2026年9月30日水曜日

博多割烹 海進丸

今月の蕎麦会番外編「博多割烹(流れ鮨) 海進丸」。

⻄新商店街で⼀際⽬をひく、寄⽊細⼯でつくられた和の雰囲気漂う外観が特徴の新し目のビル。
ここは、しゃぶしゃぶや牛すき鍋で有名な肉料理の老舗「西新 初喜」が手がける海鮮料理店。

組子をあしらった落ち着いた和モダンの2Fは完全個室で、うるさい私達でも大丈夫。
宮崎赤豚の葱しゃぶをメインに旬の⾷材を活かした和のコースをいただく。

1Fでは新スタイルの「流れ鮨」がカジュアルに楽しめるそうなので、今度昼飲みにも是非訪れてみたい。
このところ、「蕎麦」から離れてる😉

博多割烹流れ鮨 海進丸@西新


2026年9月29日火曜日

BUMBU The Original

棚からスピリッツ「BUMBU The Original」。

「カリブ海の歴史をまとった、甘く現代的なラム。今夜は大きな氷をひとつ浮かべて。」
 〜 Good spirits, shared with good friends, in good time.

カリブ海をイメージさせるデザインが印象的な BUMBU The Original(バンブー・ザ・オリジナル)。
ラムといえば、海賊、帆船、砂糖きび、カリブ海の酒場……といった物語が浮かんでくるが、BUMBUはそうしたラムの歴史的イメージを現代的に仕立てたブランド。

バルバドスは、ラム発祥の地として知られ、約400年前から高品質なラム造りが続けられているカリブ海の「ラム・アイランド」。
サンゴ礁が生み出した石灰岩の島・バルバドスの地下水を使い、サトウキビはカリブ海や南米各国から厳選された8種類を使用、バニラとトロピカルフルーツの甘い香りが、スパイシーなタッチと微妙に組み合わさっている。
2025年6月からのローンチ。

(AIで、自分好みのBarに、どこでも行けるようになった)

Farmer’s Bar@heaven




2026年9月28日月曜日

事前講座

今日の事前講座「道成寺」。

大濠公園能楽堂会館40周年記念公演が10月11(日)にある。

若い頃には、縁もゆかりも興味も関心もなかった歌舞伎や能といった日本の古典芸能。
歳をとったせいもあるが、それこそ幾つかの縁繋がりで、観る機会ができたのはありがたい事ではある。

恥ずかしながらきっと今時の訪日外国人以下の知識さえもなく、そのまま鑑賞すれば、ほぼ珍紛漢紛だろうことは容易に想像がつく。
今ではネットという便利なツールがあるので、鑑賞前ににわか知識を仕入れて行ったりするのであるが、今回無料の事前講座を案内されたので、筑後地方に線状降水帯発生予想が出される中、めげずに行ってきた。

一般的に能楽は無駄を削ぎ落とした芸能と言い、「道成寺」は、能の中でも大曲のひとつと言う。
うむ、講座を聴いていると、何だか少し解るような気になってきたぞ。
現代の過剰な音と光と色で鈍化した己の感性と創造力が試される機会ともいえそうだが、果たしてそれらはまだ生きているのか・・・。
これはなかなか楽しみである。

@大濠公園能楽堂


2026年9月27日日曜日

イケメン

今日の安直AI画像。

Buddy S氏との山⛰️でのツーショットから。

画像を「選択」して、「生成」をクリックするだけ😲
お暇な方は是非トライどうぞ😜

Googleフォト下部✒️ペンマーク>リミックス>
そこに、アールデコ・ファンタジー・レットカーペット・モノクロ・水彩画等…バリエーションがある。

イケメンすぎるとか、似てないとか、本物の方がカッコいいとかのクレームは、Google さんに直接お願いします。


2026年9月26日土曜日

中秋の名月

今日の一句。

「めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
雲がくれにし 夜半の月かな」
 〜 紫式部

知人から、句が添えられた画像が送られてきた。
風流である。
つられて私も外へ出て、久しぶりに月を見上げた。
雲間から月ひとつ、久しぶりだね、月見るなんて・・・である。

「雲晴れて 月ひとつあり 秋の夜
見上げるわれも ひとりありけり」
 〜 腐阿魔多難禍

月も、人も、人生も、見えているうちに、ちゃんと見ておきたいものだ。

「中秋の名月」とは、旧暦(太陰太陽暦)の8月15日夜に見える月を指し、2026年の中秋の名月は昨日9月25日だった。
中秋の名月は「満月」と思われがちだが、今年は9月25日が中秋の名月、翌々日の27日が満月で、日付が2日ずれているそう。


2026年9月25日金曜日

セブンイレブン

街角ウォッチング「コンビニ戦争」。

西鉄久留米駅からほど近い、ある「セブンイレブン」が、たぶん閉店の片付け?をしていた。
立地も悪くないし、駐車場も結構な広さなのに、閉店せざるを得ない事情があるということだろう。
ビジネスに限らず、ついつい当事者側(特に敗者や弱者)の視点に立って考える傾向があり、人知れぬ様々な個別の事情はあるのだろうが、撤退する無念を思ってしまう。

コンビニ業界は,三つ巴の戦争中。
まず基本データ(店舗数/平均日販/全店売上/店舗数増加)を抑えておこう。
・セブンイレブン(21,927/約69.9万円/約5.47兆円/増加)
・ローソン(16,415/約59.8万円/約3.30兆円/微増)
・ファミリーマート(14,697/約58.5万円/約3.02兆円/ほぼ横ばい)

そしてそれぞれ戦略の違いがある。
・セブンイレブン/特定エリアに密集出店で物流効率化、ブランド認知、商品開発力(セブンプレミアム)
・ローソン/テクノロジー+加盟店利益重視
・ファミリーマート/目的来店型へのシフト(アパレル、朝メニュー、コラボ商品)

ご存じのように、セブンイレブンに特徴的なのが、ドミナント戦略の徹底(特定エリアに密集出店)による、近隣店同士の共食い(カニバリゼーション)での、加盟店の利益の圧迫だ。
ただ、現在業界は「成長期の量的拡大」から「成熟期の質的競争」に完全に移行しており、「最低賃金の上昇」「24時間営業に伴う深夜人件費の高騰」「周辺商業施設との競争」「家賃土地コスト」等の問題がある。
又、個別事情としては、オーナーが複数店経営という場合もあるし、高齢化・後継者なし・家族労働の限界なども考えられる。

いずれにしても、時代は成長成熟から停滞衰退へのシーンにシフトしつつあるとみることもできる。
去るものはまだいいとして、次世代の人には、これからの人類の生き方が問われているともいえるのではなかろうか。





2026年9月24日木曜日

白鳥とコウモリ

久々、今日のシネマ🎬「白鳥とコウモリ」。

論理的で洗練されたミステリーを手がけベストセラーを量産、今年7月23日に大腸がんで68歳亡くなった作家「東野圭吾」作品。

彼の、作品数106点、国内での累計発行部数約1億900万部、映画化27作品は圧倒的存在感。
初期の本格推理小説から社会派推理小説へと、近年は社会性に重きを置いた作品が多い。

推理小説はたいてい犯人が解って終わるが、最初に犯人が自首して始まる展開、被害者と加害者そしてその家族が交錯するストーリーに引き込まれる。
「白鳥とコウモリ」というタイトルは、登場人物の光と影、善と悪、罪と罰の二面性を象徴しているのだろう。
&今田美桜が凛々しい。