2026年4月15日水曜日

モンベル

今日のブランド「mont-bell(モンベル)」。

このブランドは、一時期ロードレーサーに乗って筑後川河川敷を走っていたこともあり、その頃サイクルウェアブランドとして認識、いくらか購入したことがある。
登山仲間から、韓国(の若者)で大人気という情報があったので、天神に出たついでに立ち寄ってみた。
行列は出来てなかったが、店内は確かに韓国人と思しき若者でごった返していた。

この際簡単に構造分析しておこう。
1. 発火点は BLACKPINK メンバーのサングラス着用で、SNS・K-POPによるバズり。
2. 機能服を街で着るいわゆるゴープコア(アウトドア×街着)スタイルの潮流。
3. 高級アウトドア(例:アークテリクス)より圧倒的に安い。
4. 日本旅行での買物アイテム化となっており、ノースフェイス → アークテリクス → 次の波としてモンベルだそう。
5. もともと中高年登山ブランドからの若返り戦略がある。

したがって日本では実用路線だが、韓国では20〜30代の若者ファッションであり、ダウン系、小物系(折りたたみエコバッグ・ストラップ・雑貨)、サンダルなどが人気アイテム。

円安や現地価格差により圧倒的に安いというが、日頃無印・ユニクロ・ワークマン愛用の自分にとっては、アウトドア用品って圧倒的に高いのですが・・・。


2026年4月14日火曜日

アラーム

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「アラーム」。

起床時間は大体5時前後である。
アラームは基本セットしていない。
早朝に起床すべきどんなに大切な予定があっても、アラームのセットはしない。
遅れずに目が覚めるという根拠のない自信があって、現実に眼が覚める。
(多分単に睡眠が浅い=睡眠の質が良くないだけかもしれない)

5時前にベッドの中で何となくスマホをいじっていたら、突然アラームが鳴りだした。
一瞬あせったが、どうせ知らないうちにスマホ又は時計アプリの設定か何かを触ったのだろう。
アラーム確認→設定なし。
音量下げてみる→下がらない。
電源OFF→止まらない。
再起動→止まらない。

スマホで検索してみるが、その最中もうるさくて集中して対処方法を調べられない。

iPhone誤作動ということだろうか?

起き出して、PCでちゃんと調べてみようとデスクに座るが、うるさくて集中できない。
スマホを遠ざけるかどこかに押し込めば少しは音量が下がるだろうと、布団をかぶせてみる。

ん?
音は小さくならない!

先入観とは恐ろしいものだ。
スマホからの音だと思っていたアラームは、普段使っていないその辺にある小さな置時計からのものだった。
何かの拍子に触って、アラームスイッチがオンになったのだろう。

五感の衰えが甚だしい。
歳を重ねて生き抜くって、難しい。


2026年4月13日月曜日

レインコート

今日のGoods「SOLOTEX®使用バッグインレインコート」。

昨夜から雨、今日は仕事だと言うのに、雨☂️の予報。

断捨離&エコの一環として、最後の自家用の車(SUBARU FORESTER L.L.Bean Edition 4WD )を売っぱらってもう13年位になる。

それからは雨が降っても槍が降っても、専ら自分の足🦵と BIKE 🚲で移動をこなしてきた。
ロードレーサーや、ファッションサイクルにも乗ったけど、ある程度の運動と街場での実用性を考慮して、結局のところは、クロスバイクに落ち着いている。
総走行距離は何万kmに及ぶだろう。

大きい声では言えないが、傘さし(片手)運転、逆走、歩道運転、違法駐輪等数々の悪行が全くなかったかと言えば嘘になる。
(それにしても日本の道路は、エコな自転車に対して全くもって優しくない)

ご承知の通り、4月1日からの道交法改正で交通反則通告制度いわゆる「青切符」制度が自転車にも適用され、113の違反に対して反則金が課され、傘さし運転は5,000円の罰金となる。

慌てて、登山用にも使えるかなと思って買っておいたレインコートを引っ張り出した。
「SOLOTEX®(ソロテックス)」とは、ストレッチ、形態回復などの数々の特性を持つ素材で、あらゆるものの着心地や使い心地を快適にする繊維。

しかし、BIKE でのレインコート使用って、現実には視界や機能性的に問題もある。
雨の日、そしてこれからの梅雨の時期と、貧乏な高齢者ワーカーには雨と涙と汗に塗れた辛い人生が続く。



2026年4月12日日曜日

蕎麦安武

蕎麦屋探訪「蕎麦 安武」。

過酷な雨天の中での山小屋泊からの下山の帰り、思い付きで立ち寄った蕎麦屋。

太宰府天満宮からほど近い閑静な小路沿い、「梅の花自然庵」の前にそれはあった。

大宰府参道の梅ヶ枝餅店「やす武」の系列店で、そこに有った蕎麦屋さんの移転オープンのよう。

数寄屋造りの落ち着いた空間、まさに隠れ家のような佇まい。
味わい深い十割蕎麦で、メニューもシンプル。
あとで調べたら、予約(1日1組限定、 料金11,000円、7品)のみのコースもあったので、機会があればぜひ再訪してみたい。

蕎麦安武@太宰府市宰府


2026年4月11日土曜日

朝食

今日のBreakfast。

電波📶状態が非常に悪く、期待されない詳細は後日。

楞伽院山荘@宝満山


宝満山ピストン

獅子の会山歩会屋久島ツアーのための訓練登山(縄文杉チーム)報告Vol.5「宝満山ピストン(829m)」。

「Some people feel the rain. Others just get wet.」
 〜 Bob Marley
(雨を感じる人もいれば、ただ濡れるだけの人もいる)
 〜 ボブ・マーリー

「屋久島はひと月に35日雨が降る」と比喩されるほど雨が多いと聞く。
「屋久島ツアー縄文杉チーム」は、当日が雨天・テント泊の可能性が高いため、その条件下での1泊訓練登山決行。

悪天候の中、正面からリュックの加重をかけて、ひたすら続く濡れた石段を登る、特に下りでは膝への負担がかかる。

元々何処ででも眠れるお気楽な体質と自負しているが、マットを敷いてもなお堅い床も実感することができた。

本番近し、このところ楽チンな登山に甘んじていたので、いい体験になった。

合計時間:5時間07分(休憩時間:50分)
距離:4.1 km
のぼり:549 m
くだり:577 m
カロリー:1,227kcal
コース定数※:12 ふつう(標準タイム 03:09 で算出)
平均ペース:70~90%(ややゆっくり)

※10前後 体力的にやさしく初心者向き、今回の縄文杉ツアーのコース定数は35〜⁉


2026年4月9日木曜日

山と人生

獅子の会山歩会屋久島ツアーのための訓練登山。

今日明日と天気は雨の予報であるが、テント泊(or 山小屋泊)があるので、宝満山楞伽院山荘での1泊体験登山。
もうすぐ出ます。

THE CLICHE IS THAT LIFE IS A MOUNTAIN. YOU GO UP, REACH THE TOP AND THEN GO DOWN.
 〜 JEANNE MOREAU
(人生は山のようなものだと言われる。「上に行き、頂上に到達し、そこから下る」と)
  〜 ジャンヌ・モロー