バーベル
今日のAI「スポーツジム」。
歳を取って弱ってきたので少し筋力をつけようと、スポーツジムに見学に行ったら、マッチョなメンバーからちょっとバーベルを持ち上げてみろと言われたのでやってみせたら、あなたはここに来る必要はありませんと入会を断られた。
今日のAI「スポーツジム」。
歳を取って弱ってきたので少し筋力をつけようと、スポーツジムに見学に行ったら、マッチョなメンバーからちょっとバーベルを持ち上げてみろと言われたのでやってみせたら、あなたはここに来る必要はありませんと入会を断られた。
飲食店探訪「火の車」🔥。
蕎麦会番外編の、ワイン🍷会。
店名からしてユニークなここは、高校の先輩が営む、カジュアルな隠れ家的フレンチレストラン。
おまかせのコースで、ワインの持ち込みも可。
年甲斐もなく大量飲酒した模様😵💫
火の車@草香江
筑後地方再発見シリーズ「七夕神社」。
七夕神社の境内には、夕暮れの風が静かに吹いていた。
男は、境内の短冊を眺めながら、ふと一枚の文字に目を留めた。
――「もう一度、誰かに恋をしてみたい」
達筆ではなく、むしろ少し幼なく見える字だった。
♀「ずいぶん大胆なお願いですね」
振り返ると、一人の女が立っていた。
三十代後半だろうか、黒いブラウスに長いスカート。
♀「あなたが書かれたんですか?」
♂「まさか」
♀「でも……ちょっと羨ましいとは思います」
♂「何が?」
♀「歳をとっても、恋をしたいと思えることが」
男は苦笑した。
♂「歳を取ると、もう恋をしてはいけませんよね、笑われます」
♀「… 私は笑いませんよ」
二人は神社を出て、宝満川のほとりまで歩いた。
川面には夕暮れの光が細長く伸びていた。
♀「この川が天の川なんですね」
♂「織姫と彦星は、一年に一度しか会えない」
男は川の向こうを見た。
♂「一年に一度でも、会いたいと思える相手がいるなら、それは幸せなのかもしれない」
♀「でもちょっと寂しいですね」
神社へ戻る坂道で、歩く速度が少しだけ遅くなり、肩と肩の距離が近くなっていた。
♀「来年も、ここに来られますか?」
♂「……来年じゃなくて……来月でも」
♂「……明日でもいい?」
女は少しだけ目を伏せて、そして小さく頷いた。
今宵二人の間を流れていた天の川、
明日からは二人の前を優しくゆったりと流れることになる。
生まれ故郷に、「七夕神社」があって、ちょっと有名。
きっと幼いころに来たことはあるのだろうが、とんと記憶にない。
ここは「恋人の聖地」にも指定されていて、全国のプロポーズにふさわしいロマンチックな場所として認定されている。
妄想でも、少しときめいた方が長生きと活力の源泉だそうなので、この物語を貴方に贈ります。
七夕神社@福岡県小郡市
獅子の会山歩会番外編「福岡県超低山100」。
人生をよりよく生き抜くためには目標が必要だ。
それは、登山においても然りである。
「世界百名山」「日本百名山」それから「九州百名山」等様々なリストがあって、それを目標にしている登山者も多いのではなかろうか。
当会のメンバーには、そういう名山を達成した強者もいるが、年齢や経験年数や体力によっては、頑張っても達成が難しいのも現実だ。
そこで登場したのが、「福岡県超低山100」で、これなら目標にしてもしなくても楽しめる。
挑戦中の二人のメンバーがいて、今回は、御所ヶ岳(246.9m)馬ヶ岳(216m)障子ヶ岳(427.3m)にチャレンジ、これで二人とも計85座になるといい、これは目標達成の現実味がある。
しかし低山と言えども、侮ることなかれ。
お盆は過ぎたと言えこの残暑の中、1日に3座も登るというのである。
無目標でお付き合いの私は、吹き出す汗の量も半端なく、なんでこんな苦労をしなくてはいけないのかと自問自答しつつ、それでも時折吹き抜ける海風が心地よかった。
@行橋市・みやこ町・香春町
飲食店探訪「すきやき・しゃぶしゃぶ 中津留」。
娘が急に来ると言うので、たまには美味しいものを食わせてあげようとここへ。
前日予約TELを入れてみると個室はやっぱり満席、ラッキーなことに広間のテーブル席が一つだけ開いていて、滑り込みセーフ。
ここは、昭和45年創業の九州産黒毛和牛専門店で、当地では知らない人はいない。
格付けだけで選ぶのではなく、「生産者」にこだわり牛を厳選。
市場で一頭買いし、買い付け後から自社トラックで各店へ直送するなど徹底した品質管理。
口の中でとろけるような柔らかなロース肉、お腹いっぱい食べさせました。
すきやき・しゃぶしゃぶ 中津留@久留米市蛍川町