2026年2月11日水曜日

戸河内ウイスキー

棚からウイスキー「戸河内ウイスキー PREMIUM」。

まろやかでバランスの取れた味わいで、特徴のひとつは、かつて鉄道のトンネルとして使用されていた「戸河内トンネル」を熟成庫として活用しているとの事。

ジャパニーズウイスキーが元気だが、その数字を見ておこう。

日本ウイスキー全体の市場規模は2024年に約43億米ドルで、今後も年平均成長率6%〜9%程度で拡大し、2033〜2035年にかけて 70~120億米ドル規模にまで成長するとの予測が出ている。

蒸留所の数は2013年頃の約70から、2025年前後では120以上へと急増していて、中小・クラフト系の割合も増え、総生産の約20%以上を占めるまで成長している。

反面ウイスキーは、長期熟成が不可欠(在庫不足)、高コスト構造(設備や樽)、世界が競争相手、 国内消費の構造変化(アルコール消費減少)などの課題がある、健闘を祈る。

Morley’sBar@久留米市東町




2026年2月10日火曜日

カールスバーグ

今日のビール「カールスバーグ」。

いい時代になった、今では、飲食店はもとよりコンビニやスーパーにも、世界中のビールが溢れている。
40年以上昔、国産ビールがメインで、外国のビールはバドワイザー(当時はサントリーのライセンス生産)だった時代に、開店した店には、世界のビールをたくさん置いていた。

例えばアメリカならミラーとかクアーズとか、ドイツのレーベンブロイとか、メキシコのコロナとか、イタリアのモレッティとか、タイのシンハーとか、パフアニューギニアのとか・・・、当時のお客さんには懐かしいのではなかろうか。

カールスバーグは1847年デンマーク設立の、日本でも定番の「ピルスナー」タイプ。
デンマーク王室御用達でもあり、ラベルに描かれている王冠のマークがそれを示している。
グリーンボトルの色と形もスタイリッシュ。
味的には、マイルドですっきりとした味わいで、日本人にはすんなりと受け入れられるだろう。

ビールって、手頃な値段で世界に跳べるのもいい。
(家飲みはすっかりノンアルになってしまった、たまにはビアパブやブリュアリーに行きたいんですが・・・)


2026年2月9日月曜日

寒さ

昨日今日の「寒さ」。 三度でも 心は零度 下回る 沈黙表示 やけに冷たく 体感温度-6℃。 最低気温-4℃。 古い木造の実家、西向きの弐階の部屋の冬は、 声を荒げず、 ただただ静かに人を侘しくさせる。


2026年2月8日日曜日

選挙

全国的に雪の今日、選挙である。

同じニュースを見ているのに、人によって全く違う感情感想立場になる。
人と人が分断されているというより、情報の見え方が分断されている。
ネット時代からAI時代における、これらに関連する用語を挙げておく。

① 敵対的メディア認知(Hostile Media Perception)
→自分の立場と異なる報道は、実際以上に「偏って」「敵対的」に見えるという認知バイアス。
② フレーミング理論(Framing Theory)→事実そのものより、「どう切り取って語るか(枠組み)」が受け手の判断を左右するという理論。
③ エコーチェンバー現象(Echo Chamber)
→同じ意見・価値観の人だけが集まり、意見が反響・増幅される状態。
④ フィルターバブル(Filter Bubble)
→アルゴリズムによって、自分に都合の良い情報だけが自動的に提示される状態。
⑤ 確証バイアス(Confirmation Bias)
→自分の信念を支持する情報だけを集め、反証を無視する傾向。
⑥ 感情伝染(Emotional Contagion)
→怒り・恐怖・嘲笑といった感情が拡散しやすい現象。
⑦ アジェンダ・セッティング(Agenda-setting)
→何が「重要な争点か」を決める力。
⑧ 合成現実(Synthetic Reality)
→AI時代特有の概念。ディープフェイク、切り抜き動画、文脈を改変したAI生成文章等。

「メディア・リテラシー」
ネット・AI時代の選挙は、「誰が正しいか」を競う場ではなく「誰が情報環境を制するか」を競う場になりつつあるようにも見える。
情報を疑うとは、相手を否定することではなく、自分の見え方を疑うこと。
今、僕等一市民に求められるのは、賢さというよりも冷静さ、そして自分自身の認知の癖を疑う姿勢ではないかと思う。


2026年2月7日土曜日

既読

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「すべて既読」。

LINEは使うには使っていて、カワイコちゃんからの秘密のLINEが無いわけではない(見栄ですw)が、たいていは、ニュースや役に立たない会員アカウントからのCMばかりである。
したがって、若い方や女性達のようにしょっちゅうLINEをチェックすることはなく、ある程度通知がたまると、ほとんど未読のまま「すべて既読」をタップしてやりすごしているが、さほど不都合はない。
ただそれらに紛れて例えば家族から、1,000回に1回くらい大事な連絡が来たりするのを見逃して、ドジを踏むことがないでもない。

2月になってのLINEアップデート以降、あらら「一括既読」が消えて、いちいち既読にするのが面倒過ぎになっていた。
結局は、一括既読機能は見えないだけで廃止されてはおらず、操作方法が変更されて、2タップの手間がかかるようになっていたので、以下に操作手順を示しておく。
具体的には、右上のメニューボタンが廃止され、代わりに「+」ボタンが配置されている。

