2026年5月21日木曜日

お疲れ様会

飲食店探訪「お料理 久丹」(再訪)。

もし1日に1人の人と出会うとしたら、人生でなんらかの接点を持つ人は、約30,000人。
ちょっと多すぎと思うかもしれないが、それでも80億の中で人と人が出会う確率はたったの0.000375%。

例えばその中でそれぞれ1/10として、
学校や仕事を通じて何らかの関係を持つ人が3,000人、
普通に会話ができる人が300人、
友達と呼べる人が30人、
と考えていったら・・・。

かかわっている(た)NPOで、私とほぼ同期約10年近く頑張ってきた同志がこのほど退社されたので、ささやかながら小さなお疲れ様会を開いた。
出会いと別れの奇跡に乾杯。
まだまだ人生長い、頑張って下さい。

あっ、両手に FLOWER 💐でした😍

お料理 久丹@久留米市蛍川


2026年5月20日水曜日

夕暮れ

昨日の「夕暮れ」。

「ALWAYS 三丁目の夕日」のような昭和のノスタルジックな光景ではない。
「Hurry Sundown」(Peter, Paul & Mary)のような寂寞としたサウンドも聞こえない。
「クロード・モネ」の描く絵画のように疲れを癒やしてくれる色彩でもない。

電線は不規則に交差して、人の棲家は形や大きさもバラバラだ。
決して美しいとはいいがたい構図なのに、美しいと思う。

季節外れの汗ばむ夕暮れ、僕の街はいつもと同じように静かだ。


2026年5月19日火曜日

暑さ

昨日の「暑さ」。

久留米で 34.4℃。
季節がフライングしすぎて、俳人たちの名前がバグった。

五月雨(さみだれ)を 待つ間もおつる 筑後川
 〜松尾“罵倒”(ばとう)

麦嵐(むぎあらし) 筑紫の国は 白き陽(ひ)に
 〜与謝“不遜”(ふそん)

五月(さつき)から そんなに怒るな お日様よ
 〜小林“一矢”(いっし)

あついあつい 言うてる間に 心が先に焼けた
 〜山頭“火傷”(やけど)


2026年5月18日月曜日

アップデート

今日の「アップデート」。

孤独を癒すために作ったものが、
人類史上最も効率的かつ大量に、
孤独を量産している時代。

私たちは進化したんじゃない。

ただ、依存の形をアップデートしただけ。

そしてそのアップデートは、
自分ではもう止められない。


2026年5月17日日曜日

エンゲル係数

今日のお勉強〜中学生社会「エンゲル係数」。

エンゲル係数は、家庭における食費の割合を示し、生活水準や経済状況を分析する指標。
我等が子どもの時代すなわち1960年代初頭、日本のエンゲル係数はまだ35〜40%前後という高い水準にあった。
あの頃は食べることが楽しみだったし、貧乏だった(俺だけかw)。

その後驚異的な経済成長により、日本は裕福になったはずだったのに、これは何?
確かに飲食料+酒類+外食だと、個人的にはもっと文化的な支出はないのか、相変わらず高い気もするが・・・。

皆さんはどう分析しますか?


2026年5月16日土曜日

株価

昨今の「株価」。

トランプ(とイラン)のせいなのだろう、近頃の日経平均の乱高下は、異常である。
日経平均株価はあっという間に6万円越え、1日だけみても数千円の上昇も当たり前のようになっている。

しかしささやかな持ち株(しかもカミさん名義が多い)について、平均株価が急騰した時はさほど上昇せず、急落した時は人一倍下降するという、冷たい仕打ちを受ける日々となっている。
どのみち不運な人生と受け入れるしかないが、持ち株と日経平均の株価との乖離は、他の要因もあるようだ。

日経平均は、日経平均採用225銘柄の単純平均ではなく「構成比率」というものがあり、上位10社で46%を占めていて、上位5社でも37%を占めているので、東証の4,000銘柄のうち99%の銘柄が下げていても、上昇した数社が例えばアドバンテストや東京エレクトロンやファストリテイリング等の値がさ株であれば、日経平均は(大幅に)上昇するということになる。

よって、市場全体の温度感を見るとすれば時価総額加重平均のTOPIXで、あと平均寄与度ランキング・騰落レシオ・値上がり銘柄数・業種別指数売買代金ランキングあたりを押さえればよいようであるが、それを見たからといって不遇な人生が改善されるわけではない。


2026年5月15日金曜日

お料理 久丹

飲食店探訪「お料理 久丹(くたん )」。

令和8年度獅子の会久留米勝手支部総会。
久留米に所縁(ゆかり)のある人もない人も・・・。

東京の日本料理久丹のお母様がされているという、家族的な雰囲気のお店。
落ち着いた空間だけど、硬くなくカジュアルにおばんざいを頂だける。

楽しいのはいいけど、きっと僕らはうるさ過ぎる、スイマセン。

お料理 久丹@久留米市蛍川