目配山
獅子の会山歩会登山報告「目配山・小鷹城山」。
梅雨の切れ間、福岡近郊の低山ハイキングは、筑前町の目配山(405㎥)から小鷹城山(213m)。
目配山の山名の由来は その昔神功皇后がこの山に腰を下ろし 眼下に広がる景色に目を配った伝説から。
久しぶりの、低山→温泉→ランチの、後期高齢者向きお楽しみコース。
しかし若干一名、サッカーサッカーと、登山どころでない気配り無の輩あり。
目配山@朝倉郡筑前町栗田
獅子の会山歩会登山報告「目配山・小鷹城山」。
梅雨の切れ間、福岡近郊の低山ハイキングは、筑前町の目配山(405㎥)から小鷹城山(213m)。
目配山の山名の由来は その昔神功皇后がこの山に腰を下ろし 眼下に広がる景色に目を配った伝説から。
久しぶりの、低山→温泉→ランチの、後期高齢者向きお楽しみコース。
しかし若干一名、サッカーサッカーと、登山どころでない気配り無の輩あり。
目配山@朝倉郡筑前町栗田
棚からスピリッツ「Captain Morgan Private Stock(キャプテン・モルガン プライベート・ストック 40度 1000ml)」。
バーテンダー同志のひとりのお別れ会が、彼の Bar であった。
多くの酔客を支え又支えられてきたこの Bar、このまま無くなるのは勿体ないとの声も聞かれるが、果たして存続の妙策はありや・・・。
飲食店創業時代の懐かしいお客さんとスタッフの何人かにも、何十年振りに会えて感慨深し。
「Mr.Y is passing. R.I.P.」
17世紀に数々の衝撃を与えた海賊キャプテン・ヘンリー・モルガン、その名声はカリブ海の隅々まで知れわたっていたという。
その船長名の高級プレミアム・ラムは、長期熟成させた古いプライベートストックに、バニラの繊細な隠し味をはじめとしてプエルトリコ産の様々なスパイスがブレンドされていて、旨し。
B≠A≒R@久留米市東町池町川沿い
今月の「歯」。
「口腔内とてもキレイです!このままケアを続けましょう!」
瞳の綺麗な若い歯科衛生士(マスクをされているので・・・)から褒められると、お世辞でもうれしい。
歯の治療がきっかけで、その後月1で何年も歯のメンテナンスに通っている。
歯ってその並びや質や丈夫さや綺麗さなんかは、たぶん遺伝的要素が大きいのではなかろうか。
田中家(家と言うほどの家系ではないが)は、親兄弟を見ても残念ながらあまりよろしくない感触である。
歯科業界では「80歳で20本の歯を残す」8020運動が推奨されており、健康寿命を延ばすうえでも20本が目安だそう。
統計によれば、70歳後半では、男性17.0本、女性19.0本となっている。
小生の現在残存本数(治療歯含む)は25本、さほど不自由を感じないで毎食にありつけているのはありがたいことではなかろうか。
今日のお勉強「人新世(じんしんせい・ひとしんせい)〜地質年代区分」(中学生地学)。
さほど蓄積されていない知識は泡のように消えていく一方で、AIとデジタル時代の知識情報は幾何級数的に増大しているのにその一欠片さえ脳に定着することはない。
「人新世(じんしんせい・ひとしんせい)」と言う聞きなれない(ひょっとして俺だけ?)言葉を目にした。
どうも地質学における新しい時代区分の1つらしい。
地球上での時代を地質で区分すれば、大きなものから「代」、それが「紀」に分かれ、さらに「世」に分かれ、私たち人類の活動は「新生代・第四紀・完新世」から始まり現代まで続いているとされている。
「完新世(Holocene)」は、約11,700年前から始まっているが、近年の人類の活動による自然環境の著しい変化によって、これまでとは異なる新たな地質年代が到来しているというのだ。
「人新世(アントロポセン)とは、人類の活動が地質に永久的な変化を残していることから、新たな地質年代として提唱された用語で、古代ギリシャ語の「Anthropo(人間)」と「Cene(新しい)」を組み合わせてできた造語。
