2026年7月30日木曜日

復活

今日の(完全)復活「ヒイラギ」。

5月の初め、お隣からの苦情を受け、3mまで育った実家のヒイラギ約70本を株元10cmだけ残してバッサリ。
「さすがに今回は枯れるだろう」と勝利を確信していたら…、3か月も経たないうちに、新芽新枝が15cm。
ヒイラギ様にとっては、ただの「ちょっとしたヘアカット」に過ぎなかったのだ。

不死身ともいうべき植物の生命力って、本当に恐ろしい。
いや、感動している場合じゃない。
この勢いなら数年後にはまたお隣から、「こんにちは。庭のヒイラギですが…」と、あの会話が始まる未来が見えている。

ヒイラギ様、あなたの勝ちです。
でも、お願いだから年寄りをいじめないで、お手柔らかにお願いします…。


2026年7月29日水曜日

遅延

昨日の「遅延」顛末記。

今週は珍しく大した予定がないので、敢えて予定を作った。
最近訳あって引っ越したM氏 、元から在住のE氏を「下大利」に訪ねることにした。
会食は「春日原」でする(車で移動)ことになり、店に入る直前にスマホにけたたましい通知音がしたが構わず暫し歓談をして、「西鉄下大利駅」まで送ってもらった。

が、西鉄大牟田線が地震で運休。
おとなしく小一時間ほど待っていたら、やっと「筑紫行」「普通」が来たのでとりあえず乗車。
「筑紫駅」で待機すると「特急」が通過してしまうので、「西鉄二日市駅」で下車。
いっこうに「大牟田」方面への運転再開のアナウンスがないので係員にたずねると、JRは運行しているとの情報。
歩いて「JR二日市駅」に向かうも、ちょっと遠いので途中でタクシーをひろった。
着いてみると、何と遅延もあるが、おいおい「鳥栖駅」までしか運航していない。
「鳥栖駅」で待機しても時間がかかりそうな予感がするので、スマホで運行状況情報を見てみると、西鉄大牟田線は、ちょうど21:05に運転再開情報。
タクシーで再び「西鉄二日市駅」に戻ってやっと「特急」に乗車できた。
途中通過の「筑紫駅」では、大勢の人が駅に溢れているのが車内から見えた。
帰り着くと、実家の一室は、ゴミ擬きが散乱していた。

被害にあわれた方々には、お見舞い申し上げます。
それにしてもこの暑さのなか、まことにご苦労なことである。


2026年7月28日火曜日

流行

これからの「流行」。

Z世代が「次に流行る」と予測したものが「AIイラスト」「伊能忠敬界隈」「日本三國」「ねぎ塩豚丼」…。

正直にいって、ほとんど呪文、団塊世代の私達は浦島太郎状態である(笑)

界隈と聞けば住宅街を思い浮かべるし、伊能忠敬といえば日本中を歩いて地図を作った偉人だろうに。
私たちの若い頃は、「次に流行るもの」といえば、ニューミュージック、ディスコ、ウォークマン、ファミコン…。

ところが今は、リアルよりデジタル、テレビよりSNS、「みんなが知っている流行」ではなく、「同じ趣味の人だけが熱狂する流行」の時代。
一つの大ブームではなく、無数の小さなブームが同時進行しているのだ。

ネットの記事を読んでも、本文より先に、分からないカタカナや新語を検索する。
検索しても、また知らない言葉が出てきて、さらに検索しないといけない。
気がつけば、記事を読む前より疲れる、そして諦めが頭をもたげてくる。

しかし、団塊世代あるあるで、自分達もかっては、ビートルズの熱狂、 長すぎる髪、ジーンズと世間様の理解は無かったのではないか、歴史は繰り返す。

ならば新しい世界を「分からん!」で終わらせず、「へぇ、そんな文化が流行りがあるのか」と少しだけ覗いてみる。
そんな好奇心だけは、辛うじて持っていたいと思う今日この頃である。


2026年7月27日月曜日

和カフェ Tsugumi

Café 探訪かき氷編「和カフェ Tsugumi」。

いつもは地元レイリア久留米の甘太郎(あまたろう)の「ミルク宇治金時(750円)」を、ちょっと贅沢だけどと思いつつ食べるのだが…。

酷暑日に迫る猛暑日の連続、たまにはいいか。

ここのかき氷の氷は天然水の削り氷(Spring Water Shaved Ice)。
中央アルプスと南アルプスに囲まれた全国有数の花賠岩地帯の信州深層から湖き出た天然水でつくった高純度な氷。
透明感ある氷の塊は、極薄に削って純白ふわふわ食感に仕上がっている。

