ファーマータナカのデイリーブログ
2026年8月22日土曜日
2026年8月21日金曜日
弁慶
飲食店探訪「弁慶」。
賑やかな西新の商店街からは南に1本外れた立地でのこの繁盛ぶり、なかなか予約も取れないらしい。
創業52年だそうで、壁一面の落書き?(もう書くスペースがない)が、その歴史を物語っている。
名物の柔らかくてジューシーな「牛さがり」は、赤字での提供で、おひとり様1本のみ。
チャーミングな女将さんの笑顔と接客も素晴らしく、親父達は超ハッピー。
私の地元久留米市にも同店名の繁盛店「焼とり弁慶」があるが、無関係だそう。
WS Junior High School S41年卒の月一例会。
弁慶西新店@早良区祖原
2026年8月20日木曜日
子どもスマホ中毒
子どものスマホ話題2題。
【「小学生学力テスト成績低下 スマホ時間中毒性」】
2026年調査では、SNS・動画の視聴時間が中3で3時間以上とした生徒は49%、小6は37%で、2024年度調査の3時間以上は中3で32%、小6で21%と大幅に伸びている。
そして、例えば中3数学では4時間以上とした生徒の平均正答率は48.7%で、30分未満とした生徒は69.6%というように、小中いずれも視聴時間が長い児童生徒ほど、各教科の成績が低かった。
【「孫は、もういいですわ…」朝から晩までスマホに釘付けな息子一家のお盆滞在1週間。76歳夫婦にドッと押し寄せた疲労と“本音”」】
こちらもちょっと笑えない話で、ご同輩には似たような経験がおありかも。
玄関を入るなり、帰省した孫たちはリビングのソファに倒れ込み、それぞれのタブレット端末を取り出し、息子もスマートフォンを眺めたまま、嫁もSNSの通知を気にしている。
朝起きてから夜寝るまで、全員がそれぞれの画面に没頭し、リビングには動画の効果音とゲームの電子音が響くだけ。
自分が接する子ども達の大半が、ほとんどの時間スマホ(ゲーム含む)をいじっている。
子供に限らず、例えば公共交通機関の中では、ほぼ全員といっていいほどスマホを眺めている。
お前はどうだと言われれば、もちろん反論の余地はないのではあるが・・・
2026年8月19日水曜日
ポリフェノール
今日の食材「ミックスベリー(500g・冷凍)」。
いつものスーパーで買う冷凍のブルーベリー(800g)が、このところ何故か欠品が続いている。
仕方なく「3種のミックスベリー (500g)」をつなぎで購入、これには、ブルーベリー、ストロベリー、ラズベリーの3種類がバランスよく入っている。
先日行ったコストコでも、この際大量買いしておこうかと思ったら、巨大な冷凍庫にずらりと冷凍野菜や果実が並んでいるのに、ブルーベリーの入った段ボールだけが何箱も空のままになっていて結局買えずじまい、世の中ブルーベリーの一大ブームで買い占めの可能性もある?