人新世の起点については、一般的には1800年代の産業革命によって大気中の炭素濃度とメタンの割合が大きく変化した時代、あるいは1945年の第二次世界大戦による原子爆弾の投下によって、世界中の土壌サンプルから異なる放射性粒子が検出された時代、大加速の時代(1950年代〜)といわれる人口、エネルギー消費、プラスチック生産、都市化などが急増して地球システムの多領域に同時進行で影響が及び始めたとされる時代、との議論がある。
ともあれ、46億年の地球の歴史の中で、我々人類は地球に対して、新たな地質時代区分で表さなければならないほどの急激で爆発的な変化をもたらしているという。
人類の経済活動が地球を破壊しつくす前に、それをくい止める方策はあるのだろうか、空っぽの頭で考えてみたい。
昨今の症状「足のしびれ」。
ここ1ヶ月くらいだろうか、体の左側のお尻、太もも、ふくらはぎの外側あたりに時々しびれたような痛みが出るようになった。
冗談半分に、脳の右側に血栓が飛んでの麻痺の前兆ではないだろうかと友人に話したら、それは「坐骨神経痛」だよと確定診断された。
因みに、「坐骨神経痛」は病名ではなく、坐骨神経が圧迫されることによって起こる「症状」の総称だそうだ。
これまで大きい病気や慢性病、又大した怪我もなく、したがって病院通いも投薬の経験もほとんどなかった。
登山仲間が、脊柱管狭窄症や心臓病や腰痛や、身近なところでは登山中に足がつったり息切れがしたりしても、したがって病院や治療や漢方薬の話をしても、どこか他人事の自分がいた。
元気だけが、丈夫だけが取り柄だったのである。
原因はいくつかあるようだが、要するに、加齢・老化ということなのだろうか。
そして痛みに慣れていないせいで、身体的にはもちろんだが、メンタル的にもとても凹むのである。
どうやらいよいよのようである。
後は頼む(泣)。
今年の Father's Day「CLAUSTHALER ORIGINAL(クラウスターラー)」。
外出先から戻ると、郵便受けに宅配の不在者票。
ネット注文はしていないし、何か怪しげな送り元の表示。
今日は仕事だし、送り付け詐欺とかだとイヤだし、問い合わせや再配達の時間指定が面倒だなと思いつつそのままにして出かけて帰宅してみると、玄関前に大きな段ボール箱。
再配達にきても又留守、良かれと置いていったのだろう。
結局送り主は娘で、早いけど父の日?かなと確認とお礼のLINE をしてみると、日付指定するのを忘れたと(笑)。
しかし、娘のプレゼントの選択眼は毎年なかなかよく、褒めてつかわそう。
「CLAUSTHALER」は、ノンアルなのにちゃんとビール、ドイツ発の本気の一杯。
ドイツでは1979年に初めて商品化されたノンアルビールで、ワールド・ビア・カップで世界一を獲得をはじめとして数々の賞を受賞、今も50カ国で愛され続けていて、大麦麦芽のコクとホップの香りがしっかり。
このところ、安いノンアルビールに甘んじていたので、しばらくは Good ノンアル気分。
中古レコード店考「アッサンブラージュ」。
ある友人が、街はずれの中古レコード店に連れて行ってくれた。
整理されていない夥しい数の中古レコードとCD、しかも大半が250円と言う廉価、そしてこの立地・・・。
素人目には、音楽好きだが商売っ気のないある意味残念なビジネスと映らないでもない。
しかしこれは高度なビジネス戦略である可能性が高い。
まず中古レコードや古着古本の世界には「ディグる(Dig = 掘る)」という特有の文化があり、宝探しの心理=ディグる喜びがある。
それから「アッサンブラージュ(Assemblage)」という店名は、調べてみるとフランス語で「集積」「組み合わせ」を意味する言葉で、芸術の分野では、立体的な既製品や廃棄物を集めてオブジェを作る技法を指すとある。