白桃みるく( White Peach & Milk)は、天然水の削永た、桃と練乳を合わせたやさしり甘みの株みるくソースをかけ、ゴロゴゥとした白株の果肉と、ホイップをのせて仕上げてあって、1,350円也。
袋布向(たふこう)春園お抹茶&北海道あずき(Matcha & Hokkaido Azuki)は、1,200円也。

このお店、どうも、PRONTO の経営のようだ。

和カフェ Tsugumi 福岡天神店@ONE FUKUOKA BLDG 3F


2026年7月26日日曜日

シノワ Vol.2

飲食店再訪そしてさよなら、ワイン🍷と無化調ラーメン🍜の店「しのわ」。

先日も紹介したが、いよいよ本日まででお別れ。
ただし、秋に新店主が再オープンされるようだ。

息子さん達も、ワインとIT関係の事業にと大きく羽ばたいておられるようでお幸せ。

羽を休めて、これからは素敵な伴侶と、ゆったりとした時間をお過ごし下さい。
24年間、ほんとにお疲れ様でした。

※歳下の知人との再訪は、ガッツリ肉系のメニューで〆も大盛り(2026/07/03)

醤油ラーメンしのわ@久留米市東櫛原町


2026年7月25日土曜日

ゼブラ飲み

イマドキの Drinking Style「ゼブラ飲み」。

ゼブラ(Zebra)とは、ご存じシマウマのこと。
近年、欧米ではアルコール飲料とノンアルコール飲料を交互に飲む「ゼブラ飲み(zebra striping、または zebraing)」が、健康志向の人たちの間で広がっているという。

例えば、イギリスの2025年の市場調査では、34%の人が「ゼブラ飲みを試したことがある」と回答したそうだ。
お酒を飲まれない方には、「そこまでして飲まなくても……」と思われるかもしれないが、ドリンカーならこの心理はよく分かるだろう。
最初の一杯は景気づけ、二杯目は会話の潤滑油、三杯目からは「もう一杯だけ」が延々と続くのである。

結局のところ、最大の敵は酒量と、それに続く二日酔いだ。
最近の私は、さすがに年齢を重ねて少しは分別がついたと思っているが、それでも昔は、夕方から朝まで飲み続けたり、一晩で10軒のBarをはしごしたりと、今思えば武勇伝というより反省文の材料ばかり積み重ねてきた。
その証拠に、「もう一生お酒は飲まない」と固く誓った回数なら、おそらく何百回にもなる。

私の飲兵衛仲間にも、飲むたびに「昨夜どこの店へ行ったのか」「ちゃんと支払いは済ませたのか」の記憶を消去される方とか、夜に飲むと無傷で家へ帰れないという理由で、思い切って「昼飲み専門」に転向した方とか、飲酒スタイルも実に人それぞれである。

とはいえ、健康を気遣いながらも酒席を楽しもうという「ゼブラ飲み」は、なかなか粋な知恵かもしれない。

ここまで来たのだから何とか今日の最後、そして人生の最後には、シマウマにまたがってでも無事にたどり着きたいものだ。
――酒と陶酔、そして束の間の解放を司る神、バッカスのもとへ。



2026年7月24日金曜日

乳製品

今日の食品「乳製品」。

特別健康オタクと言うわけではないが、牛乳はあまり好きではないので、ヨーグルトにして毎朝食べる。
それから、チーズは大好きで、お酒(現在は基本ノンアル)のおつまみに毎夕食べる。

ある人から、「チーズは認知症リスクを高める」(らしい)と言う情報をもらった。
検索してみると確かに、以下の記事があった。
・ヨーグルトの摂取頻度と認知症発症リスクの関連については、毎日摂取する人で認知症発症リスクが低かった。
・一方、チーズを毎日摂取する人は認知症発症リスクが高かった
認知症リスク、チーズとヨーグルトで関連が逆の可能性~大崎コホート 】2023/06/28

試しにチャッピーにも聞いてみたが、結論としては以下の通り。
・チーズが認知症リスクを高めるという確かな証拠はない
・適量のチーズは、むしろリスク低下と関連する可能性がある
・ただし食べ過ぎは、血管の健康を通じて間接的に認知症リスクを高める可能性がある
・ヨーグルトと少量のチーズを毎日摂る習慣は、量と種類に注意すれば続けてよい

ただ注意すべき点はチーズの「量」と「種類」で、飽和脂肪・塩分過多により血管リスクを高める可能性があるので、ブルーチーズ・クリームチーズより、カッテージチーズ・リコッタチーズ(物足りなさそうではあるが)あたりに換えたほうがよさそうではある。