ファーマータナカのデイリーブログ
2026年5月17日日曜日
2026年5月16日土曜日
株価
昨今の「株価」。
トランプ(とイラン)のせいなのだろう、近頃の日経平均の乱高下は、異常である。
日経平均株価はあっという間に6万円越え、1日だけみても数千円の上昇も当たり前のようになっている。
しかしささやかな持ち株(しかもカミさん名義が多い)について、平均株価が急騰した時はさほど上昇せず、急落した時は人一倍下降するという、冷たい仕打ちを受ける日々となっている。
どのみち不運な人生と受け入れるしかないが、持ち株と日経平均の株価との乖離は、他の要因もあるようだ。
日経平均は、日経平均採用225銘柄の単純平均ではなく「構成比率」というものがあり、上位10社で46%を占めていて、上位5社でも37%を占めているので、東証の4,000銘柄のうち99%の銘柄が下げていても、上昇した数社が例えばアドバンテストや東京エレクトロンやファストリテイリング等の値がさ株であれば、日経平均は(大幅に)上昇するということになる。
よって、市場全体の温度感を見るとすれば時価総額加重平均のTOPIXで、あと平均寄与度ランキング・騰落レシオ・値上がり銘柄数・業種別指数売買代金ランキングあたりを押さえればよいようであるが、それを見たからといって不遇な人生が改善されるわけではない。
2026年5月15日金曜日
お料理 久丹
飲食店探訪「お料理 久丹(くたん )」。
令和8年度獅子の会久留米勝手支部総会。
久留米に所縁(ゆかり)のある人もない人も・・・。
東京の日本料理久丹のお母様がされているという、家族的な雰囲気のお店。
落ち着いた空間だけど、硬くなくカジュアルにおばんざいを頂だける。
楽しいのはいいけど、きっと僕らはうるさ過ぎる、スイマセン。
お料理 久丹@久留米市蛍川
2026年5月14日木曜日
読書
イマドキの読書考。
最近めっきり本を読まなくなった、いや読めなくなった。
例えばこんなのが楽そうでよさそうだなと思える。
視力が衰えたとか、根気が無くなったとかもあるけど、昨今の情報の入手手段の変化(多様化)によることも大きい。
Youtube をはじめとする動画などを次から次についつい見てしまったり、気が付いたらだらだらと SNS でのやりとりをしていたり・・・。
YouTube や SNS は、視覚と聴覚を同時に刺激し、短時間で「わかった気になる」報酬(ドーパミン)を与えてくれるように設計されている。
一方で読書は、文字から情景や論理を再構築する「能動的な脳の作業」を必要とする。
たまに本屋さんをのぞいても、分厚いもの、分析解説もの、長編小説もの、思考が必要なもの(クイズの本とか好きだった)などを手に取ってみても、購入には至らなくなってきている。
ただこの方向は、楽観的かもしれないが「逃げ」ではなく、今の自分にとって新しい読書スタイルへの移行と捉えたい。
SNS 投稿やそのための準備も一つの読書行動と捉えられないこともないし、ここは悲観的にならずに、短いものや楽なものや聴覚もの(知人に Audible の利用者あり)を取り入れたりと、年齢に応じた自分に優しい読書スタイルへの変化の過程だと納得しよう。
2026年5月13日水曜日
2026年5月12日火曜日
サジー
今日のドリンク「サジー」。
世の中には色んな植物(果実)があるものである。
癖のあるもの、マイナーなもの、変なものは嫌いではない。
酸味が凝縮されたクセのある酸っぱさで、私は豆乳に加えて飲んでいる。
サジーはグミ科の植物で小さな小豆くらいの大きさなのに、その中には驚くべき栄養素が200種類以上も詰まっていて、特に鉄やカルシウム、ビタミンA・C・Eなどが豊富な果物とある。
中国、モンゴル、ロシア、中央アジア等ユーラシア大陸の広い範囲に生育し、空気中の窒素を栄養として取り込む「フランキア菌」が根に共生している(蓮華みたいなものか)ため養分の乏しい厳しい環境でも自生できる植物だそう。
歴史的にも古い果物で、ギリシャ神話では伝説の馬ペガサスのお気に入りだった、ジンギスハンは英気を養うためにサジーを定期的に摂取した、中国四大美人の一人である王昭君(おうしょうくん)はサジーを飲むことで美を保っていた等の逸話が残っている。
貧血、ストレス、肌荒れ、疲労等に効果ありとされるが、もともとそのような自覚症状はなし、よって私への効能は、伝説や英雄や美男子になることくらいだろうか。





