2026年6月12日金曜日

ミヤマキリシマ

獅子の会山歩会登山報告(今月の花「ミヤマキリシマ」)。

くじゅう連山は大分県の南西部に位置し、九州本土最高峰の中岳をはじめ久住山や大船山など1700m級の山々が連なる九州の屋根で、阿蘇くじゅう国立公園の中核をなす山域。

くじゅうと言えばこの時期はなんといっても初夏を彩るミヤマキリシマが有名で、天然記念物に指定されくじゅうの代名詞にもなっている。

今回のルートの池窪登山口から暫くは、枯れて赤茶けた花びらの残りが見えるだけで、内心もう時期を逸してちょっと遅すぎたのかなと思いつつ進んで行った。
標高が高くなるにつれて、チラホラと落下前の花が見え始め、次第に視界がピンクに染まっていった。
結果は、圧巻のミヤマキリシマの大群落、まさに天空の絶景だった。

大船山(1,786m)@くじゅう連山


2026年6月11日木曜日

黒川荘

今日の日帰り温泉♨️「黒川荘」。

登山の前後のお楽しみと言えば立ち寄り湯。

緑豊かな里山に三十軒の宿が集う阿蘇の温泉地「黒川温泉」。

昔は泣かず飛ばすの、秘境の鄙びた湯治の湯だったのだが、露天風呂巡りの「入湯手形」など様々な取組により、今ではメジャーな一大温泉地となった。

それでも夕方の暗闇が迫る時間帯のせいか、ラッキーなことに立ち寄り湯でも、高級感溢れる落ち着いた空間はほぼ貸切状態で、ゆったりと温泉気分を満喫。

この機会を与えてくれた山歩会と仲間に感謝。

できればこのまま投宿して、コース料理でしっぽりと日本酒を、と行きたいところだった。

実はこの旅館は、隣村の旧日田郡上津江村で農業を営んでいた時の、フルーツトマトとジュースの納品先のひとつでもあったので、懐かしさもひとしお。

さて今回の登山は、ミヤマキリシマのピンクの海を求めての、大分県西部に位置するくじゅう連山を形成する山のひとつ、大船山(1,786m)。

もうすぐ出ます。

奥の院黒川荘@黒川温泉



2026年6月10日水曜日

トラック

街角ウォッチング「トラック」。

トラックの右側面に書かれた文字は、進行方向に合わせて右から左に配置されている。
走行するトラックを右側から見た時、読みやすくするためである・・・。


2026年6月9日火曜日

福岡ボルドーワイン祭り2026

濃霧岳倶楽部 in 福岡ボルドーワイン祭り2026。

雨の中、仲間10人で「福岡ボルドーワイン祭り」へ。
開場前から並んでいたのは、案の定私たちだけ。
グラスに注がれたボルドーワインはもちろん美味しかったけれど、この日いちばん弾んでいたのは、きっと10人の大きな声。

若ければ晴れを願ったのだろうが、歳を重ねると雨まで肴にする。
濡れたテーブルも、曇るグラスも、じきに思い出話になる夕べ。

「福岡ボルドーワイン祭り」は、福岡市とフランス・ボルドー市の姉妹都市交流を記念して始まった、国内最大級のボルドーワインイベントで、2026年は 5月15日〜6月14日 に天神・福岡市役所西側ふれあい広場で開催されている、100種類以上のボルドーワインと福岡グルメさらに音楽ステージまで楽しめる「街中のワインフェス」。


2026年6月8日月曜日

赤ちょうちん

あのころふたりの アパートは
裸電球 まぶしくて
貨物列車が 通ると揺れた
ふたりに似合いの 部屋でした

今でも時々 雨の夜
赤ちょうちんも 濡れている
屋台にあなたが いるような気がします
背中丸めて サンダルはいて
ひとりで いるような気がします

歌:かぐや姫
作詞:喜多條忠
作曲:南こうせつ

赤ちょうちんを見てこの歌を思い出したからと言って、昔の彼女と再会したのではない。
ジャスト2年ぶりに、そんな時代からの旧知の仲の友人と。

これや @福工大駅前店






2026年6月7日日曜日

穴埋め

今日のお勉強「小学生国語」。

空欄に入る共通の一文字を答えよ。

結構難易度は高い。
邪淫な心を持っているかの判定テストでもある。


2026年6月6日土曜日

pia sapido 久留米店

飲食店探訪「pia sapido 久留米店」。

日田市に住んでいる一人娘が、何か知らんが用のある時だけ急に訪ねてきて、付き合わされた。
SCにある眼科で目(老眼?)の検査をする間待たされて、その後メガネ屋さんでメガネを作ると待たされて、その後一人息子(孫)の通学用バッグと水筒とズボンとTシャツ3枚をあちこち探しまわって買ったのを支払い、肉も食べたい、寿司も食べたい、パスタも食べたいと言いながら結局パンの食べ放題付の食事をしながら、その間中カミさんと喋り捲りながら死ぬほどお腹いっぱいになった
後、ついでに家にあった買ったばかりの掃除機を「これ、いいね!」と言って持って帰った。

pia sapido 久留米店@ゆめタウン久留米