2026年7月22日水曜日

アンティグアコーヒー

今日のコ―ヒー「グアテマラアンティグア」。

何もかもがホントに高くなった。
コーヒー豆も調べてみると、全国平均で最近の最高値期(2026年3月)は100g当たり358円、最安値期(2018年10月)は131円で価格差は227円で、なんと2.7倍になっていた。

いつもはスーパーでのポピュラーなやつに甘んじているが、スタバのアプリにいくらか残金があったと思いアプリを見てみると、ログイン画面でいつものパターンの「パスワードが違います。」の表示。
変更を試みるも、「不具合が生じました、やり直してください。」と表示され何度やっても変更できない。
(毎日こんなことをして無駄な時間を浪費している💦)
おっと、いただきもののスタバのプリペイドカードがあったのを思い出した。

ここはやはり懐かしの「グアテマラアンティグア」だろう。
アンティグア・コーヒー(Antigua Coffee)は、グアテマラで最も古い歴史を持つコーヒー生産地域で、火山性の軽石土壌であり酸味が特徴的だが、バランスの取れたエレガントな味わい。
250gで1,740円は、1杯あたり12gとすると@87円となり、お店の1/6程度で楽しめる。

2015年の10月から翌年1月まで、中米グアテマラのアンティグアに移住していたY氏を頼って中米に出かけ、貴重な体験をさせてもらった。
ついでに、一人でメキシコ→ベリーズ→キューバ→パナマまで足を延ばしての苦労の放浪の旅も、今となっては懐かしい思い出だ。
Y氏とは、死ぬ前に南米パタゴニアに行こうとの話もあったと記憶するが、あれから10余年、果たせぬ夢となりそうだ。

グアテマラアンティグアコーヒーの香りを味わいながら、暫し思いを馳せよう。


2026年7月21日火曜日

パラドックス

今日のパラドックス「ジェボンズのパラドックス」。

昔からパラドックの話が好きだ。
有名なところでは矛盾の語源でもある「矛(ほこ)と盾(たて)」。
あるいは「アキレスと亀」の、アキレスがどれだけ速く走ったとしても、前を行くノロマな亀に追いつく事はできないとか。

「ジェボンズのパラドックス」とはもともとは19世紀の経済学者ウィリアム・スタンリー・ジェボンズが、石炭について唱えた説。
技術進歩によって石炭(資源)の利用効率が向上すれば、通常使う量は減るはずと考えられるが、それにもかかわらず、資源の消費量が減るどころか逆に増加してしまうという現象を指す。

確かに現実問題として、たとえばこの猛暑日が続く中、省エネタイプのエアコンに換えて、結果1日中つけっぱなしになったとか。
電気自動車にしたから、前より頻繁に或いは遠くに出かけるようになったとか。

そしてAIである。
従来のウェブ検索と比べた場合、AI検索のエネルギー消費は10倍から30倍に達する場合があると指摘されている。
又AIデータセンターはサーバーやネットワーク機器に加え、冷却やバックアップなど多くの設備で電力を使い、冷却機器やファンを24時間休まず動かして温度を一定に保つ必要がある。
世界のデータセンターの電力消費は、2024年から2030年には2倍以上になると予測されていて、世界全体の電力需要は小手先の省エネではどうにもならない需要増となる。

人類は進歩とか効率とかの発想からの大転換の時期に来ているのは間違いない(実際は既に手遅れらしいです・・・💦)


2026年7月20日月曜日

油そば

ランチ探訪「油そば」。

西鉄久留米駅ビルが「エマックス・クルメ」から「レイリア久留米」に生まれ変わって、例えば天神などには到底及ばないが新しい店舗が幾つかオープンした。(残念ながら既に撤退したお店もある)。

