PHPの脆弱性
アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「PHPの脆弱性」。
先日久しぶりに「HottoMotto」を利用する機会があり、店頭でアプリを立ち上げようとするとログアウトしていたりして利用が面倒な時があるので、自宅で確認しようとしたら、
「一時的にデータを取得できませんでした、時間をおいて再度お試しください」の表示。
何度やってもダメで、仕方なく店頭に行ってみたら、
「停止に関するご案内 PHPの脆弱性が公表されたことを受け、 安全確保のための予防措置として、 MyHottoMotto会員サービスを一時停止 しております」の表示。
個人の証券口座が狙われて、何百万円の口座残高が無くなったとかのニュースもあり、もうすぐ傍まで危機は迫っているのは間違いない。
一方「2026年10月21日、PHPに見つかった重大な脆弱性2件を修正する、新しいセキュリティ更新版が公開」というニュースがある。
内容を少し覗いてみると、私達末端のただのネットユーザーにとっては、当たり前とはいえ全く理解不能の文言が並んでいる。
ということで、私達「SNSなどを利用するだけで、自分のウェブサイトは運営していない」一般ネットユーザーの具体的対応はどうするのか確認してみた。
結論から言うと、必要のないソフトをインストールしたり、難しい設定を変更したりする必要はないとの事。
今回の問題は主に、ウェブサイトを動かしているコンピューター側にあるということで、我々の対応は、
・ Windows 11を更新する
・ブラウザーを更新する
・不審なリンクや添付ファイルを避ける
なお、Windows UpdateやEdgeの更新は、今回のPHPの脆弱性そのものを修正するものではなく、一般の利用者として、端末とブラウザーを最新の状態に保つための基本対策。
今回のニュースだけを理由に、SNSのパスワードを一斉変更したり、セキュリティソフトを追加購入したりする必要も通常ないとの事。
今後、利用しているSNSやサービスの運営元から個別のセキュリティ対応が案内された場合は、その公式案内に従う。(※ド素人の戯言なので参考程度に読み、具体的には各個人の責任でご対応下さい)




