2026年8月10日月曜日

KINNER(キナー)

今日の Goods「 KINNER(キナー) スリッポンスニーカー 」。

スニーカー大好き人間(革靴を履くシーンがないw)に、誕生日プレゼント。
愛用している「SKECHERS Slip-in」が履き過ぎてだいぶくたびれてきていたので、グッドタイミング。

KINNER(キナー)は、1981年にイタリア北部で誕生した老舗のスポーツシューズブランド。(イタリアはたぶん見合わないけど・・・)
高級靴のファクトリーがルーツで、優れた技術力を活かしてサッカーやラグビー用の本格的なスポーツシューズの生産を開始。
スポーツシーンで培った人間工学に基づくノウハウが、現代のデイリースニーカーにも惜しみなく投入されており、驚くほど軽くフィット感もあり快適な履き心地で、スケッチャーズに比べ良心的価格設定も魅力。



2026年8月9日日曜日

バースディパーティ

昨日は私の誕生日に、数少ないお友達から、雀の涙ほどのメッセージと、たった2点ほどのバースディプレゼントをいただき、誠にありがとうございました。
消え去る者のリアルを、改めて感じさせられる日でもありました。
今の時代、苦し紛れにここはせめてAIで、不死鳥のように甦るしかないと痛感した次第です。
絢爛豪華なバースディカクテルパーティのショットを残しておきます。
  〜 Special thanks to ChatGPT, Gemini, Copilot, Grok & CapCut. 


2026年8月8日土曜日

そう馬

昨日の「誕生日前夜祭」。

昨夜は思いがけず、仕事がらみで両手に💐で、誕生日お祝いをしていただいた。
有難き幸せである。

なお、超人気のためスケジュール調整が難しいですが、日頃の感謝を込め、向こう一週間女性限定先着10名様に限り、超高級店でのみお祝いの宴の席は受けさせていただきます。
(なお男性は只今からオペレーターを増員しないで現金書留のみ半永久的に受付けます、悪しからず)

さかな家そう馬@久留米市荘島町


2026年8月7日金曜日

街路樹

家の近所に「小頭町公園」があって、例えば桜の花見の時期だとかメタセコイヤの黄葉の時期だとか、それぞれに四季を感じさせてくれる場所でもある。
その公園脇の道路に、そこそこ長いプラタナスの並木があって、ほとんど毎日その大きな葉の下を、当たり前のようにBIKE で或いは歩いて通り抜ける。
時には緑葉が夏の日差しを優しく和らげ、時には枯葉が秋の心を静かに包んでくれる。

この街にもメインストリートである明治通りをはじめあちこちに銀杏並木があって、その黄葉は、素晴らしいの一語につきる。
だがその枝が、毎年無残に伐採(剪定)されるのを見るにつけ、何もあそこまでしなくてもいいのではと、素人である一市民は、常々苦々しく思っていた。

ある日、そのプラタナスの幹にずらーッと赤いテープが張られていた。
その後、1.5mくらいの高さで、バッサリと切られていた。
そして昨日、ほぼその全てが根こそぎ無くなっていたのである。

昨今の異常気象による台風や暴風雨による倒木の危険性、樹齢を重ねた老木化、或いは害虫や病気、そして大きな葉による大量の落葉のごみ化や排水溝のつまり等、何らかの理由があるのは間違いないだろう。
だけどやっぱり、「そこまでやる?」と思うのである。

人知れずプラタナスの一本一本に寄り添う、私は優しい詩人なのである。

プラタナス@小頭町公園 


季節は巡る・・・。


2026年8月6日木曜日

Oste(オステ)

飲食店探訪「Food and organic farm Oste(オステ)」。

イタリア人女性シェフと日本人夫パティシエによる、海辺の小さなレストランカフェ。
福岡西海岸で最も小さなビーチ・宮浦浜に面した、お洒落な隠れ家的イタリアン。
灼熱の日差しでさえ、何かすがすがしく感じられるロケーション。
白いプレートに、可愛くてちっちゃな前菜おつまみ盛り合わせと、自家製の野菜サラダとパンにメインディッシュの、セコンドピアットコースに、ドイツ製本格的ノンアルビール CLAUSTHALER(クラウスターラー)を添えて。

〜獅子の会山歩会の「野河内渓谷」ハイキング後のランチタイム(2026/08/02)。

Food and organic farm Oste@福岡市西区宮浦


2026年8月5日水曜日

夏祭り

今年の「夏祭り」。

君がいた夏は 遠い夢の中
空に消えてった 打ち上げ花火
君の髪の香りはじけた 
浴衣姿がまぶしすぎて
お祭りの夜は胸が騒いだよ 
はぐれそうな人ごみの中
「はなれないで」出しかけた手を 
ポケットに入れて握りしめていた
 〜夏祭り by Whiteberry

令和8年は水の祭典が55周年、そろばん総踊りが始まって50年。
しかし、熊本地震で縮小開催、「ストリートパフォーマンス」や「パレード」そしてド本命の「筑後川花火大会」は中止で、「一万人のそろばん総踊り」と「グランドフィナーレ」が、時間を短縮するなどして行われたようだ。

それでも夕方、はっぴ姿の団体が、あちこちから明治通りの方に向かって歩いていくのが見えた。
祭り気分をちょっとだけでも味わおうと、会場まで行ってみた。
例年通り明治通りは、浴衣姿の若い女性や子ども連れで溢れかえっていた。

祭りのさなかの寂しさが、いやでもやってくるようで、帰路についた。

君がいた夏は 遠い夢の中
空に咲かなかった 打ち上げ花火


2026年8月4日火曜日

酷暑日

今日の天気「酷暑日」。

「県内では久留米市で午後3時すぎに全国1位の40.4度の最高気温が観測されて酷暑日となりました。3日の福岡県内は、久留米市と太宰府市とで最高気温が40度を超えて初の「酷暑日」となるなど、各地で記録的な暑さとなりました。」
(〜NHKロクいち!福岡他)

この頃の天気と言うか気象全般は、明らかにおかしい。
10年に一度!?の記録的暑さや雨量が、それこそ毎日だったり。
こういう時に限って、熊本地震が発生したり。

それに比べれば、個人的で些末な事だが、朝から外での予定びっしり。
歩いてのBIKE修理、訳あっての打合せ、結構な量の荷物の運搬、申請や手続きでの市役所行き…。
夕方までかかって、こういう日くらいたまには自分へのご褒美にビールグビグビ🍺と思ってある店を訪ねたら、何故か閉まってました(泣)

【 一口メモー気象ケインズ主義 】
「気候ケインズ主義」とは、気候変動への対応として、政府が主導する大規模な財政支出やグリーンニューディールのような環境政策を通じて、経済成長と脱炭素化を両立させようとする考え方を指す。
このアプローチは、経済成長を維持しつつ、環境問題を解決するという目標を掲げていて魅力的だが、一方で地球環境は既に修復不可能な段階にきており、幻想であるという見方がある。