宝ヶ岳
獅子の会山歩会登山報告番外編「宝ヶ岳(489m)」。
引き続き「福岡県超低山100」シリーズ。
山歩会メンバー2名の年内100座完登(現在89かな)を目指してのチャレンジに同行。
残りの山の中でも、一番難しい山なのではとの事前通告。
「たかが里山、されど里山」、やはり低山侮るなかれであった。
第一村人に登山口を尋ねると、民家の間の狭い所が登山口で解りづらい、自分も登ったことがないとの事で、不吉な予感。
杉林の急斜面が延々と続き、兎に角踏み跡が薄く、倒木折れ枝落ち葉で登りづらく、ルートを外れては修正しつつやっと登頂。
辛そうなピストンをやめて、陣屋ダム側にショートカットして林道を下るルートに変更したが、これが又超急斜面の連続と道なき道で、まさにアドベンチャーワールドであった。
計画4時間のところを6時間近くかかった、お疲れ🏔。
宝ヶ岳@福岡県田川郡添田町


