防犯登録
今日の「防犯登録」。
街中を颯爽とクロスバイクで風を切って走っていたら、有ろうことか同じ日に2度も警察に呼び留められ、いわゆる職質を受けた。
それもそのうち1回は追い越されたパトカーがわざわざ止まってからだった。
警官の目は節穴か、彼らには風采の上がらない挙動不審な初老の男が、こそこそと伏し目がちにふらついているように見えたということだろう、
事実誤認も甚だしい。
誰のバイクかって、乗ってる俺のに決まっているだろう。
人のだったら盗難車ではないか、いきなり窃盗犯にしかかってきやがった。
毅然とした態度に恐れをなしたのか、誤認逮捕を誤魔化すためだろう、防犯登録は?と話を変えてきた。
購入時に当然しているはずだが、登録のシール貼付が何故か見当たらない(内心ちょっと焦る💦)。
街中で、人の自転車を抱え上げたりひっくり返してたりしてシールや車台番号を探していたが見つからない。
これ以上かかわるとややこしい人間になりそうと思ったのか、取り敢えず無罪放免ということになった。
しかし、4月から取り締まりも強化されるので、購入店に確認に行った。
すると防犯登録はもちろんちゃんとなされているが、同じ番号のシール発行はできないという。
そこで支持されるまま交番に相談に行くと、
①再登録(再発行)は手数料800円也。
②職質時、車台番号を告げれば登録確認はできる。
との2択だったので、②で行くことにする。
それにしても、結果的にはフレームに番号の打刻があり、小さな番号シールもあったのだが、自転車の車台番号の確認がものすごくしにくいのは、私のせいなのでありましょうか?




