2026年4月22日水曜日

レインウェア

今日の Goods 「レインウエア」。

出かけるのはほぼ BIKEで、雨☂️が降っている時に 出かける用事があると、ごく当たり前に傘を手にとる癖がついていた。
今日も、母への差し入れの買物、面会、洗濯・コインランドリー(乾燥)と雨の中を出かけなくてはならない。
おっと、4/1からは傘さし運転は5,000円の青切符だ。

レインウェアは山用も含めて幾つかあるが、上を羽織るのはまだいいとして、パンツの上にレインウェアはくのはちょっと面倒だ。
それから、出先に着いた時に、傘なら畳んで傘立てに立て掛ければすむが、レインウェアはいちいち脱がなければならず、その上濡れていたらその置き場所にも困る。

4月の道交法改正で Biker にとってはずいぶん行動が不自由になるし、行動自体を制限せざるを得ない状況にもなりそうだ。

大阪のオバチャン達の乗るママチャリでは常識らしい「傘スタンド」という手がないわけではないが、これが法的にはちとややこしい(普通自転車は「鋭利な突出部がなく幅60cm以内」なので、傘スタンド自転車は普通自転車ではなくただの自転車になる!)ようなので、この件は別項に譲る。

はてさて何か妙案は有りや?



解約

老老介護シリーズ「解約」。

最近の母は、ガラケーを私への連絡のためだけに所持していたがそれも覚束なくなったので、悪いけど解約することにした。
私名義で契約していたような気がしたが、本人名義だった。
本人の承諾が必要と言うことで、
<ソフトバンク>
・施設に電話して、息子に委任にすると確認できますか?→できません。
・委任状が必要です、作れないなら医師の診断書が必要です。
→作るしかない。
・本人確認が必要ですがマイナンバーカード持ってますか?→持ってません。
・パスポート持ってますか?→持ってません。
・年金手帳(オレンジ〇、ブルー×?)有りますか?→わかりません。
・厚生年金保険被保険者証有りますか?→わかりません。
・上記2つによる本人確認の場合、住民票が必要です。→取りに行くしかない。
一旦退散。
実家に戻って引き出しや押し入れをひっくり返して探したら、良かった「年金手帳」は出てきた。
<市役所>
・本人以外の住民票を取るには委任状が必要です。→作るしかない。
自転車で市役所に向かっていたら、庭木の伐採見積もりを依頼していた一業者から、
「約束時間より早く着きますが、よろしいでしょうか?」
てなわけで、慌てて引き返した。

自分の終活でこれから大変なのに、母のガラケーひとつ解約するだけでも結構大変、先が思いやられる。


2026年4月21日火曜日

今日の Tools「PILLOW(ピロー)」。

Oh, Seven golden daffodils are shining in the sun
To light away to evening when our days is done

And I will give you music and a crust of bread
A pillow of piney boughs to rest your head
A pillow of piney boughs to rest your head
(Seven Daffodils by The Brothers Four)

ああ、七つの水仙が輝いて
日が沈んでも、道を照らしてくれる

音楽とひとかけらのパンと
香りの良い小枝で編んだ松の枕を 君にあげよう
(7つの水仙 〜 ブラザース・フォー)

いよいよ屋久島行き(4/24〜4/28)が近まってきた。
例によって、仕事とか介護とか実家の管理とか何やかやで、結局ちゃんと準備ができていない。

装備品リストに、テント(又は山小屋)泊に必要なもので「枕」があって、何かのついでにホームセンターで見つけたWhole Earth(ホールアース)の「AIR PILLOW(エアーピロー)」(¥2,750)を購入しておいたのだが、使い心地は悪くないが、折りたたんでも結構大きいのが難点だった。
ので、KLYMIT(クライミット) の 「Pillow X(ピロー X)」(¥5,720)というエアー枕を見つけて慌てて再度調達。
中央のくぼみが頭を安定させズレを防き、手のひらサイズに収納可能だが、ちょっと滑りやすそうなのが難点か。

ただ、枕を高くして寝る算段どころか、今回のメンバーの中には、私と同様高齢の母を抱えている者もいて急な体調悪化も懸念されるし、伴侶が病気とか、訓練登山で筋肉を傷めたとか、凸凹後期高齢者チームは、今回の企画が果たして無事決行できるのか、蓋を開けてみるまで(開けてみても)予断を許さない。



2026年4月20日月曜日

お酒の名言

今日のお酒の名言いろいろ。

Drink to forget, but never forget to drink.
(忘れるために飲め、だが飲むことを決して忘れてはならない。)

お酒を飲む時間も量もだいぶ少なくなってきた。
せめて言葉をかみしめてみる。
忘れてはならないことがある。
人生は短い。
世の中のことがだいぶ見えてきたのかもしれない。
 〜 一ベジタリアンより


