2026年3月11日水曜日

九大合格

今日の超速報「九州大合格者「高校別」トップ20」。

九州大の1位は修猷館(福岡)で100人が合格。
前年の136人から36人減だったが、前年に続き1位を守った。2位は筑紫丘(福岡)で96人が合格。
前年の107人から11人減り、3ケタを割った。
3位は福岡(同)、4位は明善(福岡)、5位は熊本(熊本)だった。

御三家は変わらず、城南、東筑、大濠あたりが我らの時代とちがうところか。
あわせて過去五年間、我等の時代1970年の資料も貼っておく。
私立高校の無償化で、高校進学にも変化がある、
大学卒業後の就職先の変化も気になるところ。

因みに1970年は学生運動の激化で東大の入学試験が中止になり、超優秀な頭脳が、→京大→九大へと流れたため、本来合格するはずだった人が不合格となった実態がある(誰や?)

【超速報】九州大合格者「高校別」トップ20 1位は修猷館で100人 2位は筑紫丘 3位は福岡






2026年3月10日火曜日

防犯登録

今日の「防犯登録」。

街中を颯爽とクロスバイクで風を切って走っていたら、有ろうことか同じ日に2度も警察に呼び留められ、いわゆる職質を受けた。
それもそのうち1回は追い越されたパトカーがわざわざ止まってからだった。

警官の目は節穴か、彼らには風采の上がらない挙動不審な初老の男が、こそこそと伏し目がちにふらついているように見えたということだろう、
事実誤認も甚だしい。

誰のバイクかって、乗ってる俺のに決まっているだろう。
人のだったら盗難車ではないか、いきなり窃盗犯にしかかってきやがった。
毅然とした態度に恐れをなしたのか、誤認逮捕を誤魔化すためだろう、防犯登録は?と話を変えてきた。
購入時に当然しているはずだが、登録のシール貼付が何故か見当たらない(内心ちょっと焦る💦)。
街中で、人の自転車を抱え上げたりひっくり返してたりして防犯登録シール(や車台番号)を探していたようだが、登録シールは結局見つからない。
これ以上かかわるとややこしい人間になりそうと思ったのか、取り敢えず無罪放免ということになった。

しかし
、4月から取り締まりも強化されるので、購入店に確認に行った。
すると防犯登録はもちろんちゃんとなされているが、同じ防犯登録番号のシール発行はできないという。
そこで指示されるまま交番に相談に行くと、
①再登録(再発行)は手数料800円也。
②職質時、車台番号を告げれば登録確認はできる。
との2択だったので、②で行くことにする。

それにしても、結果的にはフレームに番号の打刻があり、小さな番号シールもあったのだが、自転車の車台番号の確認がものすごくしにくいのは、私のせいなのでありましょうか?



2026年3月9日月曜日

澄み切り

今日の一言「澄み切り」。

The quieter you become, the more you are able to hear.
(静まれば静まるほど、より多くのことが聴こえてくる。)

根が真面目なので、朝からいろいろ考えるのである。
いい歳になって来たので、いいかげんに煩悩を滅却しないといけないとか。
が、静寂の中にあって言葉や刀より、左側の画像に気を取られてしまう自分がいる。
濁っている・・・
人生まだまだ修行なのである。



2026年3月8日日曜日

ブロッコリースプラウト

今日の食材「ブロッコリースプラウト」。

サラダ野菜に何を食べるか?

特別健康オタクというわけではないが、農業をやっていた時、果菜(トマトなどの果実や種子を食用する野菜)と葉菜(葉物野菜)と2本立てで栽培していたので、その辺のオヤジよりもいくらか興味も関心もある。

当時、葉物では、サラダ菜をメインで栽培出荷していた。
生野菜と言えば昭和の昔のキャベツの千切りにマヨネーズの時代から、玉レタスとリーフレタス(サニーレタス・グリーンリーフレタス)が主流となり、サラダ菜は結球タイプのバターヘッドとも呼ばれているレタスで、βカロテン・ビタミンE・Kも豊富なのだが、いまいちマイナ―な野菜で結構販売に苦労した経験がある。

