2026年3月2日月曜日

四王寺山

獅子の会山歩会屋久島ツアーのための訓練登山(縄文杉チーム)報告。

「You cannot lower the mountain, so you must raise yourself.」
(山を低くすることはできない。だから、自分自身を高めなければならない)
 〜Todd Skinner

今回は、令和の元号の由来となった万葉集の和歌が詠まれたとされる坂本八幡宮がスタートの「大城山・大原山・岩屋山 周回コース」で訓練。
春うらら、距離はそこそこあったが、おおむねなだらかで心地良く、整備された大宰府政庁跡、大宰府市民の森の景観も素晴らしいコースだった。
通常は2月頃に開花するらしいが、春を告げる早春の妖精と呼ばれる「セリバオウレン(芹葉黄連)」が見られたのも、日頃の行いの良さへのご褒美だろう。
コース定数のアップは必要だが、距離的には同程度の距離をもう1日続けて歩ければ訓練登山は合格と、本日も連チャンで登山の予定だったが、諸事情で中止。

タイム:6時間4分(行動時間:5時間4分)
距離:9.7km
のぼり:621m
くだり:624m
カロリー:1547kcal
平均ペース:標準(90~110%)
コース定数(※):ふつう 19(標準タイム 04:20 で算出)
※10前後 体力的にやさしく初心者向き 
20前後 一般的な登山者向き 
30前後 日帰り登山の場合、健脚者向き 
40以上 日帰りでは困難。1泊以上の計画が必要


2026年3月1日日曜日

あんころ餅

花は目で
甘味は舌で
季節は 
いろいろな入り口からやって来る

三月のカレンダーをめくりながら
今年もこうして春を分け合えることに
静かな感謝を

どうか皆さまも
それぞれのかたちの「小さな桜」が届きますように

〜施設にいる母は、もう自分の足で桜を見に行くことはできない。
甘いもの好きなので、せめてひとくちで春を味わってもらおうと、桜のあんころ餅を買った。