ミヤマキリシマ
獅子の会山歩会登山報告(今月の花「ミヤマキリシマ」)。
くじゅう連山は大分県の南西部に位置し、九州本土最高峰の中岳をはじめ久住山や大船山など1700m級の山々が連なる九州の屋根で、阿蘇くじゅう国立公園の中核をなす山域。
くじゅうと言えばこの時期はなんといっても初夏を彩るミヤマキリシマが有名で、天然記念物に指定されくじゅうの代名詞にもなっている。
今回のルートの池窪登山口から暫くは、枯れて赤茶けた花びらの残りが見えるだけで、内心もう時期を逸してちょっと遅すぎたのかなと思いつつ進んで行った。
標高が高くなるにつれて、チラホラと落下前の花が見え始め、次第に視界がピンクに染まっていった。
結果は、圧巻のミヤマキリシマの大群落、まさに天空の絶景だった。
大船山(1,786m)@くじゅう連山


