ファーマータナカのデイリーブログ
2026年9月14日月曜日
蔵持山
獅子の会山歩会登山報告「蔵持山(472m)」。
引き続き「福岡県超低山100」シリーズである。
蔵持山は、「英彦山六峰(ひこさんろっぽう)」の一つに数えられる豊前(ぶぜん)地方屈指の霊山で、千年以上の歴史をほこる。ふもとの鳥居から山頂の上宮にかけて、標高472mのコンパクトな山の中に修験道のワンダーランドが凝縮されている。
しかし、濡れた石畳、続く石段、急登のロープ場と、まさしく「低山、侮ることなかれ」であった。
「伊良原ダム見学台」から登山開始したのだが、暑さによる体力の消耗、大量の汗、転倒、振り出す雨と試練が重なり、下山中途の「蔵持山登山口」で登山道での下山を断念、健脚メンバー2人のみ下山してもらい、林道蔵持山線の中谷橋(なかたにはし)まで車で迎えに来てもらうことになった。
林道を眺めれば、やや遠回りになるとは思えるものの、麓の496号線までは容易にたどり着けそう(迎えの車も然り)だった。
ところが、待てど暮らせど迎えが来ない。
すく東側に496号線があるのに、林道も同じく南北に並行して走っているようで、とにかく民家がありそうな4〜5km先の集落「犀川上高屋」を目指して歩くことになった。
電波の届かないエリアであり、電話が通じない、そしてYAMAP、Google Map も、林道の表示がきちんとされない等、デジタル頼みの人間の非力を改めて感じることとなった。
一方の迎車の方も、地元の人に「蔵持山登山口」までのルートを尋ねてもなかなか解らず、相当苦労したとの事だった。
結果的には、何とか林道の途中で巡り合うことができた。
いくつになっても、人生は勉強、そして試練の場である。
蔵持山@福岡県京都郡みやこ町
2026年9月12日土曜日
2026年9月11日金曜日
メンテナンスカートリッジ
アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「メンテナンスカートリッジ」。
プリンター画面に「メンテナンスカートリッジ」交換の警告メッセージが表示されるようになった。
実は 若かりし頃、Fuji Xerox Co., Ltd.(現 FUJIFILM Business Innovation Corp.)に勤めていて、コピー機に関しては勝手にプロを自認しており、「なんじゃあそりゃあ、そんなの聞いてないぞ」である。
現在、仕事(バイト)柄未就学児から高校生までに勉強擬きを教えていて、教材プリント用に大量のコピーを使う。
従来のインクカートリッジ採用の家庭用プリンターではコスト的にもバカ高くなるので、キヤノンの大容量インクタンク搭載(インクボトル1本で、6,000枚@0.5円)プリンターを使っていて、それでもブラックボトルインクの追加はしている。
「メンテナンスカートリッジ」とは、プリンターのヘッドクリーニングや印刷時に余分に出たインクを吸収するための消耗部品だそうで、カートリッジが満杯に近づくとプリンター画面に警告メッセージが表示され、満杯になるとプリンターは動作を停止し、新しいメンテナンスカートリッジに交換するまで印刷できないとある。
とにかく早速ネット注文したが、到着までに1週間だと、間に合うかしら。
2026年9月10日木曜日
国際学習到達度調査(PISA)
イマドキの「学習到達度」。
「経済協力開発機構(OECD)は8日、2025(令和7)年に実施した国際学習到達度調査(PISA)の結果を公表した。日本は読解力、数学的応用力、科学的応用力の3分野全ての平均点で、OECD加盟38カ国中1位だった。全分野で1位となるのは00年の調査開始以降初めて。調査はOECD非加盟を含め91カ国・地域を対象としており、日本は全体ではそれぞれ4位▽5位▽5位-だった。」
【 OECD国際学力調査、日本が全分野で1位 読解・数学・科学 平均低下の中で横ばい維持 】
この表を見て、「日本が3分野全てで1位だった」とにわかに理解できないのは、私が学習能力(読解力?)が、未到達だからだろうか。
それより、中国・シンガポール・台湾には完敗、マカオにさえほぼ負け、韓国ともほぼ変わらないとしか読めない。
※印に、グレー背景は、OECD非加盟国・地域と但し書きがあって、ああそういことかと・・・。
特にマカオは、今回新しく調査に加わった「ラーニング・イン・デジタルワールド(LDW)」アセスメント(ICTを活用した自律的な学習(自己調整学習)のプロセスを通して、問題解決しその中で新しい知識を獲得する能力)については、世界首位となっっており、叉マカオの教育システムは、社会・経済的に恵まれた生徒と恵まれない生徒との間の格差を埋めることに成功していて、高いパフォーマンスと高い公平性を兼ね備えた教育システムの模範であることなども、きっちりと伝えるべきであろう。
日本について言えば、短文読解力の低下傾向がみられ、低得点層が増加していて、全分野で1位だと手放しで喜んでいる場合ではなさそうだ。
2026年9月9日水曜日
Nico Cafe NANAO
Café 探訪「Nico Cafe 770(NANAO)」。
たまーに訪れる、自宅からも実家からもほど近い、小頭町公園のすぐ横にある、2017年11月オープンのランチ、スイーツ、コーヒー、そしてお酒まで楽しめるお洒落だけど気取らない「カフェ&バー」。
何かしらの後とか、何にもなかった時に、ふらりと立ち寄るのがいい。
秋の風が時折吹き抜けるけど、喉はまだ炭酸系(ノンアルです)を欲しがる。
Nico Cafe NANAO@久留米市小頭町