最近でこそスーパ-にはいろんな種類の葉物野菜が並んでいるが、2~30年前はそうでもなかった。
そこで経営戦略上、例えばアイスプラント、アマランサス、ケール、スイスチャード、ルッコラ、ロメインレタス、エンダイブ、クレソン、芹、タラの芽、サラダホウレンソウ、水菜、ハーブ等手当たり次第いろいろ試作研究販売していたのである。

で、本題の「ブロッコリースプラウト」。
「スプラウト」とは植物の新芽のこと。スプラウトには大きく分けて かいわれタイプともやしタイプ(スーパースプラウト)の2種類があり、これは後者。
「スルフォラファン」というブロッコリースプラウトの注目成分は、体内の解毒酵素や抗酸化酵素の働きを活性化する作用があり、老化の原因となる酸化ストレスを抑える、肝臓の解毒を助ける、生活習慣病予防に役立つといった効果が期待されるそうだ。

いろいろ食に関して気を使っているというより、母や最近の世相を見るにつけ思うのは、別に長生きしたいというわけではなく、元気に死にたいだけであるのだが・・・。


2026年3月7日土曜日

この頃の飲酒「行動」。

我ながらずいぶん真面目になった。
お酒まみれだった日々がまるでお伽話のようだ。
因みに春なのに今月も、外飲み家飲みも1回もしていない(←自慢)。
遊んでくれる人がいないという見方もある。
これらのグラスを眺めていると、飲んでる時は、どのみち大した話はしていないということがよく解る。
だけど、だから、お誘い待ってます。

かくて、われらは今夜も飲む、
たしかに芸術は永く、人生は短い。
しかしこの一杯を飲んでいる時間くらいはある。
黄昏に乾杯を!
 (〜by 開高健)


2026年3月6日金曜日

ミモザ

よそんちの花シリーズ「ミモザ」。

春の朝 枝こぼれつつ ミモザ咲く
花の色こそ なほ黄なりけれ
 〜腐阿魔多難禍(新古今和歌風)

朝のひかりに、ミモザこぼるる。
細き枝より、黄の小花いく千とも知れず。

風にゆらぎて、ただやはらかに、
されど春の気配は、すでに満ちぬ。

ミモザは三月八日、国際女性デー、
いわゆる「ミモザの日」に贈らるる花という。

その花言葉、
感謝、思いやり、友情。

声高に語らずとも、
かくのごとき小さき花の群れ、
世を明るくするものか。

春の朝、
人の世にもまた、
ひそやかなる光、いくつか灯りおらむ。


2026年3月5日木曜日

青切符

4月1日から、自転車にも「青切符」。

高級自家用外車所有或いは運転手付きのご同輩には無関係ですが、ついに来ました、自転車版「青切符」制度。
つまり、ながらスマホ → ¥12,000、右側通行・歩道走行→ ¥6,000、信号無視 → ¥6,000、傘さし → ¥5,000・・・。
根拠は改正道路交通法。

若い頃は、赤信号で夜のネオンを連想!?。
今は信号より先に、身体機能が黄色信号を出す。
道路よりも、こちらの老朽化が先を行く。
ブレーキはすぐ効く、だが操作や反応がいたく遅い。
反射板はいつのまにか自転車でなく、後頭部についている。

そして飲酒運転、これは青切符ではない、刑事罰。
酒酔い運転の場合、5年以下の懲役またば100万円以下の罰金。
酒気帯び運転の場合、3年以下の懲役または50万円以下の罰金。
75歳にして自転車で前科デビュー、というのもいただけない。

若い頃は風を切って走ったが、今は風に押されて走る。
おまけに人生まで向かい風。
若い頃は転んでも笑えたが、今は転ぶと哀れみの視線。
若い頃は無茶が武勇伝が、今は無茶が診療明細となる可能性が高い。

春風は軽いが、体は重い。
改正で財布はもっと軽くなりそうだ。

それでも——
今日も自転車にまたがれる。
ペダルを踏める。
風を感じられる。

ゆっくりでいい、格好よくなくていい。
家の灯りが見えるところまで、せめて今日までちゃんと帰りたい。

明日もまだ「走れる側」にいるということ。
それが今の、いちばん贅沢なスピードだと思う。