ファイト
今日の「ファイト」。
肩に食い込むほどの大量の学習教材を詰め込んだバックパックを背負って、灼熱のアスファルト道路をBIKEを走らせて実家に帰ってみると室温は40℃。
ファイト!
闘う俺の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!
吹き出す汗水の中を
溺れながらのぼってゆけ
ファイト!
戦えません、負けましたw
今日の「ファイト」。
肩に食い込むほどの大量の学習教材を詰め込んだバックパックを背負って、灼熱のアスファルト道路をBIKEを走らせて実家に帰ってみると室温は40℃。
ファイト!
闘う俺の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト!
吹き出す汗水の中を
溺れながらのぼってゆけ
ファイト!
戦えません、負けましたw
今日の献立「トマトチーズリゾット」。
身辺整理ではないが、食べられそうな物は何でも食べてしまおうと思い立ち、調理関係が入った段ボール箱や食品ストッカーや冷凍庫等を漁ってみたら、恐ろしく古く賞味期限も見えないくらいのトマト缶が出てきた。
基本糖質や炭水化物は摂らないのだが、レトルトご飯やお米なども在庫があるものは全部食べてしまうことにした。
あったあった、パルメザンチーズとオレガノやバジルやパセリも使って、トマトリゾットを作ることにした。
まあまあの出来である。
筑後再発見シリーズ「耳納連山」。
週に何度か、この道を走るたびに耳納連山を見上げる。
明星山、高良山、グライダー山――。
歩いた尾根や立ち止まった景色が、霧の向こうから静かによみがえる。
同時に、豪雨で山肌が崩れ、田畑が水にのみ込まれた光景も忘れることはできない。
自然は恵みを与えるだけでなく、ときに人の暮らしを容赦なく試す存在でもある。
それでも梅雨の雨は、すべてが災いではない。
雲が切れると、水を張った田んぼは空を映し、若い稲は雨粒をまとっていっそう鮮やかな緑を放つ。
霧に霞む山々も、どこか呼吸を整えているように見える。
山は黙ってそこにあり、田は黙って季節を受け入れる。
そして人は、その間で今日も田を耕し、道を走り、暮らしをつないでいく。
雨を恐れ、雨に感謝しながら。