ここは開店当時からずっと行列ができていて気にはなっていたが、そろそろ落ち着いたのではと昼前にトライしてみた。

「油組の油そばのカロリーは、ラーメンのほぼ三分の二、塩分は約半分」と名前のイメージよりヘルシーがウリ。
モチモチの麺に、旨味の高い秘伝のタレ、好みのトッピングをして、かき混ぜて食べる汁なし麺のスタイル。

隣の若者は大盛りをペロッと食べていたが、並盛で充分でした。
食べ終えて店を出るときには、まだまだ人気か、お昼の行列ができていた。

東京油組総本店 久留米組 @西鉄久留米駅


2026年7月19日日曜日

カントリーロード

今日の「カントリーロード」。 このところ仕事で、幾つかのカントリーロードを走る。 このルートは、混雑する国道3号線を避けての、久留米市内から小郡市津古方面に向かう、県道88号線。 小郡市は旧三井郡小郡町、私の生まれ故郷である。 田舎のまさしく村だった故郷は、住宅が立ち並び、ショッピンセンターもある。 それでもブルーリッジ山脈(Blue Ridge Mountains)やシェナンドー川(Shenandoe River)ならぬ、彼方に耳納連山と背振山脈を眺め、筑後川と宝満川を渡る。 ノンシュガーキャンディを口に放り込み、カーラジオ(実際はカーナビTV放送)を聞きながら、昔の面影を拾いながらの私のカントリーロード。 ll my memories gather round 𝗵𝗲𝗿 Miner's lady, stranger to blue 𝘄𝗮𝘁𝗲𝗿 𝗗ark and 𝗱usty, painted on the 𝘀𝗸𝘆 𝗠isty taste of 𝗺oonshine, teardrop in my 𝗲𝘆𝗲 思い出すのは彼女(故郷の山々)の事ばかり 炭坑夫の淑女 青い海を見たことが無い 薄黒くくすんで 空に描かれたよう  まるで淡い密造酒の味わい 僕の目には涙 この曲、調子のいいテンポと流れるような歌詞の奥には、調べてみると、ライミング(rhyming=韻)、アリタレイション(Aliteration=頭韻法)、 キアスムス(chiasmus=交錯配列法)、そしてダブル・ミーニング(double meaning=掛詞)と、ソングライティングの全ての技巧が網羅されているという驚きの事実があった。





2026年7月18日土曜日

句読点

今日の句読点。

人によって句読点を打つところが違う言葉。

「ここではきものをぬいでください」
・ここで、履物をぬいでください
・ここでは、着物をぬいでください

「ねえちゃんとおふろはいった?」
・ねえ、ちゃんとお風呂入った?
・姉ちゃんと、お風呂入った?

「はなこさんじゅうごさい」
・花子さん、十五歳
・花子、三十五歳

「ぱんつくった」
・パン作った
・パンツ食った

例がやや偏向しているようでスイマセン。



2026年7月17日金曜日

そばと酒とてんぷら 素や

蕎麦屋探訪「そばと酒とてんぷら 素や」。

蕎麦には、不思議な力がある。
華やかに主張することもなく、誰かを競わせることもない。
だからだろうか、この会も、蕎麦によく似ている。

何十億という人の中で幾つかの偶然が重なって出会い、
互いの人生に深くは踏み込み過ぎず、それでいて、また会おうとなる。
人生は、運命的な出会いばかりでできているわけではない。

「来月はどこの蕎麦屋にしようか。」

その何気ない約束を重ねられる人がいること。
それもまた、人生から贈られた小さな奇跡なのだと思う。
——昨夜は「素や」にて。

外観はおしゃれ、店内は落ち着いていて清潔感がある。
おすすめの対馬産黄金穴子の白焼や天ぷらをはじめとしておつまみメニューも豊富。
〆の蕎麦は喉越しと食感が抜群な10割蕎麦を冷たいざるで。

