2018年6月23日土曜日

生きている資格がない

あろうことか、ドラモリポイントカード、nimocaと、立て続けに紛失、莫大且つ貴重な所有財産のおおよそ98%は散財したと予想される。

この体たらくでは、頼みの綱のクレカ、そして免許証と続き、スッテンテンとなる可能性を排除できない。

かのレイモンド・チャンドラーは作中で、
「タフじゃなくては生きていけない。やさしくなくては生きている資格がない。」とのたまったが、
「蓄えなくては生きていけない。記憶なくしては生きている資格がない。」
(自傷ドンナモンダ・チャランポラン)



2018年6月22日金曜日

六月燈の三姉妹

ライブラリーシネマ。

「六月燈の三姉妹」は、2009年初演の舞台劇を映画化した、2014年公開日本映画。

地方の寂れた商店街、そこにある和菓子店、季節は夏、昔ながらの祭りが舞台で、美人3姉妹の母市毛良枝はバツ二、長女吉田羊は出戻り、次女吹石一恵は離婚調停中且つ惹かれる若い男がおり、三女徳永えりは年上男性と不倫中。

時代や年代や立場が違おうと、男と女の永遠に続くであろう愛憎と人間模様をコミカルなタッチで描く、心温まる作品。




炭焼バル Low-Dash

その昔、お店をやっていた時代があって、たぶん只者ではないスタッフと客が、たまに集う。


家呑み

タコ焼き・焼肉・その他いろいろと庶民派ワイン。
気のおけない友人宅での家呑みも、亦た楽しからずや。
(奥様おご馳走様です)




2018年6月19日火曜日

新規出店意欲

久留米再発見シリーズ。

以前商店街の空き店舗増加情報をお知らせしたが、一方で補助事業の功罪はさておき、新規出店意欲も高い。




2018年6月18日月曜日

認知症予防

ウォ-キング中にラジオ体操のイベントに遭遇したので覗いてみたら、体操後いわゆる認知症予防のマルチタスク的運動をやっており、軽い気持ちでチャレンジしてみると思いの他病状進行が判明、立ち上がれない程ガッツリ落ち込んだ。

内容は、
① 60秒間片足立ち
② 左右の手で、ずらしてジャンケンを繰り返す 
③ 右手上下2拍子、左手上横下3拍子を同時に動かし、左右を入れ替える
④ 片手グー出し、片手パー引きを歌を歌いながら繰り返し、途中で左右を入れ替える
⑤ 3拍子で、12あ、34い、56う…の号令をかけながら片足を交互に上げる…等。



2018年6月17日日曜日

せんべろ

世相ウォッチング。

「せんべろ」とは、知っているかどうかで己の属する階層がフィルタリングできる、敬愛する中島らも由来の「1,000円でべろべろに酔える」ような価格帯の酒場の俗称だが、当地でも店の企画として、結構見かけるようになった。

ストロング系飲料(後述したい)の人気爆発と共に、世相反映の印しでもある。



2018年6月16日土曜日

介護セミナー


ファーマータナカの開き直り介護セミナー。

幸い今現在介護の実態はなく、このまま現実から目を背けていたいところだが時間の問題、巷では老老介護はおろか、認認介護(認知症同士)まで出現、こうなりゃ現実と対峙し、どこまで開き直れるかを考えざるを得ない。

それにしてもこの世の中、介護も結局金金金とは…。
資料はPGF生命介護セミナーより)





2018年6月15日金曜日

久大本線全線復旧

ファーマータナカのローカル鉄道情報。

駅構内でポスター見っけ、昨年7月の九州北部豪雨で、日田市内花月川橋梁流失で不通となっていた久大線光岡ー日田間が、橋脚を従来の5基から2基に減らす等の対策の上、めでたく復旧する。

現在小倉大分迂回運行の「ゆふいんの森」も戻ってくるが、一生乗らない(乗れない)クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」正式復帰は10月の模様




2018年6月14日木曜日

ソルト

まちなかシネマ。

「ソルト」(Salt)はアンジェリーナ・ジョリー主演、怒涛の勢いで展開する2010年公開サスペンスアクション米映画。

美しくセクシーな上にこのハードアクション、女性に求めうる贅沢過ぎる魅力10000%炸裂のアンジーに、今更ながら完全ノックアウト!

スパイものにあるどんでん返しストーリーの緊張感もよい。





2018年6月13日水曜日

森田童子訃報

ファーマータナカの My Favorite Songs。

森田童子訃報66歳、友人S氏のFB投稿で知った。

これでもかという位孤独で空虚で陰鬱、救いようのないそれらを一人で背負って、切ないけれど優しく語りかけるのが、内向きだった自分にとって救いだったような気がする。

心に染み渡る曲がいくつもあるが、桜井幸子大好き(出た!)なので、敢えてこの曲にしておく。
彼女の歌詞には、このチャーリーパーカー他、太宰治や高橋和巳も出てきて懐かしくもある。

