2026年11月5日木曜日

京土産

京(今日)のお土産。

ネタ切れにつき、関西旅行絡みで引っ張る💦

今回のお土産はコレ。
・「雲龍」が代表銘菓の、京都の老舗京菓子司 「俵屋吉富 」(1755年創業)が手がけた、伝統的な京菓子である麩焼き煎餅(ふやきせんべい)
・滋賀県大津市「石山寺」の「源氏物語」(土佐光起「紫式部図」)にちなんだ一筆箋
・京都国立博物館の「源氏物語王朝のかがやき展」関連の同じくの一筆箋と白檀の三角香
※自分には同展のエキシビション・カタログ(¥3800)で、一番高価で重たい w

お土産にも、その人のセンスが問われるが、喜んでもらえたか?




2026年11月4日水曜日

王子カレー

カレー屋さん探訪「王子カレー」。

会員になったからには、行かねば損と、再び COSTCO へ。
帰りに久しぶりに「イオン小郡ショッピングセンター」。
そこで、たまにはとファミレスタイプのカレー屋さん。

ここは、山口発祥だそうで、20店舗ほどを展開。
インド直輸入のタンドール釜と炭を使用するのが「ナマステ(※)」の強いこだわり。
約280℃の高温でじっくりと焼き上げることで、ナンの外側はパリッと中はモッチモッチの食感で、甘味そしてボリュームもあり、チーズナンもグッド。
甘口から10倍の「超々激辛」まであり、「3倍」でもそこそこの辛さ。
ナンお替り自由は、昔だったら絶対するところなのだが、もう食べれません💦

※ナマステ (サンスクリット: नमस्ते, namaste) は、インドやネパールで交わされる挨拶の言葉で、会ったときだけでなく、別れの挨拶もナマステである。

王子カレー@イオン小郡ショッピングセンター


2026年11月3日火曜日

サポート終了

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「Office 2016 サポート終了」。

「Office 2016 と Office 2019 のサポートが、2025年10月14日に終了します。」の通知。

Microsoft は、Windows やワードやエクセルの開発発売から、PC そしてインターネットの世界において、僕らの日々の必須のツールとなっていった。

「古いバージョンを使い続けると、深刻で潜在的に有害なセキュリティ リスクにさらされる可能性があり、アプリのパフォーマンスと品質が時間の経過とともに低下する可能性がある」と脅迫!してくる。

そうでなくても、世に中、何でもかんでもサブスクばかりになり、高機能を必要としない一般庶民は生活の固定コスト増に苦しんでいる現状がある。
最近の不正アクセス急増の問題もそうだが、世の中便利になったが、僕らの価値観も根本から考え直す時代のようだ。
今やスマホひとつで世界とつながり、AIが文章を書き、写真を加工し、難しい問題まで解いてくれる。
しかし、その便利さの裏側では、私たちは知らず知らずのうちに、毎月いくつもの利用料を払い続けていくことになる。

つまり「所有から利用へ。そして、選択する力へ。」の転換が必要ということか。
これからのデジタル社会を生きるために、そんな「デジタル自衛力」を身につけていかなくてはならない。

Technology should serve our lives, not own them. 
 ~ テクノロジーは私たちの生活に奉仕するものであって、私たちの生活を支配するものであってはならない。

皆さんはどう対処されますか?



2026年11月2日月曜日

FOLK SONGS

あの時の「FOLK SONGS」。

WS 中学時代の朋友(死語!)が集まって昔話をしていたら、ギターをかき鳴らしてフォークソングを歌っていた時代の話になり、あの古き良き時代をもう一度と、中州のスナックを貸し切って再現することになった。

同級生の一人は大学生の時には、ギターを抱えて全国のユースホステル(懐かしい!)を仲間と巡っていたといい、現在もクラシックギターを続けていてコンサートもやっているという。

でその彼はその当時、100曲ものフォークソングの歌詞とギターのコードを書いた歌集をガリ版印刷(懐かしい!)で自作していて、それを持参してきた。

あの時君は若かった
胸にしみる空のかがやき
君の行く道は果てしなく遠い
今はない君の面影求め
人は誰もただひとり旅に出て
夜空の星に祈りをささぐ
空に星があるように
明日の世界を探しに行こう
 ~ 小さな日記につづられた小さな過去

Little Wing@中洲


2026年11月1日日曜日

考える人

今日から11月、芸術の秋、さて何を考えようか。

カレンダーも残すところあと2枚、月日の早さには、こちらも考え込んでしまう。

先日の関西旅行では、京都国立博物館へも。
お目当ては、約50年ぶりの大規模開催という「源氏物語 王朝のかがやき」展。

千年の時を超えて読み継がれる物語。
絵巻や美術品に描かれた平安の雅、紫式部が紡いだ人間模様の奥深さに、ただただ圧倒、自分がいかに無知だったかを知らされた。

そして、博物館の前庭に鎮座するロダンの「考える人」。
実はこれ、単なるレプリカではない。
博物館所蔵の本物のブロンズ像で、数ある同作品の中でも早い時期(1880年)に鋳造されたものだとか。
「考える人」はもともと単体ではなく、「地獄の門」の一部として生まれた彫刻。
実は何も考えてないとも言われるが、人間とは何か、人生とは何か……。
今にもそんな問いを投げかけてきそうだ。

もっとも、こちらは芸術を鑑賞するより、人生の残り時間を数えたり、忘れた予定を思い出すのが忙しい。

芸術の秋、読書の秋、食欲の秋。何を楽しむにしても、愚鈍な心が少しでも動くことが何よりの贅沢なのかもしれない。

さて、急に肌寒くなった今日から霜月、11月だ。
今月も少しは知的好奇心を満たしながら、人生の余白を楽しむことにしよう。

Think slowly, live lightly.
ゆっくり考え、軽やかに生きる。

皆さまにも、実り多き11月でありますように。


2026年10月31日土曜日

ハロウィン

今日は「ハロウィン」。

先日訪れた滋賀県大津市の「石山寺」、参拝後に参道にある「和菓子と甘味 茶丈藤村」に立ち寄り、風味豊かなおこわのセットを食した。

その店先に、小振りだけどたわわに実をつけた柿の木があって、その実に、ハロウィンの「ジャック・オー・ランタン( Jack-o'-Lantern )」のペインティングがしてあった。

かぼちゃならぬ、か(き)ぼちゃ!といったところか。
もともとハロウィンのこのランタンは白いカブを使って作られていたというし、色合いもバッチリ、こういう洒落っ気は悪くない。

2026年10月31日は、実に6年ぶりとなる「土曜日ハロウィン」、規制強化された渋谷では、SNSで「Shibuya Halloween」を知った訪日外国人観光客が目立つようになっているが、今年のキャッチコピーは「GOODBY BAD HALLOWEEN」だそうで、ほどほど楽しんでくれればいいのだが・・・。


2026年10月30日金曜日

Bar Cantina

Bar 探訪「Bar Cantina」。

旅行先のホテルで、ホテルの Bar に行くのも楽しみの一つ。

中庭の「行の庭」を望む開放的な空間。
グランドピアノからは、ゆったりとしたメロディが流れてくる。
ワインセラーにはたくさんのワインも並ぶ。

マティーニとロンサカバセンテナリオ23年。

Bar Cantina@エクシブ京都八瀬離宮