花見
花見
桜🌸@舞鶴公園
広告看板ウォッチング2題。
自称コピーライター&デザイナーとしては、街場を歩いても常に社会情勢を俯瞰しつつ他人の作品を評価分析、自己研鑽を怠らない。
1.「FLAG KURUME(フラっグクルメ)」は、西鉄久留米駅東側、バブル期に栄えた以前の千歳プラザ(旧岩田屋新館と旧リベール)が貸テナントビルとなったもの。
EAST と SOUTH はうまくはまっているが、WEST と NORTH だったら、窓の位置等でうまくいかなかったかもしれないと余計な心配をした。
2.「久留米ラーメン」「ブリヂストン」がラーメンとゴムで1番と地元愛に溢れているが、「123」が不動産で1番かについてその訴求力に確信が持てない。
咲くことを急ぎ、散ることをためらわぬ。
桜は、いのちの短さではなく、
その有り様を教えている。
満開は、終わりの始まり。
それでも人は、その一瞬に心を寄せる。
散りゆく姿に、それぞれ自らの時間を重ねて。
今日から4月、花残月(はなのこりづき)。
もう残らないかも・・・(いつになく弱気w)。
今日のアート「段ボールアート」。
お手伝い先のスペースにさりげなく飾られてた、子ども達の段ボールのアート作品たち。
身近な素材が、子ども達の手にかかればこんなに表情豊かになるなんて。
猫の瞳、桜の花びら、力強い生き物たち……。
迷いのないカッティングと、段ボールのフルートを活かした立体感。
ここはきっと、彼らが安心して、自分らしく表現できる場所。
その大切さを、この作品たちが静かに語りかけている。
あまりに素敵で、自分の部屋に持って帰って飾りたくなってしまう。
彼らの自由な感性に、こちらがパワーをもらう週末です。
今日のファストフード「最後のマック?」。
春の日差しに、桜の花びらが可愛い、春仕様のコーラフロートのカップ。
はじける泡の上には、程よい量のソフトクリームのトッピング。
母の施設に行った後ロードサイドにある「マックドナルド209久留米店」に慌てて寄った。
3月31日期限のマックの株主優待券(ドリンク券)が1枚だけ残っていて、忘れてはならじと財布に忍ばせていたのだ。
無料券とか優待券って、意外と気が付いた時には期限切れで、失望落胆することも多いものだ。
この春一人娘の一人息子の孫が高校生になるので、今後マックの株主優待券はその孫にプレゼントすることにした(ホントは名残り惜しいw)。
栄養価はともかく、マックはいつも若者で溢れている。
ビッグマックとフライドポテトとコーラのセットが価格面からも人気のようで、例えば高校生のカップルとかが仲良くパクついているのをよく見かける。
是非、青春するのに使ってほしい。
私の定番は、「炙り醤油風たまごベーコン肉厚ビーフ」と「チキンナゲットマスタードソース」と「コーラフロート」あたりだった。
10年以上世話になった、
さよならマック、ありがとう。
マクドナルド@209久留米店
今日のいただきもの。
施設にいる母へのお見舞いにと、知人からいただいた季節の贈り物。
ひとつは、桜の意匠が美しい「聖護院八ッ橋 さくらと抹茶の詰め合わせ」。
もうひとつは、見た目にも愛らしい「さくら琥珀糖」。
箱を開けた瞬間に、ふわりと春が立ちのぼるようで、思わずこちらの気持ちまでほどけていきます。
こうした手土産には、その人の美意識や、相手を思う時間の深さが静かに滲むものだと、あらためて感じます。
母もきっと、このやさしい春の気配を喜んでくれるはずです。
季節ごとに、さりげなく心を届けてくださることに、心より感謝。
本当にありがとうございます。
「聖護院八ッ橋総本店」は、1689年の創業以来300年以上八つ橋を一筋に作り続けている老舗中の老舗。
「㈱高野屋貞広」は創業95年の色鮮やかな京菓子メーカーで、この「さくら琥珀」は春限定の商品。
今日の登山アイテム「ランタン」。
屋久島ツアーに関連しての装備品で、テント泊(又は山小屋)で「ランタン」があると便利との通知が来た。
山でのイメージとしては「オイルランタン」が思い浮かぶが、ちょっと確認してみた。
種類としては、オイル、ガス、キャンドル、LEDなどがある。
オイル、ガスランタンは火を燃焼させて明かりを作り出すため、本来の目的の明るさは確保でき雰囲気も良く、メンテナンス等もアウトドアの楽しみと捉えればとても魅力的なギアだが、一酸化炭素中毒・転倒・消し忘れ・燃料コスト・持ち運びなどの問題がある。
ここはやや安易だが、電池式LEDランタンを調達してみた。
電池寿命は連続72時間とあるから、1泊には充分だろう。
電池の交換や廃棄を考慮すれば、充電式電池にしたり、充電式LRDランタンと言う選択肢もある。
根本問題として、物を如何に使うかという事より、ただ物(しかも安物)を揃える方が好きという困った性格の問題がある。