ファーマータナカのデイリーブログ
2026年6月24日水曜日
2026年6月23日火曜日
ビデオ
アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「VIDEO」。
常勤で働いていた頃はオンライン会議もしょっちゅうだったし、面白がって地球のほぼ裏側とオンライン飲み会をやったこともある。
コロナ騒動もあって、オンライン会議や授業はもう珍しくなくなって久しい。
しかし母の介護もあり仕事も片手間になってからの2~3年、オンライン会議とはほぼ縁がなくなっていた。
ここにきて、たまたま幾つかオンライン会議があることになって、久し振りに Zoom をいじったら、VIDEO が一瞬映った後、すぐ真っ黒になって映らなくなった。
その時は仕方なくビデオ OFF で乗り切ったり、スマホで代用したりしたのだが、今度は Teams での会議が近々入りそうで立ち上げてみたらやはり同じ症状。
PC でもスマホでも、もともと理屈もわからない文系人間なのに、不具合があると何とかしようと悪あがきする悪い癖がある。(しかもいじってさらに被害が大きくなるケースが多い)
①カメラの選択の確認
② Zoom のアプリの更新
③カメラを ON にする
④ほかのアプリを終了させる
⑤カメラのカバーの確認
⑥カメラのプライバシー設定
⑦カメラのドライバーの更新
ネット情報等をもとに、先ず7つのチェックというのがあったのでやってみたが修復できず、再度及び更に、
①PC を再起動する
②他のアプリがカメラを使っていないか確認
③Windows のカメラアプリで確認
④カメラのアクセス許可
⑤ Zoom・Teams で正しいカメラを選ぶ
⑥デバイスマネージャー確認
⑦セキュリティソフト確認
⑧ Teams と Zoom のキャッシュ削除
⑨ Windows アップデート確認
⑩カメラへのアクセス権確認
⑪レンズシャッターやファンクションキー確認
⑫ドライバーの入れ直し
⑬メーカー独自ソフト( Lenovo Vantage )を疑う
⑭ Lenovoの診断機能を使う・・・
奮闘すること数時間、何かをやってみては、PC のカメラと Zoom と Teams を何回も立ち上げていたら、何ともならなかったものがどこかのタイミングで、VIDEO オンになったではないか。
と言うことで、不具合の根本原因は全く理解特定できておらず、従って解決策も結局分からず仕舞い💦
2026年6月22日月曜日
目配山
獅子の会山歩会登山報告「目配山・小鷹城山」。
梅雨の切れ間、福岡近郊の低山ハイキングは、筑前町の目配山(405㎥)から小鷹城山(213m)。
目配山の山名の由来は その昔神功皇后がこの山に腰を下ろし 眼下に広がる景色に目を配った伝説から。
久しぶりの、低山→温泉→ランチの、後期高齢者向きお楽しみコース。
しかし若干一名、サッカーサッカーと、登山どころでない気配り無の輩あり。
目配山@朝倉郡筑前町栗田
2026年6月20日土曜日
キャプテン・モルガン
棚からスピリッツ「Captain Morgan Private Stock(キャプテン・モルガン プライベート・ストック 40度 1000ml)」。
バーテンダー同志のひとりのお別れ会が、彼の Bar であった。
多くの酔客を支え又支えられてきたこの Bar、このまま無くなるのは勿体ないとの声も聞かれるが、果たして存続の妙策はありや・・・。
飲食店創業時代の懐かしいお客さんとスタッフの何人かにも、何十年振りに会えて感慨深し。
「Mr.Y is passing. R.I.P.」
17世紀に数々の衝撃を与えた海賊キャプテン・ヘンリー・モルガン、その名声はカリブ海の隅々まで知れわたっていたという。
その船長名の高級プレミアム・ラムは、長期熟成させた古いプライベートストックに、バニラの繊細な隠し味をはじめとしてプエルトリコ産の様々なスパイスがブレンドされていて、旨し。
B≠A≒R@久留米市東町池町川沿い
2026年6月19日金曜日
歯
今月の「歯」。
「口腔内とてもキレイです!このままケアを続けましょう!」
瞳の綺麗な若い歯科衛生士(マスクをされているので・・・)から褒められると、お世辞でもうれしい。
歯の治療がきっかけで、その後月1で何年も歯のメンテナンスに通っている。
歯ってその並びや質や丈夫さや綺麗さなんかは、たぶん遺伝的要素が大きいのではなかろうか。
田中家(家と言うほどの家系ではないが)は、親兄弟を見ても残念ながらあまりよろしくない感触である。
歯科業界では「80歳で20本の歯を残す」8020運動が推奨されており、健康寿命を延ばすうえでも20本が目安だそう。
統計によれば、70歳後半では、男性17.0本、女性19.0本となっている。
小生の現在残存本数(治療歯含む)は25本、さほど不自由を感じないで毎食にありつけているのはありがたいことではなかろうか。
2026年6月18日木曜日
人新世
今日のお勉強「人新世(じんしんせい・ひとしんせい)〜地質年代区分」(中学生地学)。
さほど蓄積されていない知識は泡のように消えていく一方で、AIとデジタル時代の知識情報は幾何級数的に増大しているのにその一欠片さえ脳に定着することはない。
「人新世(じんしんせい・ひとしんせい)」と言う聞きなれない(ひょっとして俺だけ?)言葉を目にした。
どうも地質学における新しい時代区分の1つらしい。
地球上での時代を地質で区分すれば、大きなものから「代」、それが「紀」に分かれ、さらに「世」に分かれ、私たち人類の活動は「新生代・第四紀・完新世」から始まり現代まで続いているとされている。
「完新世(Holocene)」は、約11,700年前から始まっているが、近年の人類の活動による自然環境の著しい変化によって、これまでとは異なる新たな地質年代が到来しているというのだ。
「人新世(アントロポセン)とは、人類の活動が地質に永久的な変化を残していることから、新たな地質年代として提唱された用語で、古代ギリシャ語の「Anthropo(人間)」と「Cene(新しい)」を組み合わせてできた造語。
人新世の起点については、一般的には1800年代の産業革命によって大気中の炭素濃度とメタンの割合が大きく変化した時代、あるいは1945年の第二次世界大戦による原子爆弾の投下によって、世界中の土壌サンプルから異なる放射性粒子が検出された時代、大加速の時代(1950年代〜)といわれる人口、エネルギー消費、プラスチック生産、都市化などが急増して地球システムの多領域に同時進行で影響が及び始めたとされる時代、との議論がある。
ともあれ、46億年の地球の歴史の中で、我々人類は地球に対して、新たな地質時代区分で表さなければならないほどの急激で爆発的な変化をもたらしているという。
人類の経済活動が地球を破壊しつくす前に、それをくい止める方策はあるのだろうか、空っぽの頭で考えてみたい。