そばと酒とてんぷら 素や@博多区店屋町


2026年7月16日木曜日

ビール

今日の「ビール」🍺。

連日の猛暑日☀️
家でのノンアルビールも悪くはないが、ホントは外でグビグビ行きたい。
Google フォトが、ハイライト動画の候補で「ビール」🍻を作ってみたらと勧めてくるので、付き合ってあげた。
よく飲んでると、言えないこともない💦


2026年7月15日水曜日

カメラ

アナログ親父のデジタル奮闘玉砕記「カメラ」。

やはり直っていなかった。
昨夜のあるオンライン会議(zoom)で、最初は良かったのだが途中からビデオに⚠マークがついて、又映らなくなった。
やはり Zoom や Teams などの個別のソフト側の問題ではなく、PC側のようである。
朝から2時間ほどいじくり回したが、全く解決の糸口さえ見つからない。
PC通のN氏、T氏、U氏・・・、冗談抜きに出張してきてくれないか💦


2026年7月14日火曜日

資さんうどん

今日のランチ「資さんしあわせセット」。

昔はよく食べたW糖質、猛暑日炎天下に登山する物好きな自分へのご褒美だ、この際行ってしまえ!

「資さんしあわせセット」は「資さんうどん」で提供している100種類以上のメニューの中から、各カテゴリの人気No.1商品が一堂に会するしあわせセットメニュー!
ちょうど良いミニサイズの「肉ごぼ天うどん」「カツとじ丼」「ぼた餅」がセットになっていて、「うどんも丼も食べたいけど、量が多い。」「両方食べたいけど、決められない!」というお客の声から誕生した夢のメニュー。
しかも丼もうどんも甘味も4~6種類から選べる嬉しすぎるメニュー構成。

ミニでもお腹いっぱい、汗だくの炎天下の登山でも簡単に体重を増やすことができた、ん!?

資さんうどん本店@北九州市小倉南区 


2026年7月13日月曜日

超低山

獅子の会山歩会登山報告「高蔵山(354m)と白山(171m)小周回」。

猛暑日の街中を抜け出しての、「福岡県超低山100」巡り。
それでもやっぱり暑かった。
会のメンバーにもそれぞれ事情があって、今回は山歩会創設メンバー3名での山歩。
日本には、「日本100名山」「九州100名山」「福岡県超低山100」等々、いろんな100名山リストがある。
私を除くふたりは、それらをすでに達成していたり、もう少しで達成見込みのベテラン登山家である。
約9年前にど素人で誘われて始めた山歩き、せめて「山であれば何でもいい日本100迷山」達成を目指したい。


2026年7月12日日曜日

ファイト

今日の「ファイト」。

肩に食い込むほどの大量の学習教材を詰め込んだバックパックを背負って、灼熱のアスファルト道路をBIKEを走らせて実家に帰ってみると室温は40℃。

ファイト! 
闘う俺の唄を
闘わない奴等が笑うだろう
ファイト! 
吹き出す汗水の中を
溺れながらのぼってゆけ

ファイト!

戦えません、負けましたw



2026年7月11日土曜日

フィギュア

今日のミニチュアフィギュア「蒼井優」。

この際好きな女優さんを片っ端からフィギュアにして、デスク周りを埋め尽くしたくなってきた。
他に、ペンスケッチにしたり、水彩画風にしたり・・・、遊ぶのに事欠かない。


2026年7月9日木曜日

トマトリゾット

今日の献立「トマトチーズリゾット」。

身辺整理ではないが、食べられそうな物は何でも食べてしまおうと思い立ち、調理関係が入った段ボール箱や食品ストッカーや冷凍庫等を漁ってみたら、恐ろしく古く賞味期限も見えないくらいのトマト缶が出てきた。

基本糖質や炭水化物は摂らないのだが、レトルトご飯やお米なども在庫があるものは全部食べてしまうことにした。
あったあった、パルメザンチーズとオレガノやバジルやパセリも使って、トマトリゾットを作ることにした。

