2026年8月30日日曜日

トマトスープ

今日の献立「トマトスープ」。

身辺整理で、食べられそうな物は何でも食べてしまおうと思い立ち、調理関係が入った段ボール箱や食品ストッカーや冷凍庫等を漁ってみたら、恐ろしく賞味期限を過ぎた「じっくりコトコト 煮込みスープの素 完熟トマト」が出てきた。

開けてみると予想通りトマトの赤色は退色していて、まるでドミグラスソースのような色合い。
まあ、自分で食べる分には大勢に影響はないだろう。

ある材料やスパイスを適当に放り込んで、ササっと煮込んでしまえば出来上がり。
3回くらいいけるか、ソコソコの出来である。

8月もそろそろ終わり、何故か、あいみょん思い出した。
 〜 麦わらの帽子の君が
   揺れたマリーゴールドに似てる
   あれは空がまだ 青い夏のこと
   懐かしいと笑えたあの日の恋



2026年8月29日土曜日

残暑見舞い

今年の「残暑見舞い」。

Rethink our nature, step into the future.
— Late Summer 2026 
(これからの生き方を思ふ夏 ー 2026年 晩夏)

知人からSNSで残暑見舞いのかわいい動画が送られてきたので、試しに自分でも作ってみた。
(こんなショートでも結構時間がかかったw)

「残暑お見舞い」の時期も終わりが迫っている・・・。
しかし今年もまだまだ暑いですね……と言っているうちに、ネパールの大洪水、各地の豪雨と冠水、そして日本でも相次ぐ酷暑日。

もはや「異常気象」という言葉で片づけてよい段階なのだろうか、と考えてしまいます。

自然を無限に「資源」として利用し、成長と効率を追い続けてきた私たちの社会そのものが、いま大きな曲がり角に来ているように思えます。
地球が壊れている、というより、私たち人類の「生き方」が問われている――そんな気がします。

もちろん、一人の力で世界を変えることはできません。
けれど、一人ひとりの選択と、社会全体の決意と行動が積み重ならなければ、未来は変わらない。

「暑いですね」で終わらせるには、少し深刻な夏になってしまいました。
それでも、未来を悲観するだけではなく、これからの世代に少しでもましな地球を手渡せるように、自分にそして私たちにできることを考えていかねばなりません。

皆様、まずは涼をとって、どうぞお元気で。
残暑厳しき折、くれぐれもご自愛ください。


2026年8月28日金曜日

バーベル

今日のAI「スポーツジム」。

歳を取って弱ってきたので少し筋力をつけようと、スポーツジムに見学に行ったら、マッチョなメンバーからちょっとバーベルを持ち上げてみろと言われたのでやってみせたら、あなたはここに来る必要はありませんと入会を断られた。


2026年8月27日木曜日

大喜利

今日の「大喜利」。

有名人の名前を 少し変えて、 ダサくしてください。
例)役所広司→区役所広司

あなたもどうぞ!

松平健→オソ松平健
ネタニヤフ夫人→ネタミニヤ夫人
マツコ・デラックス→マツコ・デトックス
松田聖子 → 待つダセー子
別所哲也→鑑別所哲也
麻生太郎→麻生ア太郎
錦織圭→小錦織圭
今井美樹→今いびき
東出昌大 ⇒ 東大出昌
レオナルド・ダ・ビンチ→レオナルド・The・ピンチ
デヴィ夫人→デヴィル夫人
広瀬アリス→広瀬蟻の巣
広瀬すず→広瀬すず虫



2026年8月26日水曜日

火の車

飲食店探訪「火の車」🔥。

蕎麦会番外編の、ワイン🍷会。

店名からしてユニークなここは、高校の先輩が営む、カジュアルな隠れ家的フレンチレストラン。
おまかせのコースで、ワインの持ち込みも可。

年甲斐もなく大量飲酒した模様😵‍💫

火の車@草香江


2026年8月25日火曜日

七夕神社

筑後地方再発見シリーズ「七夕神社」。

七夕神社の境内には、夕暮れの風が静かに吹いていた。
男は、境内の短冊を眺めながら、ふと一枚の文字に目を留めた。
――「もう一度、誰かに恋をしてみたい」
達筆ではなく、むしろ少し幼なく見える字だった。

♀「ずいぶん大胆なお願いですね」
振り返ると、一人の女が立っていた。
三十代後半だろうか、黒いブラウスに長いスカート。

♀「あなたが書かれたんですか?」
♂「まさか」
♀「でも……ちょっと羨ましいとは思います」
♂「何が?」
♀「歳をとっても、恋をしたいと思えることが」

男は苦笑した。
♂「歳を取ると、もう恋をしてはいけませんよね、笑われます」
♀「… 私は笑いませんよ」

二人は神社を出て、宝満川のほとりまで歩いた。
川面には夕暮れの光が細長く伸びていた。

♀「この川が天の川なんですね」
♂「織姫と彦星は、一年に一度しか会えない」

男は川の向こうを見た。
♂「一年に一度でも、会いたいと思える相手がいるなら、それは幸せなのかもしれない」
♀「でもちょっと寂しいですね」

神社へ戻る坂道で、歩く速度が少しだけ遅くなり、肩と肩の距離が近くなっていた。
♀「来年も、ここに来られますか?」
♂「……来年じゃなくて……来月でも」

♂「……明日でもいい?」
女は少しだけ目を伏せて、そして小さく頷いた。

今宵二人の間を流れていた天の川、
明日からは二人の前を優しくゆったりと流れることになる。

生まれ故郷に、「七夕神社」があって、ちょっと有名。
きっと幼いころに来たことはあるのだろうが、とんと記憶にない。
ここは「恋人の聖地」にも指定されていて、全国のプロポーズにふさわしいロマンチックな場所として認定されている。
妄想でも、少しときめいた方が長生きと活力の源泉だそうなので、この物語を貴方に贈ります。

七夕神社@福岡県小郡市


2026年8月24日月曜日

超低山

獅子の会山歩会番外編「福岡県超低山100」。

人生をよりよく生き抜くためには目標が必要だ。
それは、登山においても然りである。
「世界百名山」「日本百名山」それから「九州百名山」等様々なリストがあって、それを目標にしている登山者も多いのではなかろうか。

当会のメンバーには、そういう名山を達成した強者もいるが、年齢や経験年数や体力によっては、頑張っても達成が難しいのも現実だ。
そこで登場したのが、「福岡県超低山100」で、これなら目標にしてもしなくても楽しめる。

挑戦中の二人のメンバーがいて、今回は、御所ヶ岳(246.9m)馬ヶ岳(216m)障子ヶ岳(427.3m)にチャレンジ、これで二人とも計85座になるといい、これは目標達成の現実味がある。
しかし低山と言えども、侮ることなかれ。
お盆は過ぎたと言えこの残暑の中、1日に3座も登るというのである。

無目標でお付き合いの私は、吹き出す汗の量も半端なく、なんでこんな苦労をしなくてはいけないのかと自問自答しつつ、それでも時折吹き抜ける海風が心地よかった。

@行橋市・みやこ町・香春町