【 操作手順 】
1⃣LINEアプリを開く: 画面下の「トーク」タブを表示する。
2⃣「+」ボタンをタップ: 画面右上にある「+」ボタンをタップすること。
3⃣トークリスト編集を選択: 表示されたメニューから「トークリスト編集」を選ぶ。
4⃣「すべて既読」をタップ: 最後に「すべて既読」をタップすると、未読トークがまとめて既読になる。

ついでに、「送信取消」についても、LINEで誤送信したメッセージを削除できる「送信取消」機能の仕様は、去年10月下旬に変更、取消可能な期間が「24時間以内」から「1時間以内」に短縮されていた。
さらに、有料ユーザー(LYPプレミアム会員)なら11月7日から「最大7日間」取消可能になり、相手側が未読時に「メッセージの送信を取り消しました」という表示なしで取り消せるようになっている。

LINEひとつとっても、ユーザーにとっては、例えば「既読」にならない、「既読」後即レスが来ない、グループLINEから除外されてる等の様々な現象がある。

自分にとって否人間にとって、スマホやネットや動画やWiFiやギガやアプリやアップデート等、一見便利なようで、本来の人間の生活からすれば大勢に影響ない事象に振り回され、ストレスを感じるようになっている現実があるのはどうしたものだろうと、ちょっと考えたりもする。




2026年2月6日金曜日

FESTA

街角ウォッチング「FESTA?」。

昨日、久留米シティプラ付近を通りかかると、1階広場でイベントのような設営が行われていた。

表示は「Green Nova Corporation FESTA」。

野次馬根性だけは旺盛なので、何かのFESTAならと、近寄って情報収集&画像を1枚撮ろうとしたら、通行・入場・撮影は禁止だと。
理由を尋ねても「守秘義務があり一切説明できない」とのこと。

当然市からの使用許可は出されているのだろうが、合法かどうかというより(合法なのだろうけど)、公共施設で市民に何の説明もないまま「見せない・近づけない・説明しない」運用に、ちょっと違和感・・・。

企業のクローズドイベントとか、行政+企業の実証実験(PoC?)あたりかと素人判断するが、こちらの(市民)感覚がおかしくなっているのだろうか。
これは単なる批判ではなく問いです、これらに関してどなたか情報等お持ちカナ?


2026年2月5日木曜日

スプール

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「スプール!?」。

当家のCEO兼CFOに、毎月月初めに、経理担当平社員である私から、会計報告(月次決算→実際は小学生のお小遣い帳程度)をすることになっている。

数多ある取引先の中のうちのあるメガバンクにおけるカード決済の明細書をプリンターに出力しようとしたら、この表示が出て、印刷できない。
印刷中止、一時停止、キャンセルなどをクリックしても、ニッチモサッチモいかなくなった。
その流れで、WiFiのプラグの抜き差しを何度かしていたら、何故かWiFiの電源も入らなくなってしまった。

週末のバイトの学習教材のコピーもあるし、インターネットと同様、使っているうちはさほど便利でありがたいとは感じてはいないのだが、使えなくなるともう何にも前に進めないで、精神安定上、すこぶるよろしくない状態となったのである。

そもそもスプールとは何ぞや?
調べると、「スプール中」とは、印刷データが直接プリンターに送信されるのではなく、一時的に別の場所に保存されている状態を指すという。
Windows側の印刷スプーラが固着(ジョブ詰まり)している典型例で、「スプール中」の表示が消えず、削除もできない場合は、通常のキャンセル操作では復旧しないという。

解決策として、最優先・成功率が最も高い方法は、「印刷スプーラを強制リセットする」とあった。
以下奮闘記。

1️⃣ プリンタの電源を切る
2️⃣ Windowsの印刷スプーラを停止
キーボードで<Windowsキー + R>→<services.msc と入力 >→< Enter>→<一覧から、Print Spooler(印刷スプーラ) を探す>→<右クリック → 停止>
3️⃣ スプールフォルダ内のゴミを削除
<エクスプローラーで以下を開く>→<C:\Windows\System32\spool\PRINTERS>→<中にある すべてのファイルを削除、フォルダ自体は削除しない>→<管理者権限の確認が出たら「続行」>
※ここで、「Microsoft Edgeが、このファイルを開いているためファイルを削除できません。」の表示が出て削除できず、しばらくすったもんだw
4️⃣ 印刷スプーラを再起動
<services.msc に戻る>→<Print Spooler → 右クリック → 開始>
5️⃣ プリンタの電源を入れる

「この操作は、PCに詳しい方にやってもらうか、立ち会ってもらって下さい」との注意書きが書いてあるところもあった。
アナログ親父故、何をどうしようとしているのか、解ってやっているかと言えば嘘である。

これで別ファイルのプリントは何とかできるようになったが、件のファイルを印刷しようとすると、またしても同じ状態になり、素人判断だが、このファイル自体に何らかの問題があるのではなかろうか?

ここに辿り着くのに何時間を費やしたのか、こうやって日々、限りある残り少ない人生を浪費しているのである。
PCにお詳しい、N氏、T氏、U氏あたりに置かれては、アドバイスorコメントor出張修理(無料)をお願いしたい。