念をも含む魔訶不思議な存在感に惹かれながらも、アーティストそして女性としては、リアルタイムでは少し距離を置いていた。

「糸」のリバイバルヒットでも解るように、決して暗いだけではないが、必ずしも明るい未来を全肯定する訳でもないやるせなさに、今更ながら頷ける気がする。

蛇足だが、今日は間違ってなければ、確か45回目の結婚記念日だ。

時代 作詞作曲:中島みゆき

今はこんなに悲しくて 涙も涸れ果てて
もう二度と笑顔にはなれそうもないけど

そんな時代もあったねと いつか話せる日が来るわ
あんな時代もあったねと きっと笑って話せるわ
だから今日はくよくよしないで 今日の風に吹かれましょう

まわる まわるよ 時代はまわる 喜び悲しみ 繰り返し
今日は別れた恋人たちも 生まれ変わって巡り会うよ

旅を続ける人々は いつか故郷に出逢う日を
たとえ今夜は倒れても きっと信じてドアを出る
たとえ今日は果てしもなく 冷たい雨が降っていても

めぐる めぐるよ 時代はめぐる 別れと出逢いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ

まわる まわるよ 時代はまわる 別れと出逢いを繰り返し
今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ

今日は倒れた旅人たちも 生まれ変わって歩き出すよ


2018年1月5日金曜日

御前湯

気まぐれの二日市大衆温泉は、年寄多し。

体の垢は落とせても、積年の心の垢はなかなか落ちません。


御利益

今年も3が日で低質な糖質・脂質・アルコールをたっぷり過剰備蓄したので、手近な寺社仏閣を回り倒したが、やはり無駄な抵抗、御利益は無い。





2018年1月2日火曜日

閑静な梅林寺の境内、梅の蕾がもう膨らんでいる。

新春正に春の息吹き。


新年のご挨拶

新年のご挨拶を、不甲斐ないオヤジに成り代わりまして申し上げます。

本年も適当におあしらいの程、宜しく申し上げます。