2026年8月2日日曜日

パンク

バイトからの帰宅中、BIKE の前輪から、規則的にカチッカチッという音が聞こえてきた。
ワイヤレスサイクルコンピュータ(スピードメーター)のスピードセンサーとマグネットが前輪に装着してあり、その間隔が何かの拍子で狭くなって接触して音が出ることがあるので、てっきりそれだろうと思って停まって調べてみた。
するとタイヤの中心部分にプラスチック製のブルー色の花びらの形をしたものが付着していた。
それが、タイヤが回転して道路に接地するたびに音がしていたようだ。
それを深く考えないで剥がしてみたのがいけなかった、押しピンが絶妙に空気が漏れないように垂直に刺さっていたのである。
抜いた途端ーーー、パンクである💦
重いバックパックを背負ったまま、ほとばしる汗を滝のように流しながら、ひとまず実家まで押して帰った。
明日(今日)は早朝から出かける用事があるので、今日のうちにパンク修理しておかねばならない。
重い荷物をいったん下ろして、一か八か再び汗だくになりながら近所(そこそこ距離がある)の自転車屋さんまで押していったら、やはり夕方でシャッターが降りていた。
やむなく、再び汗でシャツをビショビショにしながら帰宅、結局パンクは修理できずじまい。
実は先日、サイクルコンピュータを紛失(盗難かもしれない(泣))したので新たに購入し、ついでにツルツルになったタイヤとチューブを交換したばかりだった(安いママチャリが購入できるくらいのコストがかかった)。
帰ったら、何故かWiFi不調でネット繋がっらない、デスクトップPCでTVを見ているのだが受信できない。
踏んだり蹴ったり、なんで俺だけこんなに運が悪いんだろう。
一見メンタル強そうに見えるかもしれないが、逆境に超絶弱いのである。
立ち上がれません。

【  一口メモ―パンク 】
「パンク」は和製英語、諸説あるそうだが英語の「パンクチャー:puncture(パンク・パンクする)=タイヤにできた小さな穴から空気が漏れること」を省略した言葉が語源。
英語では、「flat=平ら」を使い、「flat tire」「get a flat」と表現するのだそう。


2026年8月1日土曜日

秋風月

静かな川面は 水鏡
胸の奥には 時雫(しずく)
遠く近くの 影ほたる
触れれば消える 夢霞

今日から8月、秋風月(あきかぜつき)。
熊本地震発生のため、当地の夏の風物詩「筑後川花火大会」は中止、「水の祭典久留米まつり」は縮小開催となった。

猛暑日は当分続くのだろうが、心は陽水の「少年時代」だ。


2026年7月31日金曜日

富松うなぎ

飲食店探訪「富松うなぎ荒木店」。

ある知人から近々ご夫婦で当地にうなぎを食べに来たいとの連絡ありで、価格や混雑具合の確認のためもあってこちらへ。

「富松うなぎ」は言わずと知れた久留米の超有名鰻店。

11時過ぎ(開店は10時)に行ってみると、店舗正面の駐車場は既に満杯で中に入るともう順番待ち状態、食事が終わる頃には入り口付近はごった返していた。
今年3月に値上げしており、セイロむし・うなぎ定食(特上)は共に4,290円也、「食べログ」を見ると、高いよりも安いとの口コミが多い。

創業は昭和24年(1949年)で現在は3代目、使うのは国産の鰻のみで、開いた鰻は串を打たず、一尾ごと最高級の備長炭で焼きあげる。
久留米・柳川地方ならではの名物「せいろ蒸し」は、特上はご飯の中にも蒲焼が入っていて、ご飯に鰻のエキスが入った秘伝のタレを混ぜ、じっくり米一粒一粒になじませて、その上に蒲焼をのせて蒸籠で約10分蒸すという工程だそう。

猛暑が続く夏土用の時期、美味しくいただきました。

富松うなぎ荒木店@久留米市荒木町


2026年7月30日木曜日

復活

今日の(完全)復活「ヒイラギ」。

5月の初め、お隣からの苦情を受け、3mまで育った実家のヒイラギ約70本を株元10cmだけ残してバッサリ。
「さすがに今回は枯れるだろう」と勝利を確信していたら…、3か月も経たないうちに、新芽新枝が15cm。
ヒイラギ様にとっては、ただの「ちょっとしたヘアカット」に過ぎなかったのだ。

不死身ともいうべき植物の生命力って、本当に恐ろしい。
いや、感動している場合じゃない。
この勢いなら数年後にはまたお隣から、「こんにちは。庭のヒイラギですが…」と、あの会話が始まる未来が見えている。

