2026年9月22日火曜日

荒曾山&御許山

獅子の会山歩会登山報告番外編「荒曾山(487.4m)&御許山(390m)」

引き続き「福岡県超低山100」シリーズ。

荒曾山(あらそやま)登山口を目指して県道67号線(田川桑野線)を進むも不安だったので発見した第一村人に教えてもらったが、登山口は藪で塞がれていて、村人もきっと解からないだろうとわざわざ後から追いかけてきてくれた。

登山口が象徴するようにルートは荒れに荒れていて、標識もマーキングテープもほとんどなく、ルートを開拓しながら進んで行くハードな行程は大変だった半面、まるで少年時代に戻ったような冒険者気分だった。

下山後の、秋の到来を告げる山肌の曼殊沙華の群生が、優しいエールをくれた。

疲労困憊しても、やっぱりもう1座、御許山((おもとさん)を目指し、ここでも地元の人のサポートを貰った。

人と地球とYAMAPと仲間に感謝🙏

荒曾山@田川郡川崎町&御許山@田川郡赤村



2026年9月21日月曜日

開店

街角ウォッチング「開店」。

新ビル建設開店ラッシュが続く福岡市内に比べれば足元にも及ばないが、元々人通りの少ない当地の商店街における飲食店の新陳代謝が結構激しい。

実際、飲食業界は全業種の中でも廃業率が極めて高く、新規参入も多い反面短期間で閉店するケースも多い。

一般的に1年以内に約30%、3年以内に約50%、5年以内に約70%の店舗が閉店するといわれる。
開業した飲食店の10軒のうち、10年後に残っているのはわずか1軒程度というのが現実なのだ。

店を選べるお客にとっては喜ばしいが、選んでもらうお店側にとっては、それこそ死活問題。
飲食店に限らずビジネスには、商品力・集客・資金繰り・広告宣伝・経理・労務管理とオールマイティの経営能力が求められる。

会社であれ自営業者であれ、そして老若男女全てが生きづらい世の中、生き残りをかけてチャレンジしていくしかない。


2026年9月20日日曜日

神様

今日の神様。

貴方の神様、作ってみて下さい。
きっと、救われます。

憎悪の神様→ニクス
煙草の神様→アイコス
交渉の神様→マトメテウス
農業の神様→ゼンノウ
髪型の神様→アフロダーネ
入浴の神様→アフロダーネ

興覚めの神様→シラケス
平社員の神様→ペーペー
流浪の神様→アテネ―
巨乳の神様→ア、ポローン
貧乳の神様→ムネモチイサイネー
暇人の神様→アサカラスキヤネー





2026年9月19日土曜日

不可能

今日のどっちも名言「可能 or 不可能」。

人生は、
だんだんにあきらめていくこと、
絶えず我々の
抱負、希望、所有、力、自由を
減らしていくことの修行である。
 〜アンリ・フレデリック・アミエル(哲学者 1821~1881年)

子どもの頃、何でもできるのではと一瞬思ったことがあるような記憶があるが、甚だしい勘違いだった。
その後、あまりにも修行が過ぎた(泣)

※ 対応名言
「Impossible」などない。
この言葉自体がそう言っている。
「I'm possible」と。
 〜オードリー・ヘップバーン(俳優1929~1993年)

そりゃあ、貴女はそうでしょうよ。



2026年9月18日金曜日

餃子屋 弐ノ弐

飲食店探訪「餃子屋 弐ノ弐」。

熊本が本店の20店舗超を展開する、パリッパリの皮にジュワッと肉汁の餃子屋さん。
店内は明るく清潔、国産食材にもこだわり、何よりコスパ最高。

この仲間は、兎に角よく食べ、よく飲み、よく喋り、よく笑う。
何も考えていないように見える(考えていないかもしれない)が、それぞれ昭和時代の人生を背負ってきての今がある。
全ての荷物を下ろしたわけでもない。

来月は面白い企画が持ち上がった。
少しくらい楽しんでも、罰は当たらんだろう。

WS Junior High School S41年卒の月一例会。

餃子屋 弐ノ弐PRALIVA店@西新


2026年9月17日木曜日

スプレーアート

街角ウォッチング「スプレーアート」。

我が街も、ちょっとオシャレになりつつある。
シャッターの前にブルーシートを敷いて、スプレー缶を握った青年が座っている。

シャッターや壁に描くと言えば、昔はただの落書きだった。
特にニューヨークなどで、それは壁に文字・記号・名前などを書き込む文化=Graffiti(グラフィティ)となった。
やがて文字だけでなく、人物・動物・風景・社会的メッセージなどを街中に描くStreet Art(ストリートアート)に発展。
そして、大きな壁・シャッターなどに大型作品として描かれるいわば壁画=ミューラル(Mural)となる。

旅の途中北米や中米では普通に見かけたそれが、そういう文化が日本にも定着しつつあるのだ。
身近な例だと、ONE FUKUOKA BLDG.のアート群や、広告だが全面LINEキャラクターを描いて走る西鉄電車等にも通ずるものがある。

そういえば、近くの他の飲食店でも同じ光景を見かけたから、ひょっとしたら市の予算とかで、地域活性化やアートプロジェクトの一環のようなものとして「ミューラルアート」が企画されているのかもしれない。

その驚くべきテクニックでの立体感のある街角のアートを、大いに楽しみたい。

Mural@久留米一番街


2026年9月16日水曜日

博多街道魚市

魚市&市場食堂探訪「博多街道魚市」。

西新にこんなところがあるんだなぁ👀

魚売場の魚は新鮮で大量、圧巻の品揃えで水族館気分、食堂メニューはボリュームあり過ぎ、店員さんは気さくで親切。

まずは泳ぐ鯖を2尾捌いてもらう&アラカルト。

仲間の知り合いの女将🥰の Special 参加で、男子校出身の親父共は、お昼からワンランク上の盛り上がり。

博多街道魚市@早良区城西