2026年4月17日金曜日

剪定伐採

老老介護シリーズ番外編「庭木」。

母本人の介護以外に、問題となるのが実家の内外の管理だろう。

キター!
隣接するお隣さんから、枝がはみ出しているとの苦情。

父が存命中は、庭いじりが老後の趣味だったので、ほぼ毎日庭に出て庭や庭木をいじっていた。
父が亡くなってからの十数年は、年に数回シルバー人材センターのお世話になっていた。
もう3年になるのか、私が介護のために実家に同居すようになってからは、雑草の処理は年に3回くらいのペースで、虫に刺されながら汗だくになってやってきたし、敷地内の庭木も刈込鋏で剪定と言うよりトラ狩り位はしてみたりしてきた。

春になると、小さな緑の芽がぐんぐん伸びて、あっという間に一面雑草だらけになってしう。
いわゆる垣根も、垣根というよりも木と言った方がいい程、幹も大きくなってしまっている。
3月の末にやっと1回目の雑草処理が終わって一息ついたところだった。

去年の秋にも、別のお隣さん(運悪く実家は6軒と隣接している)から苦情が入り、知人にも何人かに相談したが、結局はネットで業者に依頼して、ウン万円で手入れしてもらったばかり。

数年のうちには実家の売却もあり得るので、いわゆる剪定をチョコチョコしていくのも経済合理性から考えてもどうなんだろうと思えてきた。

庭の管理剪定伐採について、お金さえかければどうにでもなるのだろうけど、今後なるべく手間のかからない方法や業者情報など、皆さんのお知恵をぜひ拝借したい。



2026年4月16日木曜日

なごみ庵

蕎麦屋探訪「なごみ庵」。

とある飲食後の、〆の一品のつもりで暖簾をくぐった。

と言いながら、純米酒をちょこっと。
おすすめの五島の岩海苔があてに絶品。

鴨料理や蕎麦前も充実していたので、月一の定例蕎麦会に良さそうと、オーナーに打診してみた。

「大人数は五月蠅くて他のお客様のご迷惑になるので、お受けできません。」
とあっさり却下(泣)。

確かに我等はうるさすぎる、反省。

なごみ庵@六本松


2026年4月15日水曜日

モンベル

今日のブランド「mont-bell(モンベル)」。

このブランドは、一時期ロードレーサーに乗って筑後川河川敷を走っていたこともあり、その頃サイクルウェアブランドとして認識、いくらか購入したことがある。
登山仲間から、韓国(の若者)で大人気という情報があったので、天神に出たついでに立ち寄ってみた。
行列は出来てなかったが、店内は確かに韓国人と思しき若者でごった返していた。

この際簡単に構造分析しておこう。
1. 発火点は BLACKPINK メンバーのサングラス着用で、SNS・K-POPによるバズり。
2. 機能服を街で着るいわゆるゴープコア(アウトドア×街着)スタイルの潮流。
3. 高級アウトドア(例:アークテリクス)より圧倒的に安い。
4. 日本旅行での買物アイテム化となっており、ノースフェイス → アークテリクス → 次の波としてモンベルだそう。
5. もともと中高年登山ブランドからの若返り戦略がある。

したがって日本では実用路線だが、韓国では20〜30代の若者ファッションであり、ダウン系、小物系(折りたたみエコバッグ・ストラップ・雑貨)、サンダルなどが人気アイテム。

円安や現地価格差により圧倒的に安いというが、日頃無印・ユニクロ・ワークマン愛用の自分にとっては、アウトドア用品って圧倒的に高いのですが・・・。


2026年4月14日火曜日

アラーム

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「アラーム」。

起床時間は大体5時前後である。
アラームは基本セットしていない。
早朝に起床すべきどんなに大切な予定があっても、アラームのセットはしない。
遅れずに目が覚めるという根拠のない自信があって、現実に眼が覚める。
(多分単に睡眠が浅い=睡眠の質が良くないだけかもしれない)

5時前にベッドの中で何となくスマホをいじっていたら、突然アラームが鳴りだした。
一瞬あせったが、どうせ知らないうちにスマホ又は時計アプリの設定か何かを触ったのだろう。
アラーム確認→設定なし。
音量下げてみる→下がらない。
電源OFF→止まらない。
再起動→止まらない。

スマホで検索してみるが、その最中もうるさくて集中して対処方法を調べられない。

iPhone誤作動ということだろうか?

起き出して、PCでちゃんと調べてみようとデスクに座るが、うるさくて集中できない。
スマホを遠ざけるかどこかに押し込めば少しは音量が下がるだろうと、布団をかぶせてみる。

ん?
音は小さくならない!

先入観とは恐ろしいものだ。
スマホからの音だと思っていたアラームは、普段使っていないその辺にある小さな置時計からのものだった。
何かの拍子に触って、アラームスイッチがオンになったのだろう。

五感の衰えが甚だしい。
歳を重ねて生き抜くって、難しい。


2026年4月13日月曜日

レインコート

今日のGoods「SOLOTEX®使用バッグインレインコート」。

昨夜から雨、今日は仕事だと言うのに、雨☂️の予報。

断捨離&エコの一環として、最後の自家用の車(SUBARU FORESTER L.L.Bean Edition 4WD )を売っぱらってもう13年位になる。

それからは雨が降っても槍が降っても、専ら自分の足🦵と BIKE 🚲で移動をこなしてきた。
ロードレーサーや、ファッションサイクルにも乗ったけど、ある程度の運動と街場での実用性を考慮して、結局のところは、クロスバイクに落ち着いている。
総走行距離は何万kmに及ぶだろう。

大きい声では言えないが、傘さし(片手)運転、逆走、歩道運転、違法駐輪等数々の悪行が全くなかったかと言えば嘘になる。
(それにしても日本の道路は、エコな自転車に対して全くもって優しくない)

ご承知の通り、4月1日からの道交法改正で交通反則通告制度いわゆる「青切符」制度が自転車にも適用され、113の違反に対して反則金が課され、傘さし運転は5,000円の罰金となる。

慌てて、登山用にも使えるかなと思って買っておいたレインコートを引っ張り出した。
「SOLOTEX®(ソロテックス)」とは、ストレッチ、形態回復などの数々の特性を持つ素材で、あらゆるものの着心地や使い心地を快適にする繊維。

しかし、BIKE でのレインコート使用って、現実には視界や機能性的に問題もある。
雨の日、そしてこれからの梅雨の時期と、貧乏な高齢者ワーカーには雨と涙と汗に塗れた辛い人生が続く。



2026年4月12日日曜日

蕎麦安武

蕎麦屋探訪「蕎麦 安武」。

過酷な雨天の中での山小屋泊からの下山の帰り、思い付きで立ち寄った蕎麦屋。

太宰府天満宮からほど近い閑静な小路沿い、「梅の花自然庵」の前にそれはあった。

大宰府参道の梅ヶ枝餅店「やす武」の系列店で、そこに有った蕎麦屋さんの移転オープンのよう。

数寄屋造りの落ち着いた空間、まさに隠れ家のような佇まい。
味わい深い十割蕎麦で、メニューもシンプル。
あとで調べたら、予約(1日1組限定、 料金11,000円、7品)のみのコースもあったので、機会があればぜひ再訪してみたい。

蕎麦安武@太宰府市宰府


2026年4月11日土曜日

朝食

今日のBreakfast。

電波📶状態が非常に悪く、期待されない詳細は後日。

楞伽院山荘@宝満山