2026年6月4日木曜日

DEAN & DELUCA 福岡

デリカテッセン探訪「DEAN & DELUCA 福岡」。

マーケットストア(物販)とレストランを融合した日本最大級のグランドマーケット。
260坪の店内には、世界各地から選りすぐった食材やギフト、焼きたてのパンやスイーツ、シェフ達による色とりどりのデリ惣菜に一緒にあわせたいワインやチーズなどが揃い、まさに市場のような空間。
その中央にはランチからディナーまでしっかりした食事が気軽に楽しめるレストランがある。

大名 NUMBER SHOTでのコース料理の後、グラスワインあともう1杯だけのつもりで・・・。

DEAN & DELUCA 福岡@ソラリアプラザB2F


2026年6月3日水曜日

山法師

弁当惣菜屋探訪「山法師」。

友人が贔屓にしているという、お弁当と総菜屋さんに結集。
築120年の明治時代の古民家を改装した、レトロ感あふれる庶民的な雰囲気のお店。
無添加調味料と良質な仕入れの食材がウリだそうだが、もちろんお弁当を買いに行ったわけではない。
イート・インもできるということで、何のことはない、昼飲み角打ち(しかも座って)である。
気が付いたら3時間半経っていた。
食後のコーヒーといいながら2軒目は、1.5Lの赤と白のワイン2ボトルになっていた。
東京や京都から帰福の友人もいるので、明日(今日)も又集まろうということになったようである。
ちとやり過ぎではなかろうか。

山法師@福岡市早良区高取


2026年6月2日火曜日

カイヅカイブキ

今月の樹木「カイヅカイブキ(貝塚伊吹)」。

何万人もの青春を見送りながら、この樹は変わらず立ち続けているのだろう。
今年もまた、若者たちの夏が始まる。

仕事で訪れるとある高校の正面に、時間の塔は凛と立っている。
学校の敷地内によくみられる何の変哲もない樹木に、遠いあの日見過ごしてきた日常を思う。

あっという間にもう六月、風待月(かぜまちづき)だ。


2026年6月1日月曜日

酒と肴 佐とう

飲食店探訪(蕎麦屋探訪番外編)「酒と肴 佐とう」。

蕎麦に飽きたわけではないが、純粋に和食も良いよねとの話で、今月はここへ。
白い暖簾をくぐれば、シンプルな内装ながら木目を基調とした洗練された空間が広がる。
日本酒の品揃えもよく、季節を重視し素材を生かした上品な和の心をゆったりと味わう。
(が、例によって少しうるさい)
同伴のご婦人方のしっとりとした和服姿もとても粋でした。

酒と肴 佐とう@福岡市荒戸



2026年5月31日日曜日

西南学院同窓会

同窓会2連発「西南学院創立110周年記念同窓会」。

God be with you till we meet again.

神ともにいまして ゆく道をまもり
あめの御糧(みかて)もて ちからをあたえませ
また会う日まで また会う日まで
神のまもり 汝が身を離れざれ

荒野(あれの)をゆくときも 嵐吹くときも
ゆくてをしめして たえずみちびきませ
また会う日まで また会う日まで
神のまもり 汝が身を離れざれ

御門(みかど)に入る日まで いつくしみひろき
みつばさのかげに たえずはぐくみませ
また会う日まで また会う日まで
神のまもり 汝が身を離れざれ
(讃美歌405番)

訃報もあるし、足腰悪い奴も多い。
中学校は1996年に共学化され、女子が増えたのも嬉しい。
だからでもないが、この学び舎と仲間が好き。
忘れかけた神も顔を出してくれる。

西南同窓会@福岡国際センター


2026年5月30日土曜日

オールディーズ

昨日の二次会「LIVE HOUSE OLDIES」。

創立242周年という高校の同窓会があって、同級生の一人がどうしても下見に行かなければならない所があるからと、訳の分からないことを言うので、付き合った。

ドアを開ければ、お客は若い人からオジサンオバサン、サラリーマン、爺サン(僕等です)でほぼ満席。
カオスすぎる「人類皆兄弟」空間となっていた。

曲もリズムも踊りもファッションも、若者にとってはきっとエモい。
僕らにとっては「アメリカン・グラフィティ」の世界へタイムスリップしたかのような、久しぶりの懐かしいが濃厚な異空間だった。

同窓会(二次会)とは、「老いを確認する会」ではなく、一瞬「まだ終わってないと錯覚する会」なのかもしれない。

LIVE HOUSE OLDIES@中洲


2026年5月29日金曜日

感情ミュート社会

イマドキのトレンド「感情ミュート社会」。

「感情ミュート社会」とは、現代人が“感情を出さないこと”を半ば常識として選ぶようになった社会状況を指す。

主な実態としては、
・感情を出せないだけでなくあえて自発的に感情の抑制をする
・仕事だけでなくプライベートでも感情を抑える
・ネガティブな感情だけでなくポジティブな感情もミュートする

「感情ミュート」が進む背景としては、
・対人労働の拡大により感情ミュートする方が「過ごしやすい」
・対人関係が増加多様化し、多様性に配慮する方が「リスクがない」
・人間関係にかける時間やコストを嫌うタイパ志向の方が「ムダがない」

しかし、自分の感情をミュートし続ける結果、生活者の間では逆に「他人の喧嘩や生々しい感情を、エンタメ(刺激)として消費して感情不足を補給する」といった新たな消費行動や欲求が生まれる結果となっている。
昨今の過激にエスカレートするSNS市場などもその反映といえるだろう。

参考URL:「感情ミュート社会」突入 気持ちを出す機会も相手も「減った」が多数(日経クロストレンド記事)