この店名を選んでいる時点で、店主が「ただの物売りではない、高い文化的背景を持った人物」であるのではと想像できる。
ここの経営の本質は、おそらくネット販売との「ハイブリッド経営」。
世界中のコレクターに向けてネットで高額なレア盤を売りつつ、実店舗は「在庫倉庫兼マニアが集うリアルなコミュニティスペース」として機能させている。
又、中古ビジネスで最も重要なのは「販売」よりも「質の良い買取」であり、実店舗が存在し口コミで「物凄い在庫量だ」「店主の知識が深い」と評価させて、コレクターが「ここにコレクションを譲ろう」と思える強いブランディングを形成しているのだろう。
マニアとはビジネスライクで効率重視の店よりも、利益度外視で音楽を愛している(ように見える)店主の店を愛し、応援したくなる生き物である。
低コスト(家賃・人件費)でリスクを抑えながら、ネットでグローバルに稼ぎ、実店舗は「カルチャーの聖地(カオス)」としてファンを惹きつける。
一見「アマ」に見せる「プロ」の戦略を見た気がする。
(基本は根底にある店主の音楽を深く愛する心を評価するもので、的外れな経営分析だったらスミマセン)
アッサンブラージュ@福岡市西区野方
今日の用語「技術貿易収支比(知的財産権等使用料)」。
日本は何もかもが落ちぶれ果てたようなニュースばかりだが、中国や韓国に負けるどころか、世界最高水準を誇っているという数字があった。
技術貿易収支比(知的財産権等使用料)という指数があり、数値が1.0を上回っていれば「技術の輸出(出超)」、1.0を下回っていれば「技術の導入(入超)」を意味する。
日本はあからさまに競合する完成品製造分野ではなく、技術・知財の貿易での黒子にまわる戦略にシフトしているというのだ。
・日本 3.1 〜 6.0以上 圧倒的な黒字 →自動車・電機などの海外現地法人(親子会社間)からのロイヤリティ還流が主軸。近年は独立企業間でも黒字傾向。
・米国 3.0 〜 4.0 巨額の黒字 →プラットフォーマー(IT)、製薬、先端軍事技術。ライセンスそのもので稼ぐ純粋な知財大国。
・英国 1.8 〜 2.0 安定した黒字 →製造業の規模は縮小したものの、研究開発、航空機エンジン、医薬品などの知財サービスで一貫して強い。
・ドイツ 1.3 〜 1.5 緩やかな黒字 →強力な機械・自動車産業の技術輸出がある一方、米国からのIT・ソフトウェア導入の支払いも多いためバランス型。
・フランス 1.1 〜 1.3 均衡〜微増 →航空宇宙(エアバス関連)、原子力、高級ブランドの商標ノウハウなどが安定。
・韓国 0.6 〜 0.8 赤字(改善傾向) →サムスンや現代など「モノ」の輸出は強いが、中核特許や設計ソフト(日米から導入)への支払いが多いため入超。
・中国 0.3 〜 0.5 大幅な赤字 →世界最大の工業品輸出・製造大国だが、半導体装置、OS、基幹特許のライセンス料として巨額を外貨支払い。
ただしこの強さは、過去の圧倒的な技術蓄積によるところが大きく、その財産を食いつぶしていってるともいえるわけで、今後も新しい技術を生み出していく必要があるのは言うまでもない。
先日の登山時、ユースホステルで出会った78歳のベテラン登山者の言葉は、薄々感じていたこととはいえ私に静かだが確かな「その先の現実」を教えてくれた。
かつて何十年も共に山を駆け巡った仲間達が、一人また一人と様々な理由で山を離れていった。
あんなに賑やかだったサークルが、今では年に数回の会食の席に姿を変えている。
そして、どれほど技術と知識に溢れた名手であっても、やがては家族の心配を受け入れ、単独行を諦め、息子の背中を追うようにして山に立つ日が来ている・・・と。
その語り口は明るく、寂しさではなく淡々とした受容のようだった。
