2026年10月17日土曜日

フードデリバリー

今日のチラシ「フードデリバリー」。

「Uber Eats」の、「お店と同じ価格でお届け」というチラシがポスティングされていた。

個人的には、「Uber Eats」が上陸した時、確か数千円のクーポンを利用して、職場でマクドナルドのハンバーガーを大量買いした時利用しただけで、その後利用していない。(我ながらセコ過ぎでした、反省💦)

街場では、日本にこのサービスが上陸した頃はあちこちで見かけたデリバリーのバイクが、この頃めっきり少なくなった印象があるが、実際は熾烈な競争が繰り広げられているようである。

「お店と同じ価格でお届け」って、配達料とかは一体誰が負担するのかとの疑問が湧いたが、同じ価格になるのは基本的に商品価格で、配達手数料(送料)やサービス料、少額注文手数料などは別途かかるため、支払い総額まで必ず店頭と同じになるわけではないようだ。
それでもメニューの表示価格をお店と同じ価格にするには、店舗側にもデリバリー業者側にもそれなりの負担があるだろう。

昨今の社会情勢の中、新規参入や撤退があるなかで、この業界に限らずどの業界も生き残りをかけての熾烈な戦いは続いているのだ。
今の人は、独立するにせよ雇用されるにせよ、生き抜いていくには大変な世の中であるーーー現役引退してて、ホントによかった。


2026年10月16日金曜日

スタンドバー

スタンドバー考「イナチカスタンド」。

スタンドバーの起源は、もともとヨーロッパのパブやバー文化にある。
イギリスやフランスなどでは立ち飲みスタイルのバーが日常的に利用されていて、そこから派生して日本にもこのスタイルが輸入された。

一方で、日本では江戸時代から「角打ち」という文化があり、大正時代に福岡県北九州市で労働者の憩いの場として定着し全国に広がったとされている。
 「角打ち」という名称にはいくつかの説があって、昔の酒屋では量り売りで日本酒を提供していて、四角い升の角から飲んだからという説、あるいは酒屋の片隅(角)で立ち飲みしていたことから名付けられたという説等がある。

「角打ち」「立ち飲み」は、もともと単なる酒好きの酔っぱらいおじさん的イメージがあるが、昨今では都市部を中心にお洒落な立ち飲みバーも多く、女性や若者で賑わっている様子。

ここは、福岡・渡辺通の「Notime Mixology Bar」(まだ行ってないけど)系のスタンドバーで、クラフトビール、クラフトサケをはじめ、いろんなカクテル(我々にはちょっとお洒落過ぎか)が楽しめる。

イナチカスタンド@天神ビジネスセンターⅡ B2F 天神イナチカSOUTH side


2026年10月15日木曜日

イオン

新店舗ウォチイング「イオン久留米東櫛原SC」。

久留米市東櫛原町に複合施設「イオン久留米東櫛原SC」が2026年秋オープン予定で、着々と工事が進行している。
ここは、ボーリング場とマックスバリュ櫛原店があった広大な跡地だが、規模としては中途半端か。

入居テナントは、マックスバリュをはじめ、ツルハドラッグ、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン 、ダイソー、サイゼリヤ、サーティワンアイスクリーム等お馴染みの店名が並ぶ。

おりしもイオンは、10月13日、2026年8月中間連結決算を発表。イオンといえば日本最大の流通グループであり、国内小売業において売上高でトップを走り続けていて、営業収益は13.8%増の5兆9041億円と中間期として過去最高、本業のもうけを示す営業利益は10.7%増の1307億円、純利益が前年同期比で約3.3倍の133億円だった。
一見一人勝ちのようにも見えるが、連結子会社化したドラッグストア大手ツルハホールディングスの寄与が大きく、主力の総合スーパー事業は振るわず、3月から8月営業赤字は約33億円に上り、2030年までに約100店舗を閉店すると発表。

ドラッグストアやディスカウントストアとの競合が激しく、価格で競えば赤字が広がり、競わなければ客が離れるという板挟みの現状がある。

人口減少、円安、人件費・仕入高騰、人手不足、オーバーストア等々経営環境は厳しく、対策としてトップバリュの拡販とNBからPBへの切り替えを軸にした価格政策の再構築、EDLP(Everyday Low Price)化、販促費と設備費の適正化等の方針も発表しているが、今後の動きを注視したい。



2026年10月14日水曜日

看板

看板ウォッチング。

街を歩けば、(ア or バ)カンバンに当たる。


2026年10月13日火曜日

bokete

 久々、今日の 「bokete」。

連休だったのに。(ネタ切れデス💦)


2026年10月12日月曜日

道成寺

静かなのにスリリング。

大濠公園能楽堂の40周年記念公演で「道成寺」を観てきた。
能は今回でまだ二度目、いわば初心者マーク付きの観客である。

「道成寺」は、恋と執着に燃えた女が蛇に変じるという、なかなか情念の濃い物語。
今回、引き込まれたのが「乱拍子」。
シテと小鼓。
ほとんどそれだけなのに、舞台にそして会場に張り詰めた空気が流れる。

普段の生活なら、沈黙が続くと何か喋らなければとなるところだが、能では沈黙そのものが見どころということか。
大きな音や派手な演出で驚かせるのではなく、静寂と「間」で人の心を揺さぶる。

いやはや、奥が深そうだ。
何十年も通っている方々には、いったい何が見えているのだろう。
どうやら能の世界、初心者にはなかなか手ごわい。
しかし、これはちょっと面白くなってきたともいえる。

知らない世界の愉しみを、これからあと幾つ覗けるのだろう。

道成寺@大濠公園能楽堂


2026年10月11日日曜日

旅立ち

もうそんなに経つのか、FBの思い出に、 11年前の10月のグアテマラへの旅立ちの投稿が出てきた。

思い返すと、ずっと旅をしてきたんだなあと思う。
旅立つ時って、結構なエネルギーがいる。
本来の旅にしろ、人生の旅にしろ、そのバイタリティは、果たしてまだ残っているだろうか。

A ship in harbor is safe, but that is not what ships are built for.
(船は港にいれば安全だ。だが、船はそのために造られたのではない。) 
 ~ John A. Shedd