富松うなぎ
飲食店探訪「富松うなぎ荒木店」。
ある知人から近々ご夫婦で当地にうなぎを食べに来たいとの連絡ありで、価格や混雑具合の確認のためもあってこちらへ。
「富松うなぎ」は言わずと知れた久留米の超有名鰻店。
11時過ぎ(開店は10時)に行ってみると、店舗正面の駐車場は既に満杯で中に入るともう順番待ち状態、食事が終わる頃には入り口付近はごった返していた。
今年3月に値上げしており、セイロむし・うなぎ定食(特上)は共に4,290円也、「食べログ」を見ると、高いよりも安いとの口コミが多い。
創業は昭和24年(1949年)で現在は3代目、使うのは国産の鰻のみで、開いた鰻は串を打たず、一尾ごと最高級の備長炭で焼きあげる。
久留米・柳川地方ならではの名物「せいろ蒸し」は、特上はご飯の中にも蒲焼が入っていて、ご飯に鰻のエキスが入った秘伝のタレを混ぜ、じっくり米一粒一粒になじませて、その上に蒲焼をのせて蒸籠で約10分蒸すという工程だそう。
猛暑が続く夏土用の時期、美味しくいただきました。
富松うなぎ荒木店@久留米市荒木町