たった3年しか違わないのに、「続くものは続き、終わるものは終わる」という自然の摂理と、私達にも「その時」が近づいていることを告げる優しくも厳粛な道標だった。
終わりがあると知ることは、今があることを深く味わうための知恵でもあるのだろう。
人生という名の登山もまた、下山の路に入ってきている。
夕暮れ時の光に宿る深い味わいを仲間達と眺めながら、永遠じゃない時間を、丁寧に歩いていくしかない。
(いつになくセンチメンタルになったw)
獅子の会山歩会登山報告(今月の花「ミヤマキリシマ」)。
くじゅう連山は大分県の南西部に位置し、九州本土最高峰の中岳をはじめ久住山や大船山など1700m級の山々が連なる九州の屋根で、阿蘇くじゅう国立公園の中核をなす山域。
くじゅうと言えばこの時期はなんといっても初夏を彩るミヤマキリシマが有名で、天然記念物に指定されくじゅうの代名詞にもなっている。
今回のルートの池窪登山口から暫くは、枯れて赤茶けた花びらの残りが見えるだけで、内心もう時期を逸してちょっと遅すぎたのかなと思いつつ進んで行った。
標高が高くなるにつれて、チラホラと落下前の花が見え始め、次第に視界がピンクに染まっていった。
結果は、圧巻のミヤマキリシマの大群落、まさに天空の絶景だった。
大船山(1,786m)@くじゅう連山
今日の日帰り温泉♨️「黒川荘」。
登山の前後のお楽しみと言えば立ち寄り湯。
緑豊かな里山に三十軒の宿が集う阿蘇の温泉地「黒川温泉」。
昔は泣かず飛ばすの、秘境の鄙びた湯治の湯だったのだが、露天風呂巡りの「入湯手形」など様々な取組により、今ではメジャーな一大温泉地となった。
それでも夕方の暗闇が迫る時間帯のせいか、ラッキーなことに立ち寄り湯でも、高級感溢れる落ち着いた空間はほぼ貸切状態で、ゆったりと温泉気分を満喫。
この機会を与えてくれた山歩会と仲間に感謝。
できればこのまま投宿して、コース料理でしっぽりと日本酒を、と行きたいところだった。
実はこの旅館は、隣村の旧日田郡上津江村で農業を営んでいた時の、フルーツトマトとジュースの納品先のひとつでもあったので、懐かしさもひとしお。
さて今回の登山は、ミヤマキリシマのピンクの海を求めての、大分県西部に位置するくじゅう連山を形成する山のひとつ、大船山(1,786m)。
もうすぐ出ます。
奥の院黒川荘@黒川温泉
濃霧岳倶楽部 in 福岡ボルドーワイン祭り2026。
雨の中、仲間10人で「福岡ボルドーワイン祭り」へ。
開場前から並んでいたのは、案の定私たちだけ。
グラスに注がれたボルドーワインはもちろん美味しかったけれど、この日いちばん弾んでいたのは、きっと10人の大きな声。
若ければ晴れを願ったのだろうが、歳を重ねると雨まで肴にする。
濡れたテーブルも、曇るグラスも、じきに思い出話になる夕べ。
「福岡ボルドーワイン祭り」は、福岡市とフランス・ボルドー市の姉妹都市交流を記念して始まった、国内最大級のボルドーワインイベントで、2026年は 5月15日〜6月14日 に天神・福岡市役所西側ふれあい広場で開催されている、100種類以上のボルドーワインと福岡グルメさらに音楽ステージまで楽しめる「街中のワインフェス」。
あのころふたりの アパートは
裸電球 まぶしくて
貨物列車が 通ると揺れた
ふたりに似合いの 部屋でした
今でも時々 雨の夜
赤ちょうちんも 濡れている
屋台にあなたが いるような気がします
背中丸めて サンダルはいて
ひとりで いるような気がします
歌:かぐや姫
作詞:喜多條忠
作曲:南こうせつ
赤ちょうちんを見てこの歌を思い出したからと言って、昔の彼女と再会したのではない。
ジャスト2年ぶりに、そんな時代からの旧知の仲の友人と。
これや @福工大駅前店
飲食店探訪「pia sapido 久留米店」。
日田市に住んでいる一人娘が、何か知らんが用のある時だけ急に訪ねてきて、付き合わされた。