「ぼくたちの失敗」 作詞作曲:森田童子
春のこもれ陽の中で 君の優しさに
うもれていたぼくは 弱虫だったんだヨネ
君と話し疲れて いつか 黙りこんだ
ストーブ代わりの電熱器 赤く燃えていた
地下のジャズ喫茶 変われないぼくたちがいた
悪い夢のように 時がなぜてゆく
ぼくがひとりになった 部屋にきみの好きな
チャーリー・パーカー 見つけたヨ ぼくを忘れたカナ
だめになったぼくを見て 君もびっくりしただろう
あの子はまだ元気かい 昔の話だネ
春のこもれ陽の中で 君の優しさに
うもれていたぼくは 弱虫だったんだヨネ





2018年6月12日火曜日

これから給料が「下がる仕事」「上がる仕事」

ファーマータナカの買わないで読む週刊誌ネタ職業ニュース。

ホモサピエンス20万年の歴史の中で、我等世代が誕生(1950年)してからのこの100年は、怖ろしい程の価値観、ひいては職業観の転換の時代であろう。


記事によれば、2030年以降は人間と同じように仕事をこなす汎用型AIが生まれて、AIを搭載したロボットがレストランのウェイターや警察官、消防士という仕事まで担うようになる可能性があり、将来的に人間の仕事として残るのは2割ほど、残りの8割を仕事にしている人は、生活をするにも苦しい少ない稼ぎしか得られなくなるという。

我等は総じて働き疲れ、身心をボロボロにして前線を退きつつあるが、今の若者そして子供達が、それぞれ人間らしい仕事につき糧を得ていける事を願ってやまない。
(資料は、【 これから給料が「下がる仕事」「上がる仕事」全210職種 】ー週刊現代2018年5月5日・12日合併号より)





2018年6月11日月曜日

オオヤマレンゲ

利休が愛し、茶花として用いたというオオヤマレンゲ、別名「森の貴婦人」あるいは「天女花」。

成程うつむき加減に咲き、純白で清楚、花芯は小さな仏像に見えるとも。

九重で自生しているのはここと鳴子山の二ヶ所との事、当人達は感動ものだったが、無粋な野郎5人組には、およそ似つかわしくない可憐さではあった。




2018年6月10日日曜日

賑やか

街角ウォッチング。

ご両家に置かれましては、要らぬ世話ではございますが、若干賑やかすぎるかと、存じ上げる次第でございます。




2018年6月9日土曜日

積読崩壊

本の睡眠導入剤としての薬効は更に高まってきており、昨今はほぼ数秒で瞬殺され、惰眠を貪っている。

図書館が時々廃本の無料頒布をやっており、よせばいいのに手を出すものだから、眠り病(じき永眠)以外でも、無呼吸症候群時における積読崩壊による圧死、も視野に入って来ている。


2018年6月8日金曜日

ラジオ体操

ラジオ体操は原則在宅でやっているが、いらぬ使命感により現場レポート。

優に100名は越す、早朝の初老の軍団は意外にもジジイが多い。
出席簿や皆勤表彰、ドリンクサービス等もある。
体操の前後には、ゾンビのようにトラックを回遊する。

使えそうで使えないこのエネルギーの行き場は、ここにしかないのか。
これは職域でも言える事だが、ラジオ体操って、どうせやるならもう少しキッチリやれないものかとも思う。



2018年6月7日木曜日

Windowsイライラ不満未解決

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

日経PC21-6月号は「Windowsイライラ不満大解決」(解決しないけど)特集。

現役で仕事している最中なら、とっくに憤死しているだろう。
そもそも論として、老い先短いのに好き好んで無理難題を抱える必要があるだろうか。








2018年6月6日水曜日

紫陽花

街角ウォッチング。

日本の梅雨は、やっぱ紫陽花やね。


2018年6月5日火曜日

雨のステイション

ファーマータナカの My Favorite Songs。
センチメンタル。

いよいよ芒種雨突入の予感。

いつまでも優しく包み込んでくれる、透明感のある声の山本潤子が好き。
ていうか、やっぱし女性は全般的に好きです。

雨のステイション 作詞作曲:荒井由実
新しい誰かのために
わたしなど 思い出さないで
声にさえもならなかった あのひと言を
季節は運んでく 時の彼方
六月は蒼く煙って
なにもかもにじませている
雨のステイション
会える気がして
いくつ人影見送っただろう



2018年6月4日月曜日

達人

街角の哲学。

「お主出来るな!」

相当なる倹約の隠れた達人とお見受けするが、刻んだ新聞が濡れ、それらを干して乾かし再利用する行為に如何程の意味が存するのか、凡人には計り知れぬ。


2018年6月3日日曜日

大正琴

三味線、琴、尺八…、和楽器には何か惹かれる。
太っ腹友人S氏に「欲しい」と言ったら、気前よく譲ってくれた大正琴。

才能とは天賦(又は遺伝)と財力と誤解しているためか努力を惜しむので、ギターもベースもピアノもとんとものにならない。
今度こそ習得した暁には老人ホームにでも慰問に行こうと夢想するが、おっと既に慰問してもらう立場であることを失念している。

が、ファーマータナカの飽くなき挑戦(しているつもり)は続く(ハズ)。