ファーマータナカのデイリーブログ
2026年6月10日水曜日
2026年6月9日火曜日
福岡ボルドーワイン祭り2026
濃霧岳倶楽部 in 福岡ボルドーワイン祭り2026。
雨の中、仲間10人で「福岡ボルドーワイン祭り」へ。
開場前から並んでいたのは、案の定私たちだけ。
グラスに注がれたボルドーワインはもちろん美味しかったけれど、この日いちばん弾んでいたのは、きっと10人の大きな声。
若ければ晴れを願ったのだろうが、歳を重ねると雨まで肴にする。
濡れたテーブルも、曇るグラスも、じきに思い出話になる夕べ。
「福岡ボルドーワイン祭り」は、福岡市とフランス・ボルドー市の姉妹都市交流を記念して始まった、国内最大級のボルドーワインイベントで、2026年は 5月15日〜6月14日 に天神・福岡市役所西側ふれあい広場で開催されている、100種類以上のボルドーワインと福岡グルメさらに音楽ステージまで楽しめる「街中のワインフェス」。
2026年6月8日月曜日
赤ちょうちん
あのころふたりの アパートは
裸電球 まぶしくて
貨物列車が 通ると揺れた
ふたりに似合いの 部屋でした
今でも時々 雨の夜
赤ちょうちんも 濡れている
屋台にあなたが いるような気がします
背中丸めて サンダルはいて
ひとりで いるような気がします
歌:かぐや姫
作詞:喜多條忠
作曲:南こうせつ
赤ちょうちんを見てこの歌を思い出したからと言って、昔の彼女と再会したのではない。
ジャスト2年ぶりに、そんな時代からの旧知の仲の友人と。
これや @福工大駅前店
2026年6月7日日曜日
2026年6月6日土曜日
pia sapido 久留米店
飲食店探訪「pia sapido 久留米店」。
日田市に住んでいる一人娘が、何か知らんが用のある時だけ急に訪ねてきて、付き合わされた。
SCにある眼科で目(老眼?)の検査をする間待たされて、その後メガネ屋さんでメガネを作ると待たされて、その後一人息子(孫)の通学用バッグと水筒とズボンとTシャツ3枚をあちこち探しまわって買ったのを支払い、肉も食べたい、寿司も食べたい、パスタも食べたいと言いながら結局パンの食べ放題付の食事をしながら、その間中カミさんと喋り捲りながら死ぬほどお腹いっぱいになった後、ついでに家にあった買ったばかりの掃除機を「これ、いいね!」と言って持って帰った。
pia sapido 久留米店@ゆめタウン久留米
2026年6月5日金曜日
脱希少性経済
今日の言葉「脱希少性経済(post-scarcity economy)」。
先日から友人たちと酒を酌み交わしながら四方山話や馬鹿話をしていた中で、ちょっと面白い話題があった。
かいつまんでいうと、現代産業の根幹は製造と物流だが、それらに関する労働時間とコストはすべてロボットで代替されるので、ほとんどの人間は労働から解放され、物価も1/5程度になり、例えば10人単位のコミュニティで1台の高度なロボットを共有して、人間はいわば遊んで暮らせるような世界になる、というような未来が、近い将来(10年〜数十年)で到来するというのである。
これは、どうやら「脱希少性経済(post-scarcity economy)」のことのようだ。
ほんの少しの労働力によって多くの財が十分潤沢に生産されうるような仮想的な経済で、すべての財は非常に安価もしくはタダにすらなり得るというのだ。
これは単なる夢物語ではなく十分にあり得るシナリオのようだが、幾つかのハードルもある。
そこで現実的(且つ楽観的)な近未来をイラストで示しておく。
昨今のAIやロボットの進化のスピードを見るにつけ、数万年単位で積み上げ発展してきた人類の世界が、これからは10年単位で劇的に塗り替えられるのは間違いなさそうである。
ついていけるのか疎外されるのか、一瞬ちょっと不安になったけど、もう生きていないので直接の影響はないが・・・。