ポリフェノールは、ほとんどの植物に存在する苦味や色素の成分で、自然界に5,000種類以上が存在し、コーヒーやベリー類、スパイスやハーブにも多く含まれ、有害微生物や紫外線などの多様なストレスから植物の身を守る働きをしていて、人間にとっては、抗酸化作用があり生活習慣病など各種疾病の予防に効果を発揮すると言われている。
ポリフェノールには何種類かあって、コーヒーはクロロゲン酸、ベリー類にはアントシアニン、お茶にはカテキン、ウコンにはクルクミンといった具合。
個人的にハーブやスパイスの類が好きだし、お酒がらみで、白ワインより赤ワイン、スターアニス(八角)入りのぺルノーとか、クレームドカシスとか、マティーニのグリーンオリーブとか、おつまみにブラックオリーブとかを好むのは、体がアルコールを欲しているのではなく、きっと元々ポリフェノールが好きなのかもしれない。
ただ、仲間内(特に男性)では訃報と癌と生活習慣病が多発、個人的にも今までの暴飲をカバーできるとは考えにくく、あっさりお陀仏の時はご了承下され。
2026年8月18日火曜日
天神ビジネスセンタービルⅡ
新ビル探訪「天神ビジネスセンターⅡ」。
「天神ビジネスセンター」の南側に隣接して、福岡市役所北別館の跡地に建設され、8月4日オープンした「天神ビジネスセンターⅡ」は、地上18階地下2階、高さ約87.5mを誇る最新鋭の複合ビル。
最大の特徴は、地下2階から地上5階へと立体的に広がる7層吹抜け空間「アクセラリウム」。
それを中心に構成された商業ゾーンには、日本初出店1店、九州初出店6店、新業態4店を含む16店舗が並ぶ。
特に地下2階は「SOUTH side(10店舗)」として「天神イナチカ NORTH side(12店舗)」と繋がり、ちょい飲み・昼飲みが忙しくなりそうだ。
この中には、本格焼鳥発祥地を自認する我が町久留米の繁盛店「やきとり雄源」も出店してうれしい限り。
他にも福岡で「NUMBER SHOT」を展開するFoomanLABによる新業態店「TRAD FUKUOKA izakaya」、ワインバル の「大衆酒場 フレンチマン」、カフェカクテルバー 「イナチカスタンド」等々、生きてるうちに走破するにはそれなりの覚悟が必要だ。
そして、天神に「ジュンク堂書店」が戻ってきた。
新しい「ジュンク堂書店 福岡店」は2階と3階の約900坪で蔵書は約55万冊、約100坪の有料ラウンジ「hour lounge 本拠地」(岩田屋7階のブックカフェ「文喫/ブンキツ」と同じようなコンセプトかな)と「MARUZEN café」を併設して、本を購入するだけでなく、選び読み語り合う時間まで含めて過ごせる書店としての再出発。
いやあ、何度も言うが、福岡に住みたい。
天神ビジネスセンターⅡ@天神
2026年8月17日月曜日
蝉の殻
蝉の抜け殻を見つけた。
抜け殻、貝殻、吸殻、亡き殻・・・。
「殻」とは、何かが抜けたあとに残るものなのだろう。
抜けるものは、生身の身体であったり、あるいは魂であったりする。
不思議なのは、何も残っていないはずの殻に、かつてそこにあった「何か」の存在を感じること。
季節の移ろい、世の移ろい、そして老い。
夏はまだ盛り。
蝉は鳴き続けている。
小さな夏の置き手紙。
抜け殻の まだ陽を抱く 夏の朝
蝉の殻 空なるものの 重さかな
蝉の殻 そこにいないと そこにいる
〜 腐阿魔多難禍
2026年8月16日日曜日
フルトリエ
久留米再発見シリーズ兼 Café 探訪「フルトリエ」。
久留米市藤山町は実は歴史のある梨の産地。
その地でフルーツ栽培一筋に110年を迎えたという「中村果樹園」は、2017年よりフルーツのアトリエ=「フルトリエ〈Fruitelier〉」と名を新たに、フルーツの直売・フルーツ狩り・カフェを経営している。
農業を多少かじっているのでわかるのだが、一般的に果樹農業経営は、初期投資が多額、収穫までの期間の長さ、そのことによる資金繰りの大変さ、病害虫対策に高度な知識と栽培技術が必要と、生易しいものではない。
そのうえ、普通の野菜よりより以上に、美味しさ(味・糖度・見た目)が求められる。
そんな状況のなかで、生産・販売・直売・加工・観光・飲食店の複合経営は、農業者のみならずとても魅力的な経営形態。
お洒落な Cafe にはランチもあり、何といってもスイーツが人気のようで、この際いろいろチャレンジ。
フルトリエ@久留米市藤山町



