ファーマータナカのデイリーブログ
2026年2月14日土曜日
2026年2月13日金曜日
セルフオーダー
今日のセルフオーダー「マックセルフオーダー」。
このところ急速かつ広範囲にセルフオーダーが普及してきて、ここゆめタウン久留米のマックにも導入されていた。
ただ、最近のセルフオーダーやセルフレジは、例えば「ガスト」なんかだと、割引券や優待券やプラチナパスポートの使用、複数のポイントカードのポイント付与や使用の有無、多岐にわたる支払方法の選択、複数のカード読み取り方法など、システムとしてはほんとによくできているのだろうが複雑すぎて、レジ業務の迅速化どころか、後ろを振り返ると行列ができていたりして、申し訳ないケースも多い。
マックのセルフオーダーが優れているところは、対面では言いずらいトッピングや増量などの複雑なカスタマイズが可能なことと、テント(Noプレート)にWiFiが仕込んであって何処に座ってもスムーズにオーダーが運ばれてくることらしい。
自分もマックでの初体験にトライ、どうせ迷惑をかけるから、最初からクルーさんにご指導を仰いだらとても親切に教えてくれた。
ただ自分の場合は、孫に株主優待券をあげるためにマックの株を持っていて(口実)、あげそびれて自分で渋々使う時にしか行かないので、株主優待券がセルフオーダーで使えるのか、イートインとテイクアウトの同時注文が可能なのか等は、結局最終的に有人レジに行ったので、よく理解できていないw。
ついでに、もっとも得する優待券利用方法を調べたら、夜マック時間(17:00~)に、「倍ビッグマック」というパティが倍の4枚のやつがあるとの情報をゲットしたものの、実際には注文してもたぶん食べきれないだろう。
2026年2月12日木曜日
モーニングコーヒー
朝の「コーヒー」。
朝5時前後に目覚めると、ちょっとチャチだが、まず「レコルト」のホームコーヒースタンド(recolte Home Coffee Stand)で、おおよそカップ2杯分くらいのモーニングコーヒーを飲む習慣をもう何(十?)年も続けている。
うれしいことに、以下のようなデータがあった。
・砂糖を加えずにカフェインを含んだコーヒーを飲む人は、飲まない人に比べてアルツハイマー病のリスクが34%、パーキンソン病のリスクが37%低い。
・1日に約3杯のコーヒーを飲むと平均寿命が約2年延びることが指摘されている。
・高血圧患者で1日に約4〜5杯のお茶を飲む人は認知症のリスクが最も低い。
【 毎日コーヒーを飲む習慣を続けると脳に何が起こるのでしょうか?】
この他にも、脳卒中や2型糖尿病やうつや自殺リスクを軽減する、といった最新のエビデンスもあるようだが、お邪魔虫高齢者が爆増するという弊害もある。
もちろん一方では、過剰なカフェイン摂取によって引き起こされるカフェイン中毒のリスクもある。
一般的には1日に400mg(コーヒー約4杯分)を超えるとリスクが高まり、急性中毒は短時間に8〜10杯のコーヒーを飲むことで発症する可能性があり、致死量はおおよそ5〜10gとされ、コーヒーで換算すると約70杯に相当するというから、コーヒーでもお酒(危ない!)でも程度問題だろう。
2026年2月11日水曜日
戸河内ウイスキー
棚からウイスキー「戸河内ウイスキー PREMIUM」。
まろやかでバランスの取れた味わいで、特徴のひとつは、かつて鉄道のトンネルとして使用されていた「戸河内トンネル」を熟成庫として活用しているとの事。
ジャパニーズウイスキーが元気だが、その数字を見ておこう。
日本ウイスキー全体の市場規模は2024年に約43億米ドルで、今後も年平均成長率6%〜9%程度で拡大し、2033〜2035年にかけて 70~120億米ドル規模にまで成長するとの予測が出ている。
蒸留所の数は2013年頃の約70から、2025年前後では120以上へと急増していて、中小・クラフト系の割合も増え、総生産の約20%以上を占めるまで成長している。
反面ウイスキーは、長期熟成が不可欠(在庫不足)、高コスト構造(設備や樽)、世界が競争相手、 国内消費の構造変化(アルコール消費減少)などの課題がある、健闘を祈る。
Morley’sBar@久留米市東町
2026年2月10日火曜日
カールスバーグ
今日のビール「カールスバーグ」。
いい時代になった、今では、飲食店はもとよりコンビニやスーパーにも、世界中のビールが溢れている。
40年以上昔、国産ビールがメインで、外国のビールはバドワイザー(当時はサントリーのライセンス生産)だった時代に、開店した店には、世界のビールをたくさん置いていた。
例えばアメリカならミラーとかクアーズとか、ドイツのレーベンブロイとか、メキシコのコロナとか、イタリアのモレッティとか、タイのシンハーとか、パフアニューギニアのとか・・・、当時のお客さんには懐かしいのではなかろうか。
カールスバーグは1847年デンマーク設立の、日本でも定番の「ピルスナー」タイプ。
デンマーク王室御用達でもあり、ラベルに描かれている王冠のマークがそれを示している。
グリーンボトルの色と形もスタイリッシュ。
味的には、マイルドですっきりとした味わいで、日本人にはすんなりと受け入れられるだろう。
ビールって、手頃な値段で世界に跳べるのもいい。
(家飲みはすっかりノンアルになってしまった、たまにはビアパブやブリュアリーに行きたいんですが・・・)
2026年2月9日月曜日
2026年2月8日日曜日
選挙
全国的に雪の今日、選挙である。
同じニュースを見ているのに、人によって全く違う感情感想立場になる。
人と人が分断されているというより、情報の見え方が分断されている。
ネット時代からAI時代における、これらに関連する用語を挙げておく。
① 敵対的メディア認知(Hostile Media Perception)
→自分の立場と異なる報道は、実際以上に「偏って」「敵対的」に見えるという認知バイアス。
② フレーミング理論(Framing Theory)→事実そのものより、「どう切り取って語るか(枠組み)」が受け手の判断を左右するという理論。
③ エコーチェンバー現象(Echo Chamber)
→同じ意見・価値観の人だけが集まり、意見が反響・増幅される状態。
④ フィルターバブル(Filter Bubble)
→アルゴリズムによって、自分に都合の良い情報だけが自動的に提示される状態。
⑤ 確証バイアス(Confirmation Bias)
→自分の信念を支持する情報だけを集め、反証を無視する傾向。
⑥ 感情伝染(Emotional Contagion)
→怒り・恐怖・嘲笑といった感情が拡散しやすい現象。
⑦ アジェンダ・セッティング(Agenda-setting)
→何が「重要な争点か」を決める力。
⑧ 合成現実(Synthetic Reality)
→AI時代特有の概念。ディープフェイク、切り抜き動画、文脈を改変したAI生成文章等。
「メディア・リテラシー」
ネット・AI時代の選挙は、「誰が正しいか」を競う場ではなく「誰が情報環境を制するか」を競う場になりつつあるようにも見える。
情報を疑うとは、相手を否定することではなく、自分の見え方を疑うこと。
今、僕等一市民に求められるのは、賢さというよりも冷静さ、そして自分自身の認知の癖を疑う姿勢ではないかと思う。

.jpg)

