2021年4月13日火曜日

旧仮名遣い

街角観察。

クリスマスイルミ いたづらに去りにけり
然りとて 紅く染めて心騒つかせるばかり能でなし
人為す術は 静かに祈る事願ふ事のみならむや
(あっとるか?)


2021年4月12日月曜日

植物判定アプリ

 ファーマータナカの今日の APP「植物判定アプリ」考。

「薔薇だから棘があるのか?」
「棘があるから薔薇なのか?」
と考えるだけでも夜も眠れなくなる性格なのに、「棘のない薔薇!?」ときた日にゃあ、昼寝もできない。

「モッコウバラ」は、棘のない八重咲の、小ぶりな一季咲きの薔薇だった。
この薔薇だったら吾輩でも、求愛行動として、何とか100本(花)送れる可能性もある。

「植物判定アプリ」の有名どころとしては、「picture this」がある。
性能的にはスグレモノアプリで、山歩き仲間のうち富裕層はサブスク(2900円/年)利用しており、羨ましい。
ただSNS 等での広告では無料と紹介されているが、初期起動画面から、<今すぐ開始>で課金に誘導され、そこをいったん避けても、1週間無料トライアル後の課金となる(解約は可能)。
よって御同輩貧困層にとっては、要注意アプリとなる。

やや精度は落ちるが、「GreenSnap」というのがあって、こちらは調べるだけでなく、「名前教えて!」の機能で、アプリ仲間とのコミュニケーションも図れる。

だが筆頭は、やはり検索の王者、Google だ。
桁違いの膨大な情報の蓄積をベースに、Google lens という機能で、一発検索判定してくれる。
スマホの Google アプリの検索窓のカメラマークをタップすると、Google lens が立ち上がるのでお試しあれ。


2021年4月11日日曜日

不調な現実

ファーマータナカの今日の二言。


自慢じゃないが、俺だって現実を生きてきた。

それと充電のコンセント繋いでなかったのを、今頃気が付いた。


2021年4月10日土曜日

花筏

春色の風は 冷たい 花筏漕いでひとり 何処へ行こうか


2021年4月9日金曜日

テールランプ

ファーマータナカの今日の Goods。

道路交通法によれば「自転車は車道を走ることが原則」、その流れの中、テールランプ調達。

サドル下装置のため、ソーラー充電の効率や車種による車からの視認性については、課題がありそう。

それにしても、何でこんなに安いのか?
で、2個セットなのか?
又しても「安かろう悪かろう」で、自転車だけに(己の)轍を踏む可能性は高い。

安いけど明るい❣️

1個でいいのに2個セット買う。

何か投げやりな感じの取説。


2021年4月8日木曜日

前置詞

ファーマータナカの今日のもう忘れた or はなから覚えていない中高年向け頭の体操「中学1年生英語>前置詞」。

時を表す前置詞の at on in、このあたりで既に危うい💦

1. 朝に: (    )the morning
2. 月曜日の朝に: (    )Monday morning
3. 昼に:(    )noon
4. 7月4日に: (    )July 4th
5. 春に:(    )spring



2021年4月7日水曜日

カノン

突然だが、「マリーゴールド」(あいみょん)や、「パプリカ 」(米津玄師)に、齢とったけどまだ若者の音楽だってわからないわけじゃないと、密かに自分の感性に安堵するオヤジもいるのではないだろうか。

世代に関係なく少しでもギターで遊んだことがある奴は、みんな感じていることがある。
特に J-Pop において、コードを少し覚えると、もう少し詳しく言えば、循環コード的進行を覚えると、上手い下手はともかく何とか曲が弾けるじゃないか、という感覚。

最初に覚えた「思い出の渚」(ザ・ワイルドワンズ、1966)の、C→Am→Dm→G7 等が典型で、そのコード進行にピタリとはまった心地良いメロディーは、日本人の感性にスーッと入り込んでくる。

「パッヘルベルのカノン」というクラシックの曲があって、このコード進行は、俗に「カノン進行」や「カノンコード」と呼ばれていて、聴けば納得の気持ちよさで、このカノン進行を用いれば、数々のヒット曲となるのも納得できる。
原曲はニ長調だが、Cメジャーに転調すると、C→G→Am→Em→F→C→F→G で、あるわあるわ、そうだったのかと頷けるのではあるまいか。



大好きあいみょんも貼っておこう。