まあまあの出来である。



ミニバー

Bar 探訪番外編「Farmer’s Mini Bar」。

知人宅での小パーティやイベント等でカクテルを提供してほしいと頼まれることがたまーにある。
お酒をミニチュアボトルに詰め替えて、重たいバッグを抱えて出向くのである。
ご苦労なことである。



2026年7月8日水曜日

牛亭

ランチ探訪「牛亭」。

獅子の会山歩会屋久島ツアー報告会前の会食。
うす切り炭火焼きランチ(100g)。
私としては、牛肉にありつくのは久しぶり。
で、集まるとやはり囂しい。

牛亭@福岡市大濠 


2026年7月7日火曜日

耳納連山

筑後再発見シリーズ「耳納連山」。

週に何度か、この道を走るたびに耳納連山を見上げる。
明星山、高良山、グライダー山――。
歩いた尾根や立ち止まった景色が、霧の向こうから静かによみがえる。

同時に、豪雨で山肌が崩れ、田畑が水にのみ込まれた光景も忘れることはできない。
自然は恵みを与えるだけでなく、ときに人の暮らしを容赦なく試す存在でもある。

それでも梅雨の雨は、すべてが災いではない。
雲が切れると、水を張った田んぼは空を映し、若い稲は雨粒をまとっていっそう鮮やかな緑を放つ。
霧に霞む山々も、どこか呼吸を整えているように見える。

山は黙ってそこにあり、田は黙って季節を受け入れる。

そして人は、その間で今日も田を耕し、道を走り、暮らしをつないでいく。
雨を恐れ、雨に感謝しながら。



2026年7月6日月曜日

クイズ

今日の認知症予防クイズ。

福岡はいくつ? 


2026年7月5日日曜日

バス

今日の通勤「バス」。

世の中人手不足と言われるが、一方で意外に高齢者の働き口が少なかったり、又職場から年齢による雇い止めの通告があったりするケースもあるという。
この歳になっても来てほしいとお声がかかるだけでもありがたいことである。

それはよしとして、ここ数年の雨の降り方は尋常ではない。
今までは、大雨が降ろうと大槍が降ろうと、傘さし運転で何とか凌いできた。
だが、道交法改正で傘さし運転は禁止罰金、それ以前に高齢者故危険度も高い。
もちろん頑張って歩いてもいいのだが、この雨ではレインウェアを羽織っていてもその仕打ちは容赦ない。

でバスであるが、仮住まいの実家は市内の幹線道路から離れており、職場も同様で、乗降バス停からは少し距離がある。
それは我慢するとして、何しろバスの本数が30分に1本位と、少ないのである。
あと路線バスは、時刻表より早く通過することはないと思うが、大幅な遅延は結構あるので要注意。
ただバーコードによる接近情報、「駅すぱあと」「西鉄バスナビ」等アプリで、昭和時代に比べるとホントに便利な世の中にはなり申した。



2026年7月4日土曜日

しのわ

飲食店探訪「しのわ」。

暖簾は布ではない。
その人が積み重ねた歳月であり、譲らなかった信念であり、迎え続けた客との約束である。
豚骨王国・久留米で、無化調の醤油ラーメンという細い道を24年間歩き続けた。
誰も歩かない道だからこそ、その足跡は深く残る。
私が40数年前飲食店を始めた頃から顔見知りである店主。
酒を知り、ワインを知り、味を知り、人を知る方であった。
昨日のぞいた店は、暖簾を下ろすと聞いて別れを惜しむ人が絶えなかった。
人気店だからではなく、誠実に生きた人の最後を見届けたいという、お客さん一人ひとりの想いだったのであろう。
暖簾は下りても、その志まで下りることはきっとない。
24年間、本当にお疲れ様でした。
 〜お店に立ち続けることの苦労と喜びを知る一元同業者、そしてこよなくお酒を愛する一仲間からのメッセージとして


