アンティグアコーヒー
今日のコ―ヒー「グアテマラアンティグア」。
何もかもがホントに高くなった。
コーヒー豆も調べてみると、全国平均で最近の最高値期(2026年3月)は100g当たり358円、最安値期(2018年10月)は131円で価格差は227円で、なんと2.7倍になっていた。
いつもはスーパーでのポピュラーなやつに甘んじているが、スタバのアプリにいくらか残金があったと思いアプリを見てみると、ログイン画面でいつものパターンの「パスワードが違います。」の表示。
変更を試みるも、「不具合が生じました、やり直してください。」と表示され何度やっても変更できない。
(毎日こんなことをして無駄な時間を浪費している💦)
おっと、いただきもののスタバのプリペイドカードがあったのを思い出した。
ここはやはり懐かしの「グアテマラアンティグア」だろう。
アンティグア・コーヒー(Antigua Coffee)は、グアテマラで最も古い歴史を持つコーヒー生産地域で、火山性の軽石土壌であり酸味が特徴的だが、バランスの取れたエレガントな味わい。
250gで1,740円は、1杯あたり12gとすると@87円となり、お店の1/6程度で楽しめる。
2015年の10月から翌年1月まで、中米グアテマラのアンティグアに移住していたY氏を頼って中米に出かけ、貴重な体験をさせてもらった。
ついでに、一人でメキシコ→ベリーズ→キューバ→パナマまで足を延ばしての苦労の放浪の旅も、今となっては懐かしい思い出だ。
Y氏とは、死ぬ前に南米パタゴニアに行こうとの話もあったと記憶するが、あれから10余年、果たせぬ夢となりそうだ。
グアテマラアンティグアコーヒーの香りを味わいながら、暫し思いを馳せよう。












