2024年3月5日火曜日

ポピー

路傍の花シリーズ「ポピー」。

外は雨。
春に一面に咲き広がるポピーが浮かんだ。
そういう時もありました?

この広い野原いっぱい 咲く花を
ひとつ残らず あなたにあげる
赤いリボンの 花束にして ~♩🎵


流れでこの歌に行き着いた。


2024年3月4日月曜日

ダルマサーガラ

飲食店探訪「ダルマサーガラ(仏法の大海の意)」。

このところ田主丸エリアが熱い(と思う)。

ここは本格的南インド料理店で数年前の夜に行った時メニューも豊富で美味だったので、是非お昼にも寄っててみたいと思っていた所。
余計なお世話だろうけど、その時お客が少なかったのでちょっと心配していたのだが、ランチ時は結構賑わっていて一安心。

せっかくなので、Special Menu の Meals A-set for Non-Vegetarian をオーダー。
南インド料理では外せないドーサもハーフで付けて。
ハラール・ヴィーガン・グルテンフリー対応店。

たまたまか、オーナーもいらして、2023年1月1日オープンの2階のチベットギャラリー「多羅庵」へも案内してもらった。
シンキングボウルが幻想的な音を響かせる空間で、チベット仏教のお話も少し聞かせていただけてラッキーだった。

ストレスたまりまくりの日々だけど、こういう時間がちょこっと持てるだけでも良しとしよう。



2024年3月3日日曜日

グライダー山

「天気晴朗ナレドモ風強シ」。

グライダー山(643m)、昭和16年にグライダーの滞空日本新記録を樹立した場所に立つ。

「YAMAP(登山アプリ)」の活動記録も貼っておきますが、細かい追及はしないで下さい。
タイム / 00:08
距離 / 354m
のぼり / 9m 下り / 9m
消費カロリー / 37kcal


2024年3月2日土曜日

山頭火

「しぐるるや 石を刻んで 仏となす」
 ~種田山頭火

臼杵で山頭火に出逢った。
「無駄に無駄を重ねたような一生だった、それに酒をたえず注いで、そこから句が生まれたような一生だった」
以前も引用した、晩年の日記の一節がこれ又よい。

自由(律)、泥酔、放浪、乞食と、ずたぼろの生き方に勝手に憧れる。
それにしても、生涯12,000句は凄い。



2024年3月1日金曜日

桜月

今日から3月、桜月(さくらつき)だ🌸

実のところはほんとにネタ切れで、やむ無くAI画像生成で乗り切ろうと考えたのだが、こんな画像をいきなり貼ったら、いよいよアイツもおかしくなったと大顰蹙なのでひっそりと貼っておこう。

今日のところは、陳腐だか桜の歌なんかで乗り切っておこう。

「さくら(独唱)」森山直太朗
「桜」 コブクロ
「さくら」 ケツメイシ
「桜が降る夜は」 あいみょん
「春泥棒」 ヨルシカ
「ひらりと桜」 Snow Man
「SAKURA」 いきものがかり
「桜坂」福山雅治
「SAKURA ドロップス」宇多田ヒカル
「千本桜 (feat. 初音ミク)」黒うさP
「栞」 クリープハイプ
「桜の時」aiko
「桜色舞うころ」中島美嘉
「はなびら」 back number
「サクラ色」アンジェラ・アキ
「Lovin' Life」 FUNKY MONKEY BABY'S
「SAKURA BURST」 Cö shu Nie
「サクラウサギ」川崎鷹也
「桜恋」もさを。
「10年桜」AKB48

個人的にはコブクロやいきものかがりは外せない。
あいみょんもいい。
コブラツイスターズの「サクラサク」、陽水の「桜三月散歩道」、AKB48の「桜の木になろう」あたりも。

あの頃のピュアで切なくて儚かった我が魂は今何処…。







2024年2月29日木曜日

PUMA

ファーマータナカの今日の Goods「PUMA SOFTRIDE FLEX LACE EASE IN WD」。

手を使わずに履けるスニーカーの話の続編である。
先日の小旅行で、靴を着脱するシーンが結構あって、このシューズはとても楽だった。

実はこの前 Skechers の Slip-ins シューズを買っていたく満足しているのであるが、その時 SHOE・PLAZA で同じような安い(4.000円台)PBブランドが陳列されていた。
貧乏人根性から普段履きにもう1足位と思って、次の日にのこのこ出かけてみたのである。

そのオリジナルブランドはデザインは悪くはないが、試着してみると重さや履き心地やインソールなどに問題があった。
で結局 PUMA のコレ(8,690円)を買う羽目に。

少し調べてみると、この手のシューズは元々障害者の方向けに開発された NIKE GO FLYEASE あたりがはしりのようだ。
Slip-ins とか、Ease in だとか、スパットシューズだとか、呼び方は様々だがたくさん発売されていて、件のワークマン(2,500円)にもあるじゃあないか。

こりぁー又安物を買いに走る可能性が高い 😅 


2024年2月28日水曜日

河津桜

今朝は寒い。
三寒四温は冬の季語だが、もう暫くはこういう日々なのかもしれない。

先日「九州一早い春の訪れ 五千本の河津桜」がキャッチフレーズの、大分県津久見市四浦半島にも立ち寄った。

心躍らせて駐車場に着くと、緑の葉桜の中にかろうじて花が残っている状態の河津桜が何本か立っていた。
駐車場の係のおいちゃんが、
「これから先に行ってももう桜は散っていて終わりです。」とつれない言葉。
同行の仲間の半数は、あっさり諦めて宿に向かった。
諦めの悪い私は、駄目元でもう一度観光案内所の人に尋ねてみた。
「もう少し先のどこそこまで行けば、散り始めてはいますがまだ咲いているところがあります。」
との情報をゲット。

何とか我慢できるほどまだ咲き残っている場所を見つけて帰路に着こうと宿へのナビを入れると、もう少し進んでUターンの案内。

そこがこの桜でした。

善因善果というではないか、神様仏様はちゃんと見ておられるのである。
ソメイヨシノの上品さや儚さに比べて、河津桜はちょっと…という向きもあるが、大満足だった。

大分県は16年間移住して農業を営んでいた、言わば第三の故郷でもある。
県人口は109万人で、福岡市人口164万人の2/3程度でしかない。
当時も過疎化高齢化が進んでいて、寂れる一方の県だった。
この地区は、平成16年の台風水害の翌年、復興と活性化のシンボルとして住民による植樹が始められたという。
今回訪れた佐伯市や臼杵市も含めて、その山々や街並みや食材やその地に暮らした人々はとても魅力のあるものだったし、地方の確かな力を感じられた。

訪れることで微力ながら今後も我が故郷を応援していこうと思う。