2026年4月19日日曜日

DX協定

今日の中吊り広告「LINEヤフーコミュニケーションズ×西鉄 DX協定5周年」。

LINE FRIENDS の仲間たちがペイントされたラッピング電車が登場している。
地方でこんなデザインの電車が走るなんて、昭和のおじさんにとっては、隔世の感がある。

そして、車内には、福岡の街並みや西鉄グループのサービスを表現したポスターがずらーッと並んでいた。
たしかに「福岡っていいな」って思うし、まあLINEが広告を打っているのだろうなくらいに思っていた。

先日乗った西鉄電車に、当たり前のようにロードレーサー(自転車)を持ち込んでいる人を見かけた。
そういえば最近リニューアルした西鉄久留米駅のショッピング街「RAIRIA Kurume」のLINEミニアプリを何気なく使った。

一つ目は、西鉄電車LINE公式アカウントを活用し、LINE上で「サイクルトレイン」のチケット予約ができるらしい。
二つ目は、西鉄商業施設の対象6施設で相互利用できる「西鉄ショッピングポイント」LINEミニアプリだった。

DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、デジタル技術を活用してビジネスモデルや組織サービスを根本から変革し、新たな価値を創出する取り組み。
LINEヤフーは明確に「LINE SMART CITY」を掲げている。
一方西鉄は、人口減少・利用減少という構造課題があり、「移動会社」から「生活プラットフォーム企業」へ転換したい。

この広告は、単なるLINE(キャラ)の宣伝広告ではなく、両者の思惑が必然的に合致した壮大な連携企画、SNS企業と交通会社とが組んで、地域の生活インフラを再設計しているということらしい。

世の中が、今までと違うスピードで動いている。
もちろんメリットは多いが、「それが無いと生活できない」「スマホやLINEを使わ(え)ない人が排除される」というリスクへの対処も、今後ますます重要な課題になる。

でも、福岡っていいな。


2026年4月18日土曜日

チェンソー

今日の Tools「電動チェンソーとコードリール」。

昨日の実家の庭木の伐採問題に関して、農業経営時代に持っていた道具をふと思い出した。
ダメ元で自宅マンションを探してみたら・・・あった。

東芝電気チェンソーとコードリール30m。
このチェンソーの有効切断長は300mmだから自力伐採やれないことはないが、チェンソーオイルが切れているようで、まず補充が先決。
ただ処分(廃棄)問題は依然として残るので、業者依頼と並行で検討することにする。

業者依頼は、たぶん前回も利用した見積もりプラットフォーム「ミツモア」で。
早速5社から見積もりが来た。
おおむね伐採・廃棄それぞれ1本2,000〜3,000円とあり、と言うことは、真ん中を取って2,500円として、たぶん70本くらいはあるので、5,000円×70=350,000円となる。
業者によって率は様々だがこの額から割引はあるし、又値引き交渉は可能だろうが、ウーン・・・。

引き続き友達諸氏の情報・アドバイス求む。


もうずいぶんこの手の映画は見ていない(見たくない)。
連想で、ホラー映画の金字塔トビー・フーパー監督「悪魔のいけにえ」も貼っておく。
『悪魔のいけにえ 公開40周年記念版』予告編


https://www.youtube.com/watch?v=-keGmNZ2pLw

2026年4月17日金曜日

剪定伐採

老老介護シリーズ番外編「庭木」。

母本人の介護以外に、問題となるのが実家の内外の管理だろう。

キター!
隣接するお隣さんから、枝がはみ出しているとの苦情。

父が存命中は、庭いじりが老後の趣味だったので、ほぼ毎日庭に出て庭や庭木をいじっていた。
父が亡くなってからの十数年は、年に数回シルバー人材センターのお世話になっていた。
もう3年になるのか、私が介護のために実家に同居すようになってからは、雑草の処理は年に3回くらいのペースで、虫に刺されながら汗だくになってやってきたし、敷地内の庭木も刈込鋏で剪定と言うよりトラ狩り位はしてみたりしてきた。

春になると、小さな緑の芽がぐんぐん伸びて、あっという間に一面雑草だらけになってしう。
いわゆる垣根も、垣根というよりも木と言った方がいい程、幹も大きくなってしまっている。
3月の末にやっと1回目の雑草処理が終わって一息ついたところだった。

去年の秋にも、別のお隣さん(運悪く実家は6軒と隣接している)から苦情が入り、知人にも何人かに相談したが、結局はネットで業者に依頼して、ウン万円で手入れしてもらったばかり。

数年のうちには実家の売却もあり得るので、いわゆる剪定をチョコチョコしていくのも経済合理性から考えてもどうなんだろうと思えてきた。

庭の管理剪定伐採について、お金さえかければどうにでもなるのだろうけど、今後なるべく手間のかからない方法や業者情報など、皆さんのお知恵をぜひ拝借したい。