ファーマータナカのデイリーブログ
2025年4月4日金曜日
2025年4月3日木曜日
信玄弁当
ランチ実食「信玄弁当🍱」。
正直あまり期待していなかった。
篠山神社を何度か訪れた時の、外からパッと見の自分勝手な印象では、いいロケーションなのに、古めかしいレストランが旧態依然と営業を続けているんだろうなって位に思っていた。
いただいた「信玄弁当」とは、もともと武田信玄考案の信玄袋に入った野外弁当で、軽めの献立らしい。
だが袋から取り出し広げてみると、なんとなんと3段の器には、1段目にはお刺身、2段目には季節の野菜がふんだんに使われた炊き合わせ等、3段目にはご飯と香の物がぎっしりだけどお上品に盛られていた。
蓋は盃になり、御神酒もいただく。
テーブルには季節の花がさりげなく飾られ、窓の外には背振山系の山々をバックに筑後川がゆったりと流れ、桜の花びらがはらはらと舞う。
灯台元暗し、当地の穴場といっていいだろう。
ただ他のお客はマダムというかおばさま方で、そういった方々が贔屓にされているところではあるのだろう w。
レストラン有馬@久留米城跡
2025年4月2日水曜日
2025年4月1日火曜日
エイプリル・フール
今日は4月1日、新年度になって新たに様々なユニークな商品やサービスが続々出てきている。
その一端を紹介する。
☆音速デリバリーバイクで世界各国のピザをお届け(ドミノ・ピザ)最先端技術によるワールドデリバリーサービスを開始。専用“ドミジェット”で世界各国のピザを、いつでも、どこでも、マッハ1.5(約1,800km/h)でお届け!
☆酸素をサンドした「酸素イッチ」発売(サブウェイ)サブウェイ史上最もヘルシーなサンドが登場。オーダーを受けてから酸素を収穫しサンドするので、とれたてフレッシュな酸素を楽しめるという。
☆天然水20Lペットボトル 今夏新発売(サントリー)暑すぎる夏に向けて「サントリー 天然水」の20Lペットボトルを新発売予定。
☆「滝汗腹筋インナー」発売(白鳩)着るだけで腹筋がバキバキになり、滝汗が流れ出すインナーを発売。
【 ガジェット通信より-エイプリルフール2025まとめ 】
2025年3月31日月曜日
2025年3月30日日曜日
ライブ配信
気になるニュース「ライブ配信」。
3月11日、高田馬場駅周辺の路上で、人気ライバーの女性(22歳)が、リスナーに刺殺されるというセンセーショナルな事件が起こった。
もう今では当たり前になった YouTuber と言う職業(?)も、若者どころか子ども達の憧れの職業(小学生のなりたい職業ランキングは何と第1位)になっている。
付いていけない私自身は、もちろんライバーでもリスナーでもないが、これに関しての収入源の「投げ銭」情報の記事の一部を紹介する。
・毎日数万円投げてくれるリスナーがいて、太客リスナーという。
・太客リスナーの奥様から投げ銭の返却を求められたケースもある。
・沢山投げ銭をしてくれる人の中には「リアルに会いたい」という人が多い。
・リスナーと実際毎日ラインをして、ランチにも行ってるライバーがいる。
・「1000万円投げるので僕と結婚してください!」と言われた。
【「女性ライバー殺人事件」で『他人事ではない』と脅える、投げ銭で生活する女性配信者たちの本音 】
・日本一のライバー事務所のライバーの数は現在1万5000人、会社全体の年間投げ銭売上は150億円。
【 インタビュー|日本一のライバー事務所Epi Group(エピグループ)代表・中村 彰宏「業界関係者と協力してさらにライブ配信業界を盛り上げたい」】
すべてのリスナーがそうではないのだろうが、投げ銭で成り立っているライブ配信、これってもう、ライバーの発信する有用な情報を求める対価とか、そのライバーを応援したいという範疇を超えていて、投げ銭の目的は別のところにあるように見える。
日本の将来、大丈夫か 😲
2025年3月29日土曜日
ハナニラ
路傍の花シリーズ「ハナニラ」。
正式な学名は、Ipheion uniflorum(イフェイオン ユニフロルム)とな。
桜の開花宣言が出たかと思ったら、あっという間に見頃だ満開だの情報が、どっと流れてきた。
幸せな恋人達や親しげな友人達や円満な家族連れは、満面の笑みを浮かべながら思い思いにスマホをかざし、桜をそして空を見上げるのである。
(流石に、会社がらみの宴会は少なくなっているようだ)
しかし、花見をしない、出来ない人達だっているのである。
で小生は、うつむきながら、とぼとぼと歩いていたのである。
これは、野菜のニラの一種で花茎とその先に複数つく蕾の部分を食用とする「花ニラ(ハナニラ)」とは別種の園芸植物だそう。
学名の「uniflorum」は、「1輪の花」という意味からきており、このハナニラが1本の茎に1輪の花をつける姿から、区別することができるとある。
この藤青色の可憐さがたまらんのである、と、悔し紛れに書いておこう w。
花言葉の「悲しい別れ」「卑劣」「耐える愛」「恨み」 も似合ってるし…。