2026年9月12日土曜日

花摘み

今日の山の名言「花摘み」。

「Hiking Is just walking where It’s OKAY to PEE.」
 〜 Demetri Martin
(ハイキングとは、どこででもおしっこをしていい場所を歩くだけのことだ)
 〜デメトリ・マーティン

「雉打ち」「花摘み」は登山中に用を足す(トイレに行く)ことの男女それぞれの隠語として用いられる。
今は携帯トイレもあるが、歳を取ると頻尿にもなるし、男性はまだしも上品な女性陣にはなかなか大変。
それを押しても登ろうということは、山にはそれ以上の何かがあるということでもあるのだろう。
はてさて、何時まで続けることができるのだろうか。






2026年9月11日金曜日

メンテナンスカートリッジ

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「メンテナンスカートリッジ」。

プリンター画面に「メンテナンスカートリッジ」交換の警告メッセージが表示されるようになった。

実は 若かりし頃、Fuji Xerox Co., Ltd.(現 FUJIFILM Business Innovation Corp.)に勤めていて、コピー機に関しては勝手にプロを自認しており、「なんじゃあそりゃあ、そんなの聞いてないぞ」である。

現在、仕事(バイト)柄未就学児から高校生までに勉強擬きを教えていて、教材プリント用に大量のコピーを使う。
従来のインクカートリッジ採用の家庭用プリンターではコスト的にもバカ高くなるので、キヤノンの大容量インクタンク搭載(インクボトル1本で、6,000枚@0.5円)プリンターを使っていて、それでもブラックボトルインクの追加はしている。

「メンテナンスカートリッジ」とは、プリンターのヘッドクリーニングや印刷時に余分に出たインクを吸収するための消耗部品だそうで、カートリッジが満杯に近づくとプリンター画面に警告メッセージが表示され、満杯になるとプリンターは動作を停止し、新しいメンテナンスカートリッジに交換するまで印刷できないとある。

とにかく早速ネット注文したが、到着までに1週間だと、間に合うかしら。




2026年9月10日木曜日

国際学習到達度調査(PISA)

イマドキの「学習到達度」。

「経済協力開発機構(OECD)は8日、2025(令和7)年に実施した国際学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。日本は読解力、数学的応用力、科学的応用力の3分野全ての平均点で、OECD加盟38カ国中1位だった。全分野で1位となるのは00年の調査開始以降初めて。調査はOECD非加盟を含め91カ国・地域を対象としており、日本は全体ではそれぞれ4位▽5位▽5位-だった。」

OECD国際学力調査、日本が全分野で1位 読解・数学・科学 平均低下の中で横ばい維持

この表を見て、「日本が3分野全てで1位だった」とにわかに理解できないのは、私が学習能力(読解力?)が、未到達だからだろうか。
それより、中国・シンガポール・台湾には完敗、マカオにさえほぼ負け、韓国ともほぼ変わらないとしか読めない。


※印に、グレー背景は、OECD非加盟国・地域と但し書きがあって、ああそういことかと・・・。

特にマカオは、今回新しく調査に加わった「ラーニング・イン・デジタルワールド(LDW)」アセスメント(ICTを活用した自律的な学習(自己調整学習)のプロセスを通して、問題解決しその中で新しい知識を獲得する能力)については、世界首位となっっており、叉マカオの教育システムは、社会・経済的に恵まれた生徒と恵まれない生徒との間の格差を埋めることに成功していて、高いパフォーマンスと高い公平性を兼ね備えた教育システムの模範であることなども、きっちりと伝えるべきであろう。

日本について言えば、短文読解力の低下傾向がみられ、低得点層が増加していて、全分野で1位だと手放しで喜んでいる場合ではなさそうだ。





2026年9月9日水曜日

Nico Cafe NANAO

Café 探訪「Nico Cafe 770(NANAO)」。

たまーに訪れる、自宅からも実家からもほど近い、小頭町公園のすぐ横にある、2017年11月オープンのランチ、スイーツ、コーヒー、そしてお酒まで楽しめるお洒落だけど気取らない「カフェ&バー」。

何かしらの後とか、何にもなかった時に、ふらりと立ち寄るのがいい。

秋の風が時折吹き抜けるけど、喉はまだ炭酸系(ノンアルです)を欲しがる。

Nico Cafe NANAO@久留米市小頭町


2026年9月8日火曜日

飲食店開店情報「大衆食堂 久」。

知人の中学校同級生の店。
特にお肉に対して、並々ならぬこだわりがある。

久@久留米市小頭町 


2026年9月7日月曜日

のど自慢

昨日の「のど自慢」。

久留米シティプラザ開館10周年を記念して、「NHKのど自慢」の公開生放送が開催されるとの情報、出場者と観覧者を募集すると聞きつけて、冗談半分で応募してみたら、運良く当選のはがきが送られて来た。

普段は人口減少で閑古鳥の泣く街の中心部だが、駆けつけてみると何処から湧いてきたのか恐ろしい程の人だかりで、並んで席の割り当てが行われていた。

物価高に異常気象…、庶民(私もだ)は、こうして細やかな楽しみを見つけているのだろう。

前日の200組の予選会を勝ち抜いた20組の本番、例によって老若男女の素人的パフォーマンスの数々、パンパンになった渡辺真知子のド迫力の美声と、結構楽しめました。

@久留米シティプラザ ザ・グランドホール


2026年9月6日日曜日

おすすめ

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記。

少し前にMeta社から立て続けに、「あなたのプロフィールは18歳未満にはおすすめされていません…」的な通知が送られてきた。

折しも、以下のようなニュースがあり、この通知は、Meta社の未成年向けの対応として関係がある可能性もある。
「フェイスブックなどのSNSが子どもの心身の健康を害したとして米国の29州が運営会社の米メタを訴えた裁判で、和解が成立した。和解の一環としてメタは17歳以下の利用者を対象に、1日あたりの利用時間を最長2時間に制限し、夜間は使えなくする。最大180億ドル(約2兆8100億円)の和解金も支払う。メタは「TikTok」と「YouTube」にも同様の対策を導入するよう呼びかけている。」
メタに“審判の時”──FacebookとInstagramを揺るがす訴訟 | WIRED.jp

自分としては、前提として友達限定公開設定だし、確かに飲食がらみでアルコール関係の投稿が多いのは分かるが、基本的には例えば性的な不適切な内容の投稿もしていない(と思う)。
他に登山や音楽や社会情勢の分析等もしており、若者に有害なコンテンツ?という自覚は正直なかった。
ただ最近の投稿で、例えば「年甲斐もなく大量飲酒した模様」という文言があったり、誕生日におふざけで女性に囲まれたAI画像を生成投稿したりしていて、過剰な或いは有害な飲酒を助長する表現ととられた可能性もあるかもしれない。
(あと、極々一部に下ネタのコメントしかしない輩あり。)

この通知が直ちに、アカウント停止・ペナルティ・アルコール投稿の禁止・投稿削除命令ということではないようだが、他人事ではなく、その後少し気を付けて投稿するよう心掛けてもいるが、そのせいか以下のような通知が来た。

「あなたのプロフィールはおすすめできる状態です。プロフィールとコンテンツは新しい人にお勧めできるリストに含まれています」。

詳細は不明だが、Meta社さん、今しばらくよろしくお願いします🙏