2026年8月31日月曜日

チョコレート

今日の間食「明治 チョコレート効果 カカオ72% 大容量ボックス(47枚×6袋・1410g)」。

チョコレート大好き、というか、中毒性のあるものに弱い。

高カカオチョコレートに豊富に含まれるカカオポリフェノールには、強力な「抗酸化作用(体の細胞をサビつかせる余分な活性酸素を取り除く働き)」があり、以下のようにさまざまな健康・美容効果が研究で明らかになっている。
1. 血圧の上昇を抑える
2. 動脈硬化の予防
3. 脳の活性化(認知機能のサポート)
4. 美肌効果(食べるスキンケア)
5. アレルギー・花粉症の負担軽減

しかも、主に糖質の少なさと、カカオ由来の脂質・食物繊維の性質により太りにくい(低GI食品)と言われ、
1. 血糖値がほとんど上がらない
2. カカオの脂質(ココアバター)は吸収されにくい
3. 食物繊維が豊富で、消化吸収をゆっくりにする
といいことづくめだ。

ひとつだけ問題があるとすれば、せっかく大容量を購入したのだから、1日せいぜい5枚程度と言われる量を、健康のために大幅に上回って摂取してしまうことである🥴






2026年8月30日日曜日

トマトスープ

今日の献立「トマトスープ」。

身辺整理で、食べられそうな物は何でも食べてしまおうと思い立ち、調理関係が入った段ボール箱や食品ストッカーや冷凍庫等を漁ってみたら、恐ろしく賞味期限を過ぎた「じっくりコトコト 煮込みスープの素 完熟トマト」が出てきた。

開けてみると予想通りトマトの赤色は退色していて、まるでドミグラスソースのような色合い。
まあ、自分で食べる分には大勢に影響はないだろう。

ある材料やスパイスを適当に放り込んで、ササっと煮込んでしまえば出来上がり。
3回くらいいけるか、ソコソコの出来である。

8月もそろそろ終わり、何故か、あいみょん思い出した。
 〜 麦わらの帽子の君が
   揺れたマリーゴールドに似てる
   あれは空がまだ 青い夏のこと
   懐かしいと笑えたあの日の恋



2026年8月29日土曜日

残暑見舞い

今年の「残暑見舞い」。

Rethink our nature, step into the future.
— Late Summer 2026 
(これからの生き方を思ふ夏 ー 2026年 晩夏)

知人からSNSで残暑見舞いのかわいい動画が送られてきたので、試しに自分でも作ってみた。
(こんなショートでも結構時間がかかったw)

「残暑お見舞い」の時期も終わりが迫っている・・・。
しかし今年もまだまだ暑いですね……と言っているうちに、ネパールの大洪水、各地の豪雨と冠水、そして日本でも相次ぐ酷暑日。

もはや「異常気象」という言葉で片づけてよい段階なのだろうか、と考えてしまいます。

自然を無限に「資源」として利用し、成長と効率を追い続けてきた私たちの社会そのものが、いま大きな曲がり角に来ているように思えます。
地球が壊れている、というより、私たち人類の「生き方」が問われている――そんな気がします。

もちろん、一人の力で世界を変えることはできません。
けれど、一人ひとりの選択と、社会全体の決意と行動が積み重ならなければ、未来は変わらない。

「暑いですね」で終わらせるには、少し深刻な夏になってしまいました。
それでも、未来を悲観するだけではなく、これからの世代に少しでもましな地球を手渡せるように、自分にそして私たちにできることを考えていかねばなりません。

皆様、まずは涼をとって、どうぞお元気で。
残暑厳しき折、くれぐれもご自愛ください。


2026年8月28日金曜日

バーベル

今日のAI「スポーツジム」。

歳を取って弱ってきたので少し筋力をつけようと、スポーツジムに見学に行ったら、マッチョなメンバーからちょっとバーベルを持ち上げてみろと言われたのでやってみせたら、あなたはここに来る必要はありませんと入会を断られた。


2026年8月27日木曜日

大喜利

今日の「大喜利」。

有名人の名前を 少し変えて、 ダサくしてください。
例)役所広司→区役所広司

あなたもどうぞ!

松平健→オソ松平健
ネタニヤフ夫人→ネタミニヤ夫人
マツコ・デラックス→マツコ・デトックス
松田聖子 → 待つダセー子
別所哲也→鑑別所哲也
麻生太郎→麻生ア太郎
錦織圭→小錦織圭
今井美樹→今いびき
東出昌大 ⇒ 東大出昌
レオナルド・ダ・ビンチ→レオナルド・The・ピンチ
デヴィ夫人→デヴィル夫人
広瀬アリス→広瀬蟻の巣
広瀬すず→広瀬すず虫



2026年8月26日水曜日

火の車

飲食店探訪「火の車」🔥。

蕎麦会番外編の、ワイン🍷会。

店名からしてユニークなここは、高校の先輩が営む、カジュアルな隠れ家的フレンチレストラン。
おまかせのコースで、ワインの持ち込みも可。

年甲斐もなく大量飲酒した模様😵‍💫

火の車@草香江


2026年8月25日火曜日

七夕神社

筑後地方再発見シリーズ「七夕神社」。

七夕神社の境内には、夕暮れの風が静かに吹いていた。
男は、境内の短冊を眺めながら、ふと一枚の文字に目を留めた。
――「もう一度、誰かに恋をしてみたい」
達筆ではなく、むしろ少し幼なく見える字だった。

♀「ずいぶん大胆なお願いですね」
振り返ると、一人の女が立っていた。
三十代後半だろうか、黒いブラウスに長いスカート。

♀「あなたが書かれたんですか?」
♂「まさか」
♀「でも……ちょっと羨ましいとは思います」
♂「何が?」
♀「歳をとっても、恋をしたいと思えることが」

男は苦笑した。
♂「歳を取ると、もう恋をしてはいけませんよね、笑われます」
♀「… 私は笑いませんよ」

二人は神社を出て、宝満川のほとりまで歩いた。
川面には夕暮れの光が細長く伸びていた。

♀「この川が天の川なんですね」
♂「織姫と彦星は、一年に一度しか会えない」

男は川の向こうを見た。
♂「一年に一度でも、会いたいと思える相手がいるなら、それは幸せなのかもしれない」
♀「でもちょっと寂しいですね」

神社へ戻る坂道で、歩く速度が少しだけ遅くなり、肩と肩の距離が近くなっていた。
♀「来年も、ここに来られますか?」
♂「……来年じゃなくて……来月でも」

♂「……明日でもいい?」
女は少しだけ目を伏せて、そして小さく頷いた。

今宵二人の間を流れていた天の川、
明日からは二人の前を優しくゆったりと流れることになる。

生まれ故郷に、「七夕神社」があって、ちょっと有名。
きっと幼いころに来たことはあるのだろうが、とんと記憶にない。
ここは「恋人の聖地」にも指定されていて、全国のプロポーズにふさわしいロマンチックな場所として認定されている。
妄想でも、少しときめいた方が長生きと活力の源泉だそうなので、この物語を貴方に贈ります。

七夕神社@福岡県小郡市