SCにある眼科で目(老眼?)の検査をする間待たされて、その後メガネ屋さんでメガネを作ると待たされて、その後一人息子(孫)の通学用バッグと水筒とズボンとTシャツ3枚をあちこち探しまわって買ったのを支払い、肉も食べたい、寿司も食べたい、パスタも食べたいと言いながら結局パンの食べ放題付の食事をしながら、その間中カミさんと喋り捲りながら死ぬほどお腹いっぱいになった後、ついでに家にあった買ったばかりの掃除機を「これ、いいね!」と言って持って帰った。
pia sapido 久留米店@ゆめタウン久留米
今日の言葉「脱希少性経済(post-scarcity economy)」。
先日から友人たちと酒を酌み交わしながら四方山話や馬鹿話をしていた中で、ちょっと面白い話題があった。
かいつまんでいうと、現代産業の根幹は製造と物流だが、それらに関する労働時間とコストはすべてロボットで代替されるので、ほとんどの人間は労働から解放され、物価も1/5程度になり、例えば10人単位のコミュニティで1台の高度なロボットを共有して、人間はいわば遊んで暮らせるような世界になる、というような未来が、近い将来(10年〜数十年)で到来するというのである。
これは、どうやら「脱希少性経済(post-scarcity economy)」のことのようだ。
ほんの少しの労働力によって多くの財が十分潤沢に生産されうるような仮想的な経済で、すべての財は非常に安価もしくはタダにすらなり得るというのだ。
これは単なる夢物語ではなく十分にあり得るシナリオのようだが、幾つかのハードルもある。
そこで現実的(且つ楽観的)な近未来をイラストで示しておく。
昨今のAIやロボットの進化のスピードを見るにつけ、数万年単位で積み上げ発展してきた人類の世界が、これからは10年単位で劇的に塗り替えられるのは間違いなさそうである。
ついていけるのか疎外されるのか、一瞬ちょっと不安になったけど、もう生きていないので直接の影響はないが・・・。
デリカテッセン探訪「DEAN & DELUCA 福岡」。
マーケットストア(物販)とレストランを融合した日本最大級のグランドマーケット。
260坪の店内には、世界各地から選りすぐった食材やギフト、焼きたてのパンやスイーツ、シェフ達による色とりどりのデリ惣菜に一緒にあわせたいワインやチーズなどが揃い、まさに市場のような空間。
その中央にはランチからディナーまでしっかりした食事が気軽に楽しめるレストランがある。
大名 NUMBER SHOTでのコース料理の後、グラスワインあともう1杯だけのつもりで・・・。
DEAN & DELUCA 福岡@ソラリアプラザB2F
弁当惣菜屋探訪「山法師」。
友人が贔屓にしているという、お弁当と総菜屋さんに結集。
築120年の明治時代の古民家を改装した、レトロ感あふれる庶民的な雰囲気のお店。
無添加調味料と良質な仕入れの食材がウリだそうだが、もちろんお弁当を買いに行ったわけではない。
イート・インもできるということで、何のことはない、昼飲み角打ち(しかも座って)である。
気が付いたら3時間半経っていた。
食後のコーヒーといいながら2軒目は、1.5Lの赤と白のワイン2ボトルになっていた。
東京や京都から帰福の友人もいるので、明日(今日)も又集まろうということになったようである。
ちとやり過ぎではなかろうか。
山法師@福岡市早良区高取
今月の樹木「カイヅカイブキ(貝塚伊吹)」。
何万人もの青春を見送りながら、この樹は変わらず立ち続けているのだろう。
今年もまた、若者たちの夏が始まる。
仕事で訪れるとある高校の正面に、時間の塔は凛と立っている。
学校の敷地内によくみられる何の変哲もない樹木に、遠いあの日見過ごしてきた日常を思う。
あっという間にもう六月、風待月(かぜまちづき)だ。