ファーマータナカのデイリーブログ
2026年10月20日火曜日
2026年10月19日月曜日
宝ヶ岳
獅子の会山歩会登山報告番外編「宝ヶ岳(489m)」。
引き続き「福岡県超低山100」シリーズ。
山歩会メンバー2名の年内100座完登(現在89かな)を目指してのチャレンジに同行。
残りの山の中でも、一番難しい山なのではとの事前通告。
「たかが里山、されど里山」、やはり低山侮るなかれであった。
第一村人に登山口を尋ねると、民家の間の狭い所が登山口で解りづらい、自分も登ったことがないとの事で、不吉な予感。
杉林の急斜面が延々と続き、兎に角踏み跡が薄く、倒木折れ枝落ち葉で登りづらく、ルートを外れては修正しつつやっと登頂。
辛そうなピストンをやめて、陣屋ダム側にショートカットして林道を下るルートに変更したが、これが又超急斜面の連続と道なき道で、まさにアドベンチャーワールドであった。
計画4時間のところを6時間近くかかった、お疲れ🏔。
宝ヶ岳@福岡県田川郡添田町
2026年10月18日日曜日
世紀の会話
世紀の会話「マリリン・モンローとアインシュタイン」。
マリリン・モンローとアインシュタインの面白いエピソード?があったので紹介する。
マリリン・モンローは「あなたと私には子供ができるわ。その子は私の美貌とあなたの知性を受け継ぐでしょう」と言ったと言われている。
対してアインシュタインは「彼は私の美貌とあなたの知性を受け継ぐだろう」と答えた。
当時は知られていなかったが、後の検査でマリリンのIQは165(168とも)で、アインシュタインより5ポイント高かったことが明らかになったという情報がある。
ただしこれはネット情報でファクトチェックでは未証明とされている。
又、このジョーク?は、1923年の新聞(ボストン・グローブ)にすでに登場していて、全く別の人物同士の話のようで、二人が実際に会ったという確かな記録も共同写真も存在せず、いわゆる「都市伝説」のようなものらしい。
しかし、「知性の象徴」と「美貌の象徴」を対比させる痛快なエピソード?として語り継がれている。
マリリン・モンロー(ノーマ・ジーン・ベイカー、1926年~1962年)は熱心な読書家で、自宅には約1000冊もの蔵書があり、文学、詩、演劇、哲学など、あらゆるジャンルの本に何時間も没頭していた。
バイオリンも趣味でモーツァルトを好んで弾いていたといい、晩年は核兵器の脅威を強く憂い、平和活動に力を入れた。
彼女の思考:
悲しい時は笑おう。泣くのはとても簡単だから。
誰かと一緒にいて不幸になるくらいなら、一人でいる方がましだ。
不完全さは美であり、狂気は天才である。私は退屈よりも不条理を好む。
セックスは自然の一部であり、私は自然と非常に良好な関係を築いています。
2026年10月17日土曜日
フードデリバリー
今日のチラシ「フードデリバリー」。
「Uber Eats」の、「お店と同じ価格でお届け」というチラシがポスティングされていた。
個人的には、「Uber Eats」が上陸した時、確か数千円のクーポンを利用して、職場でマクドナルドのハンバーガーを大量買いした時利用しただけで、その後利用していない。(我ながらセコ過ぎでした、反省💦)
街場では、日本にこのサービスが上陸した頃はあちこちで見かけたデリバリーのバイクが、この頃めっきり少なくなった印象があるが、実際は熾烈な競争が繰り広げられているようである。
「お店と同じ価格でお届け」って、配達料とかは一体誰が負担するのかとの疑問が湧いたが、同じ価格になるのは基本的に商品価格で、配達手数料(送料)やサービス料、少額注文手数料などは別途かかるため、支払い総額まで必ず店頭と同じになるわけではないようだ。
それでもメニューの表示価格をお店と同じ価格にするには、店舗側にもデリバリー業者側にもそれなりの負担があるだろう。
昨今の社会情勢の中、新規参入や撤退があるなかで、この業界に限らずどの業界も生き残りをかけての熾烈な戦いは続いているのだ。
今の人は、独立するにせよ雇用されるにせよ、生き抜いていくには大変な世の中であるーーー現役引退してて、ホントによかった。
2026年10月16日金曜日
スタンドバー
スタンドバー考「イナチカスタンド」。
スタンドバーの起源は、もともとヨーロッパのパブやバー文化にある。
イギリスやフランスなどでは立ち飲みスタイルのバーが日常的に利用されていて、そこから派生して日本にもこのスタイルが輸入された。
一方で、日本では江戸時代から「角打ち」という文化があり、大正時代に福岡県北九州市で労働者の憩いの場として定着し全国に広がったとされている。
「角打ち」という名称にはいくつかの説があって、昔の酒屋では量り売りで日本酒を提供していて、四角い升の角から飲んだからという説、あるいは酒屋の片隅(角)で立ち飲みしていたことから名付けられたという説等がある。
「角打ち」「立ち飲み」は、もともと単なる酒好きの酔っぱらいおじさん的イメージがあるが、昨今では都市部を中心にお洒落な立ち飲みバーも多く、女性や若者で賑わっている様子。
ここは、福岡・渡辺通の「Notime Mixology Bar」(まだ行ってないけど)系のスタンドバーで、クラフトビール、クラフトサケをはじめ、いろんなカクテル(我々にはちょっとお洒落過ぎか)が楽しめる。
イナチカスタンド@天神ビジネスセンターⅡ B2F 天神イナチカSOUTH side
2026年10月15日木曜日
イオン
新店舗ウォチイング「イオン久留米東櫛原SC」。
久留米市東櫛原町に複合施設「イオン久留米東櫛原SC」が2026年秋オープン予定で、着々と工事が進行している。
ここは、ボーリング場とマックスバリュ櫛原店があった広大な跡地だが、規模としては中途半端か。
入居テナントは、マックスバリュをはじめ、ツルハドラッグ、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン 、ダイソー、サイゼリヤ、サーティワンアイスクリーム等お馴染みの店名が並ぶ。
おりしもイオンは、10月13日、2026年8月中間連結決算を発表。イオンといえば日本最大の流通グループであり、国内小売業において売上高でトップを走り続けていて、営業収益は13.8%増の5兆9041億円と中間期として過去最高、本業のもうけを示す営業利益は10.7%増の1307億円、純利益が前年同期比で約3.3倍の133億円だった。
一見一人勝ちのようにも見えるが、連結子会社化したドラッグストア大手ツルハホールディングスの寄与が大きく、主力の総合スーパー事業は振るわず、3月から8月営業赤字は約33億円に上り、2030年までに約100店舗を閉店すると発表。
ドラッグストアやディスカウントストアとの競合が激しく、価格で競えば赤字が広がり、競わなければ客が離れるという板挟みの現状がある。
人口減少、円安、人件費・仕入高騰、人手不足、オーバーストア等々経営環境は厳しく、対策としてトップバリュの拡販とNBからPBへの切り替えを軸にした価格政策の再構築、EDLP(Everyday Low Price)化、販促費と設備費の適正化等の方針も発表しているが、今後の動きを注視したい。


