世紀の会話
世紀の会話「マリリン・モンローとアインシュタイン」。
マリリン・モンローとアインシュタインの面白いエピソード?があったので紹介する。
マリリン・モンローは「あなたと私には子供ができるわ。その子は私の美貌とあなたの知性を受け継ぐでしょう」と言ったと言われている。
対してアインシュタインは「彼は私の美貌とあなたの知性を受け継ぐだろう」と答えた。
当時は知られていなかったが、後の検査でマリリンのIQは165(168とも)で、アインシュタインより5ポイント高かったことが明らかになったという情報がある。
ただしこれはネット情報でファクトチェックでは未証明とされている。
又、このジョーク?は、1923年の新聞(ボストン・グローブ)にすでに登場していて、全く別の人物同士の話のようで、二人が実際に会ったという確かな記録も共同写真も存在せず、いわゆる「都市伝説」のようなものらしい。
しかし、「知性の象徴」と「美貌の象徴」を対比させる痛快なエピソード?として語り継がれている。
マリリン・モンロー(ノーマ・ジーン・ベイカー、1926年~1962年)は熱心な読書家で、自宅には約1000冊もの蔵書があり、文学、詩、演劇、哲学など、あらゆるジャンルの本に何時間も没頭していた。
バイオリンも趣味でモーツァルトを好んで弾いていたといい、晩年は核兵器の脅威を強く憂い、平和活動に力を入れた。
彼女の思考:
悲しい時は笑おう。泣くのはとても簡単だから。
誰かと一緒にいて不幸になるくらいなら、一人でいる方がましだ。
不完全さは美であり、狂気は天才である。私は退屈よりも不条理を好む。
セックスは自然の一部であり、私は自然と非常に良好な関係を築いています。