2026年7月3日金曜日

スープ

今日の献立「コーンポタージュ―スープ」。

ねえ、温かいスープの様に 君への思いも冷めるのかな?
ねえ、君の一部になりたいと願う 僕はやっぱ欲張りかな
冬の空吹く風は ふと 人肌恋しくなる
空しさなんてないと云うが 誰かを思い出す
 〜 「Soup」 by Mrs. GREEN APPLE

やっぱりこっちだ。

椅子に座って爪を立て 莢えんどうのすじをむく
莢がわたしの心なら 豆は別れた男たち
みんなこぼれて 鍋の底
煮込んでしまえば 形もなくなる もうすぐ出来上り
あなたのために Chinese soup
今夜のスープは Chinese soup
 〜 「チャイニーズスープ 」by 新井由実

基本一人での外食はしない。
自炊の定番ローテンション献立は精々十数種類程度で、左程多くないのでいいかげん飽きてくる。
汁物を作る時は具はともかくやはりお味噌汁が多い。
何か材料はないかと、調理関係が入った段ボール箱を漁ってみたら、恐ろしく古く賞味期限も見えないくらいのコーン缶とトマト缶が出てきた。
で同じく薄汚れた母のミキサーを引っ張り出して、スープを作ることにした。

まあまあの出来である。


手嶌葵の「CHINESE SOUP


2026年7月2日木曜日

半夏生

七月二日。

昔の暦ではこの頃を「半夏生(はんげしょう)」といい、田植えを終えた農家がようやく一息つく節目だ。
「ここまでやったら、少し休もう。」そんな季節の知恵が、暦の中に静かに刻まれている。

翻って現代はどうだろうか。
この歳になっても、スマホを閉じても仕事のことが頭をかすめ、昼夜を問わず誰かの投稿が流れ、休んでいるつもりでも心と頭は動き続けている。
より効率を追い求める時代になっているが、人間の心は昔とそれほど変わってはいないとも思える。
自然は、走り続けることよりも、立ち止まることを教えてくれているようだ。

一年の折り返しを少し過ぎた今日のこの日、残り半年を走り切るためにも、ほんの少しだけ歩みを緩めてみてはどうか。
休むことは怠けることではなく、また前へ進むための準備なのだから。

と云いながら、これを書いている。
仕事にも人間関係にもそして自分にも、「ここまで」と決める知恵が、案外いちばん難しいのかもしれない。


2026年7月1日水曜日

依存

今日のネット立ち読み本棚「脱スマホ術──「何もせず1日が終わった」がなくなる」。

「一生でスマホを見る時間」は、平均で14年。
そのうちたった「6%」を充てるだけで、司法試験すら突破できる時間を確保できる。

私事だが、1日5箱(100本!)吸っていた煙草は40年前にキッパリと止めたし、長らく常飲していたお酒も、1年くらい前から会食(外食)時は好きなだけ飲むがそれ以外は基本飲まないようにした(外食頻度が多いのではと言う陰口はある)。

快楽への依存なんぞ簡単に立ち切れると自負していたら、知らないうちに依存対象が変っただけかもしれない。
自戒を込めて、そのメカニズムを簡単に紹介する。
向こうは数〈万)段上手(うわて)、いいように嵌められているだけのようである。

【依存の作り方1】 脳に「SNS → 快楽」の連想を植えつける
①ユーザーの関心を正確に把握する(思わず反応してしまう話題→有名人の言動・ゴシップ・お金・ビジネス・政治・男女関係など)
②通知を送り続ける
③アプリを開くたびに、新しい情報を見せる

【依存の作り方2】時間を忘れさせる
①「やめるタイミング」を排除する
②「予想できそうで、できない」状況をつくる
③無限に与え続ける

「スマホ依存は意志の弱さではない、スマホを開いて0.3秒…脳に快楽が届く「やめられないシステム」スマホに依存「させられている」/ユーザーの時間を奪うほど儲かる/「SNS→快楽」の学習/時間を忘れさせる」