あんころ餅
花は目で
甘味は舌で
季節は
いろいろな入り口からやって来る
三月のカレンダーをめくりながら
今年もこうして春を分け合えることに
静かな感謝を
どうか皆さまも
それぞれのかたちの「小さな桜」が届きますように
〜施設にいる母は、もう自分の足で桜を見に行くことはできない。
甘いもの好きなので、せめてひとくちで春を味わってもらおうと、桜のあんころ餅を買った。
花は目で
甘味は舌で
季節は
いろいろな入り口からやって来る
三月のカレンダーをめくりながら
今年もこうして春を分け合えることに
静かな感謝を
どうか皆さまも
それぞれのかたちの「小さな桜」が届きますように
〜施設にいる母は、もう自分の足で桜を見に行くことはできない。
甘いもの好きなので、せめてひとくちで春を味わってもらおうと、桜のあんころ餅を買った。
街角ウォッチング「久留米ザ・タワー レジデンシャル」。
天神ビッグバンで華やかな話題が続く福岡市だが、我が久留米市にも1ヶ所だけだが、高層ビルが建設中なので、情報をお知らせする。
名称:久留米ザ・タワー レジデンシャル
立地:JR久留米駅前
総戸数:343戸(一般向け/管理室含む)
階数:地上36階・地下1階
高さ:約133メートル
専有面積:53.61㎡ ~ 153.44㎡
間取り:1LDK〜4LDK
竣工予定:2027年5月頃
販売時期:第1期販売は2025年7月下旬開始予定
価格帯:55㎡台で約3,000万円〜、150㎡超で1〜2億円超
久留米市でも2億円超のマンション誕生。
高さでは対面に、市内第1位の「ザ・ライオンズ久留米ウェリスタワー 」( 120.61m・35階)、近隣に第2位の「久留米市役所本庁舎 」(91.3m・20階)がある。
しかし福岡市には到底及ばない、東区に「Island City Ocean & Forest Towers Residence (West/East)」(161.25m)や、「Center Marks Tower」(152m)などがある。
聞くところによれば、商業施設の核テナントが未だ未定という話もあってちょっと心配。
又、3~9階には全115邸のコンシェルジュサービス付き分譲マンションが入ると言いちょっと憧れる(到底入居できるはずもない)が、一般的に高額で見てくれの良いシニア向け分譲マンションは、自由度が高く見守りや緊急対応もあるが、老後生活に快適かというとデメリットもあるらしい(←ひがみやっかみ)ので注意が必要だ。
飲食店探訪「梔」。
待ち合わせの店名「梔(くちなし)」が俄かには読めなかった。
それはともかく・・・
この歳になると、「久しぶり」が、少しだけ特別な言葉になる。
同級生の2割ほどが、もうこの世にいないと聞く。
最近も、身近な人が旅立ち、ある人は余命宣告を受けた。
「また今度」が、案外あてにならない年頃らしい。
「会えるときに会っておこう」は、脅し文句ではなく、今の私達には、ごく自然な生活態度になった。
取り立てて大事件がないことも多いが、それでいて微妙な変化もある。
ドジな昔話は何度目かもわからない。
それでも、同じ話で笑えること自体が、ちょっとした奇跡だと思う。
重たい覚悟ではなく、軽やかな実践としての再会でありたい。
人生はずいぶん進んだけれど、来月もまた、気さくな雰囲気の店で同じように笑えたらそれでいい。
昨夜は、中学時代の友人たちと月に一度の飲食歓談。
一ヶ月が早い。
飯ト酒 梔(くちなし)@中央区草香江
今日の器具「車椅子」。
久留米市では社協(社会福祉協議会)から福祉器具のいくつかが無料で借りられると人づてに聞いて、問いあわせてみると、ホントにすんなりと貸していただけた。
車椅子は購入だと2~10万円程度か、介護には介護保険が適用されるが、介護そのものや福祉器具等その他諸々の費用がかかり、介護度が上がるにつれてその負担も増していく。
母の歩行が困難になるにつれて、外食や買物時の利用、病院への受診通院、単発ではお正月の3社参り、春に近くの公園への花見など、ありがたく利用させていただいた。
社協は、NPOの仕事の関係で、貧困にかかわる食料食材の配布や、協議会やシンポジウムに参加したことがあるが、自分もお世話になる側だったわけである。
施設入居になったので、次の方にバトンタッチのため、点検整備掃除して返却することにした。
家の中を見てみると、作り付けの手摺やアコーディオンカーテンや段差スロープ、その他の購入福祉器具等が結構残っている。
車椅子の(無料)レンタルはとてもいい仕組みだということだ。
3R= Reduce(リデュース)Reuse(リユース)Recycle(リサイクル)の大切さの一端を身をもって体験したということである。
ありがとうございました。
今月の蕎麦会「蕎麦前ひな」。
そぼ降る雨の中、ここは博多区御供所町に位置する、日本酒と十割蕎麦のお店。
むらた出身の大将による、九州産の蕎麦を店内の石臼により自家製粉した十割手打ち蕎麦屋さん。
蕎麦前一品料理メニューも豊富で丁寧美味。
お目当て蕎麦にやっと辿り着く。
それにしても、たらふく飲み食べ過ぎか。
蕎麦前ひな@博多区御供所町
街角ウォッチング「ガーデンシクラメン」。
福岡市天神、国体道路沿い。
アスファルトの照り返しの中に、ふいに現れた赤いハート。
この時、気温は23℃。
壱枚脱いだ肩に、少しだけ軽い風。
季節は、理屈ではなく体温でわかるものだと知る。
春はいつも、大きな音を立てずに来る。
気づいた人から、少しだけやさしくなれる。
一方で、
「花を愛でる喜び」と「散る定めを知る悲しみ」も同時に在る。
梅や桜の開花情報に、
西行的寂寥をも感じながら・・・。
鼓動とは 見えぬ色なり 風ぬるむ
見るほどに 見えぬものこそ 春の色
風吹けば 色あるものも 影となる
〜 腐阿魔多難禍
今日の楽器「バイオリンベース」。
あるお店で触らせてもらったベースギター。
懐かしいフォルムは、ビートルズのポール・マッカートニーが愛用したことで知られるヘフナー(Höfner)社のバイオリンベースをモチーフにしたモデルで、これは、日本の楽器メーカーグレコ (Greco)製のバイオリンベース(VBシリーズ) のようだ。
イカン、見た目で惹かれる軽薄な性格で、所有願望が頭をもたげてきた。
そういえば、今更ながらポールのベーシストとしての才能にも憧れるし、興味も多ありだ。
しかし何にせよ中古品や安物買いはリスク大、特にギターはネックのそりやフレッド音痴だったりと、素人には問題も多い。
又無理難題を抱えることになる可能性大なので、研究や勉強や練習は良いとして、購入はいったん立ち止まる冷静さが必要だろう。(でも欲しいw)
World Music Cafe HiLo@早良区田村