ヒイラギ様、あなたの勝ちです。
でも、お願いだから年寄りをいじめないで、お手柔らかにお願いします…。


2026年7月29日水曜日

遅延

昨日の「遅延」顛末記。

今週は珍しく大した予定がないので、敢えて予定を作った。
最近訳あって引っ越したM氏 、元から在住のE氏を「下大利」に訪ねることにした。
会食は「春日原」でする(車で移動)ことになり、店に入る直前にスマホにけたたましい通知音がしたが構わず暫し歓談をして、「西鉄下大利駅」まで送ってもらった。

が、西鉄大牟田線が地震で運休。
おとなしく小一時間ほど待っていたら、やっと「筑紫行」「普通」が来たのでとりあえず乗車。
「筑紫駅」で待機すると「特急」が通過してしまうので、「西鉄二日市駅」で下車。
いっこうに「大牟田」方面への運転再開のアナウンスがないので係員にたずねると、JRは運行しているとの情報。
歩いて「JR二日市駅」に向かうも、ちょっと遠いので途中でタクシーをひろった。
着いてみると、何と遅延もあるが、おいおい「鳥栖駅」までしか運航していない。
「鳥栖駅」で待機しても時間がかかりそうな予感がするので、スマホで運行状況情報を見てみると、西鉄大牟田線は、ちょうど21:05に運転再開情報。
タクシーで再び「西鉄二日市駅」に戻ってやっと「特急」に乗車できた。
途中通過の「筑紫駅」では、大勢の人が駅に溢れているのが車内から見えた。
帰り着くと、実家の一室は、ゴミ擬きが散乱していた。

被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。
それにしてもこの暑さのなか、まことにご苦労なことである。


2026年7月28日火曜日

流行

これからの「流行」。

Z世代が「次に流行る」と予測したものが「AIイラスト」「伊能忠敬界隈」「日本三國」「ねぎ塩豚丼」…。

正直にいって、ほとんど呪文、団塊世代の私達は浦島太郎状態である(笑)

界隈と聞けば住宅街を思い浮かべるし、伊能忠敬といえば日本中を歩いて地図を作った偉人だろうに。
私たちの若い頃は、「次に流行るもの」といえば、ニューミュージック、ディスコ、ウォークマン、ファミコン…。

ところが今は、リアルよりデジタル、テレビよりSNS、「みんなが知っている流行」ではなく、「同じ趣味の人だけが熱狂する流行」の時代。
一つの大ブームではなく、無数の小さなブームが同時進行しているのだ。

ネットの記事を読んでも、本文より先に、分からないカタカナや新語を検索する。
検索しても、また知らない言葉が出てきて、さらに検索しないといけない。
気がつけば、記事を読む前より疲れる、そして諦めが頭をもたげてくる。

しかし、団塊世代あるあるで、自分達もかっては、ビートルズの熱狂、 長すぎる髪、ジーンズと世間様の理解は無かったのではないか、歴史は繰り返す。

ならば新しい世界を「分からん!」で終わらせず、「へぇ、そんな文化が流行りがあるのか」と少しだけ覗いてみる。
そんな好奇心だけは、辛うじて持っていたいと思う今日この頃である。


2026年7月27日月曜日

和カフェ Tsugumi

Café 探訪かき氷編「和カフェ Tsugumi」。

いつもは地元レイリア久留米の甘太郎(あまたろう)の「ミルク宇治金時(750円)」を、ちょっと贅沢だけどと思いつつ食べるのだが…。

酷暑日に迫る猛暑日の連続、たまにはいいか。

ここのかき氷の氷は天然水の削り氷(Spring Water Shaved Ice)。
中央アルプスと南アルプスに囲まれた全国有数の花賠岩地帯の信州深層から湖き出た天然水でつくった高純度な氷。
透明感ある氷の塊は、極薄に削って純白ふわふわ食感に仕上がっている。

白桃みるく( White Peach & Milk)は、天然水の削永た、桃と練乳を合わせたやさしり甘みの株みるくソースをかけ、ゴロゴゥとした白株の果肉と、ホイップをのせて仕上げてあって、1,350円也。
袋布向(たふこう)春園お抹茶&北海道あずき(Matcha & Hokkaido Azuki)は、1,200円也。

このお店、どうも、PRONTO の経営のようだ。

和カフェ Tsugumi 福岡天神店@ONE FUKUOKA BLDG 3F