2026年2月4日水曜日

閉店

世相ウォッチング「閉店」。 ジュピターレイリア久留米店(輸入食品専門店)。 こがわパン久留米店(高級食パン)。 ジョイント久留米中央店(地域密着スーパー)。 去年から今年にかけて、久留米市で相次いだ閉店の記録だ。 行列ができる店もあれば、日々の暮らしを支えてきた庶民の拠り所もある。 理由はそれぞれ違うが、「地方都市」という共通の土壌の上にある。 特に、西鉄久留米駅の大規模リニューアルとともに誕生した「ジュピター」の撤退は、個人的にもショックだった。 好きな店が消えるのは、単なる不便以上に、街から楽しみの層が一枚剥がされる感覚がある。 東京や福岡に象徴される一極集中。 その光の裏側で、地方都市は静かに体力を削られていく。 都会で超繁盛している店ですら、地方展開ではあっさり撤退する例は珍しくない。 これは誰の失敗なのか。 店なのか、街なのか、住民なのか・・・。 たぶん、単純な答えはない。 ただ一つ言えるのは、「守られて当然の街」など、どこにもないということだ。 私たちは、 何を便利だと思い、 どこでお金を使い、 どんな街で年を重ねたいのか。 閉店は、街からの静かな問いかけなのかもしれない。


2026年2月3日火曜日

ブルーベリー

今日の食材「ブルーベリー(冷凍)」。

さほど健康オタクというわけでもないのだが、ヨーグルトはヨーグルトメーカーがあるので、自家製ヨーグルトを継続して摂っている。
そこに、フルーツやたまにグラノーラなどを混ぜるのだが、ブルーベリーが、食感といい味といい、ベストマッチなのに気づいた。
様々な効用はもちろんいいとして、アントシアニンの紫が、ヨーグルトの白に混ざる様が、朝から鮮やかですがすがしい。

ただ生(なま)は結構いい値段なので、普段はマックスバリュー(TOPVALU)の冷凍PB商品を買ったりしていたが、とある量販店で大容量(800g)を見つけたので買ってみた。
これは、カナダ産で甘味と酸味のバランスも良い。

ちょっと調べてみると、例のコストコに、KIRKLAND(カークランド )の大容量(2.27kg=5ポンド)の冷凍ブルーベリーもあった。
ただし、コストコといえども、過去に汚染されたブルーベリーを輸入販売したとの情報もあるので、ブルーベリーに限らずグローバル時代の食の安全確保は、健康のためのつもりがかえって健康に悪いケースもあり、庶民にとっては難しい面もある。


2026年2月2日月曜日

シール

今日の行列「ボンボンドロップシール?」。

近所にホントにちっちゃな Cafe&Bar がある。
裏通りではない路面店だが、町の中心からは大きく外れた立地で、人通りもほとんどない。
店主は平成1桁世代の若い女性であるからして、そこはフードビジネスプランナー兼アドバイザーである私がチェックしていないはずはない。
隠れ家的なお店だったので、決して大繁盛店ではなかったのに、このところ時々大行列ができるようになった。

これだけの若い女性や子どもが並んでいるのに、ネットはもちろん Insta をのぞいても、何の情報もない。
やっと Threads で、それなりの情報に行き当たった。

流行の背景をまとめると、平成レトロでのシール帳文化の復活・平成女児ブームに、SNS映えするデザイン力、それに入手困難・即完売でレア感が強化されたということのようだ。

そういえば、かかわっている子ども達からも見せられたような気もするが、全く気にしていなかった。
今大騒ぎの選挙の人だかりもそうだが、世の中の火の付き方が明らかに変化していると思う自分のほうがオカシイのであろうか・・・。

Cafe&Bar LEGATO@久留米市本町


2026年2月1日日曜日

お弁当

一食分の重さだけを積んで
筑後平野を走る。
空は広く、雲は清く、風は軽い。
この平野を横切る理由がある。

〜義務教育が終わり給食がなくなる高校生で、様々な事情によりお弁当がない状況の子どもがいる。
ある基金で、そういう高校生に手づくりのお弁当を届ける小さな事業を、ちょこっとお手伝い。


2026年1月31日土曜日

五鉄

飲食店探訪「五鉄」。

縁あって、月1音楽仲間と集まって、1960年から70年代の音楽を、チョコチョコっとやっている。

その後、いつもの行きつけの高級割烹、フレンチ、イタリアンばかりではなく(嘘です)、居酒屋にも時々行く。

五鉄@六本松








2026年1月30日金曜日

頭がいい

今日の「頭がいい人」。

自分にある程度当てはまると思われる箇所を挙げておく。
そこそこ頭がいい人の可能性も、、、ないか。

・「知らない」 「分からない」だけ ちゃんと言える
・自分の「不得意」を 理解している
・物事を「色メガネ」で見ることができる
・会話中に口をはさむことができる
・無駄な「話」はする
・その場の雰囲気に 流され、2次会3次会に行く
・2、3歩先でよく転びそうになる
・「馬鹿」 なのか「負ける」 ことができる


2026年1月29日木曜日

ガラケー

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「ガラケー」。

ドコモが、FOMAなど古い3G回線を使ったガラケーは2026年3月末で完全に終了すると発表していた。
母にソフトバンクの「かんたん携帯9」というガラケーを持たせているためどうなるかと思ったら、ソフトバンクは既に2024年1月末で終了していて、この機種は4G対応ガラケーのため、当分(2030年頃・・・多分生きてないw)使えるようで一安心。
しかし、修理などにはすでに対応しておらず、故障すればそのまま終了となるだろう。

それより直面する問題は、かんたん携帯の操作が、すでに母にとっては「かんたん」ではなくなってきていることである。
昼夜構わず電話がかかってくるのは仕方ないとして、繋がっても会話がほとんどできないようになってきたのである。
発信→通話→切の3つのボタンの操作と動作ができなくなってきているのだ。

それでも10回に1回くらいは通じることもある。
子どもの頃から散々迷惑をかけてきたので、因果応報自業自得ということだろう、もうしばらくはこのままでいってみようと思ってはいるが・・・。